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私自身もアトピーで悩んだ一人です。少しでも私の経験がお役に立てればと思います。
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■ アトピーのきっかけは「ダイエットから」?
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私がアトピーになったのは高校を出たあたりから。ちょうどその時、私はすごい「ダイエット」をしていました。ある有名な方の「ダイエット本」が人気で私もそれを始めました。すると、確かに痩せる。
でも同時に私にアトピーの症状がでるようになりました。そのダイエットが原因かどうかはわかりませんが、とうとう我慢できないぐらいになってやっと皮膚科に行きました。するとお医者さんから一言。「よくまあ、ここまで我慢したな〜。」
→アトピーになった時の行いや出来事などを思い出すと原因がわかるかもしれません。
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■ アトピーの薬
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確かに病院から出される薬は効きます。それは問題となってい「ステロイド剤」。当時、年頃だった私はつけずにはいられませんでした。それから「飲み薬」もありました。これはハッキリ言ってすごく眠くなります。
学校から大学まで無事に到着できるのか・・・。フラフラしながら眠いのをこらえて学校に行っていました。すると案の定、大学では授業中寝てしまい、先生から何度も注意をされるということがありました。
→体に良くないから、と我慢するほうがもっと辛い。薬の使い方も自分しだいで調整すること。
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■ かゆみの苦しみ
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何が一番辛いかというと、痒いことはもちろん、朝起きて自分のつめを見た時の辛さ、泣きたくなります。これはアトピーの人しかわかりません。
→爪は伸ばさない。これは鉄則です。
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■ 私のアトピーを治す行動を始める
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とにかくありとあらゆるものを試しました。クロレラ、にんにく風呂、自然有機野菜…。薬代やそれらのお金はとてもかかりました。特に野菜は自然有機野菜に変えたため、両親にとてもお金をかけてしまいましたが、なんとか治すために両親も強力してくれました。
→自分のために周りの家族に迷惑をかけることも。そんなときもちゃんと心遣いを。
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■ 原因は何なのか?
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ダイエットをしてからひどくなったこともありますが、それ以前に兆候はありました。それは甘いものを食べると痒くなる。それがなんとなく意識していたにもかかわらず、食べていたこと。甘いものは食べないほうがいいのではと思うようになりました。
→どんな時に痒くなるのか?そんなことを調べるとだんだん見えてくることがあります。
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■ アトピーの改善が見られたのはそれから5年後
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私が社会人として働き出し、それからもずっと薬は続けていました。そんなとき、故・大家政子さんが家の中で使っているものカーテンからすべてある素材のものを使っていると聞きました。その素材でできた布団があると聞いて、とっても高いけれどアトピーのかゆみが寝ている間に起こらないのであれば買いたい。何十万とするその布団セットを買いました。
→今はマイナスイオンが発生する布団などいろいろ出ています。自分にあった布団選びも大切なポイント。なぜなら痒くてかいてしまうのは、寝ているときが多いから。それからすぐに治そうと思わないこと。いろいろ治す方法を探すため時間がかかるのは当たり前。
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■ その後
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その布団で寝てから寝いてる間にひっかいていることが減り、そのうち知らない間にアトピーが改善されていました。その布団はなるべく裸で寝たほうがいいと言われていました。というのはその布団から電気が発生すると聞いていました。それでかゆみがおさまっていきました。
→夜寝ている間に痒くてかかないと、かなり改善されます。また、布団もお部屋もいつもきれいにしておくこと。
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■ 今現在
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今現在、またアトピーが出るときがあります。それは「ストレスがたまったとき」、「食器などの洗物をしたとき」。また皮膚科に行き薬をもらっていますが、先生から「これは主婦湿疹」と言われました。主婦になって水にさわる機会が多くなると手が荒れることです。これになる人は「アトピー体質」だそうで、「以前アトピーだったでしょう?」と言われました。でも私の場合、少しづつ改善がされました。
→洗剤を使う場合は、かならず最後にきれいに手を洗うこと。洗剤が手に残るからさらに痒くなります。綺麗にしっかり手を洗って拭くこと。
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■ 今の私のアトピーは「ストレス危険信号」
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今、私はアトピーに感謝しています。こんなことを言えばおかしいと言われるかもしれませんが、私に「もっと体のこと注意してね」、「ストレスためないように気をつけて」と信号を送ってくれていると思っています。
私の性格上、ついついがんばりすぎてしまいます。あなたにはそんなところありませんか?だからアトピー(私の場合は首の部)がひどくなると、「あ、休憩しようっと。」と考えています。ただ病気を嫌うではなく、あなたの生活状態をや心理状態を見直すきっかけとして考えませんか?
→私の場合、アトピーは体質的なものと思っています。そうなればうまくつきあっていくしかありません。あまり痒みがひどくならずにいられるよう、いるしかありません。
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■ 子供のアトピー
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私は以前、英会話学校に勤務していました。学校には3歳の子供から英会話を勉強していましたが、たくさんの子供たちがアトピーでした。一人の子供がお母さんに背中を掻いてもらうのを見ると、他のアトピーの子供たちも何でもなかったのが急に自分も痒くなって掻いてもらっているという状態でした。
こどものアトピーは本当にかわいそうだと思いますが、子供がどうしてアトピーになったのか。食事なのか、精神的なものなのか。親がいろんな方法を試してその子供さんにあった治し方を見つけることだと思います。
→子供のアトピーは本当に見ていてかわいそうですね。子供さんがどうすれば少しでもアトピー症状が軽くなるか、時間がかかっても試してみてください。
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● アトピーも今は「メンタル」が重要視されています
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人によってアトピーの原因が違うように思います。いろんな先生方のご意見、実際にアトピーを治した方のおはなしを聞きますが、やはり「自分でいろいろ試して自分にあう治し方を見つけた」という方が本当だと思います。また、今はアトピーもメンタル部分が原因ではないかということも言われているそうです。でもこれも人によって何が原因なのかはわかりません。
私の場合、甘いものを食べると痒い、ストレスな生活を送るとひどくなる、といったことがあります。他に気をつけなくてはいけない普段のこともあります。
→つめを綺麗に切っておく。手洗いなどをしたら後はしっかりタオルで拭くこと。これを守れば私のアトピーはおさまります。
全く別の観点から、もともと皮膚が弱いということもあるので、そんな場合もうまくつきあっていくしかありません。
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● ちいろば企画の「転地療法」
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