日常生活

誰もが審神者(サニワ)のように生きる

Pocket

2014-01-30 10.29.39

 

おはようございます!

 

もうすぐ3月も終わりですね~。

 

先日のスピリチュアル旅行セミナー&スピリチュアリズムの学びで

新たな感想をいただきましたのでご紹介します。

 

話の中で一番反応があったのは、怪しい霊能者の見分け方です。(笑)

 

霊能者によって、つながっているのは低い自然霊であることが多いです。

低級自然霊でも、人の願い事を叶えることができます。

 

しかしそのあと、大きな「お返し」があります。

漫画の、あの、「もぐろふくぞう」みたいなものです。(笑)

 

誰もが、審神者(サニワ)になることが大切とお伝えしました。

 

その一つに、いい霊能者かそうではないかを「見抜く」ことです。

 

その見抜き方を知って、余計なものに惑わされない自分になることが大切です。

 

 

こんばんはセミナーの中で印象に残ったところが、「ヒーラーや怪しい霊能者に注意」「一人ひとりが審神者になる」という話です。

恥ずかしながら私は人を見る目というのが全く無くてちいろばに入る前自称霊能者にまんまとしてやられたことがあります。
その人は県内のブランド的な地域に住んでて自称○○神が守護神、とても丁寧上品で柔和な雰囲気まさしくナチュラルに生きているような方でした。
私はこの人なら大丈夫だとすっかり信用してしまいました、何度か相談していく中で計10万近く払っていました。

しかしあることがきっかけで怪しい箇所に気づきその人のすることや考えに訝しんでいると、
私にやらなければいけない出来事が舞い込んできてそれに取り組んでいるうちに最後はちいろばに辿り着きました。
今思えば本当に偶然の連続で天の采配があったのでしょう。

最初に参加した旅がちいろばの旅でもハードな部類だったのであまりのしんどさにそれまでの迷いも悩みも吹っ飛んでしまいまして自称霊能者から無事離れることに成功しました。
出会わなかったら更に更に搾り取られていた・・・。
その人はその場所で更にブレまくりながら今もなお霊能者を自称しております。

愚かな経験をしましたが近年この手の人がネットを通じて大増殖してます、身を守るには自分が審神者になるしかないです。
この感想を皆さんにも共有して頂ければ幸いです。

 

この参加者の方も失敗があり、昨日ご紹介した方もある団体に入っていて、

「おかしい」と思って辞めたことが正解だったとお話されていました。

 

ただ、お友達がまだその団体に入っているとのことでしたが、

そのお友だちが自分で気づかないことには、なんともできません。

その人自身が心の曇りを取りはらおうとしなければ、大切な気づきも得られません。

 

そういう意味で、昨日の会員さんと上記の感想をくださった会員さんは、

気づきを得て今があるということになります。

 

その内容は、大阪のスピリチュアル旅行セミナーなどでも

お話をしていきたいと思います。

日程が決まりましたら、お知らせしたいと思います。

 

自分で自分の道を切り開く。自分で自分の幸せを作り出す。

 

そうすれば、騙されることはないのですが、

私ですらいつ自分が大我のつもりでも実は小我がまさってしまって、

騙されることがあるかもしれません。まだまだ未熟者ですから。

 

「自分の言葉ひとつひとつが大我か小我かを見つめなさい」という

江原啓之さんの指導霊の昌清霊の言葉があります。

それぐらい、簡単に自分がまちがった方向に行ってしまいがちです。

 

いつでも自分を軌道修正することができるようにすること。

「魔が差す」という言葉がありますが、自分に魔(間)を作らないことも大切で、

そのためにスピリチュアリズムの学びが大切だと思っています。

 

一応の見極めを知っておくことで、判断することができます。

「あっ!おかしい」そう思ったら、さっさとその人の前から去りましょう。

 

おかしいと思う人に関わる関係者、親しい霊能関係者、「波長の法則」ですから、

そういった人たちの伝えている内容もほとんど信用していません。

 

それなりに有名な人たちをとり囲むフォロワーの人たちというのは、

その有名な人の何かが欲しくてついていっているような人たちが多い。

ご本人というより、その周りの人たちが良くないこともあります。

 

一方で優れた霊能者さんがいらっしゃることも忘れてはいけません。

これも波長の法則ですから、

ご自身の波長を高くすることで良き出会いがあると思います。

 

私のところには以前は「ご紹介したい人がいます」という会員さんがいて、

たいていが、霊能者かヒーラーを紹介したいということでした。

 

アメーバブログをしているとき、

読者登録する霊能者、ヒーラーが多いことに驚きましたが、

疑問がありました。

 

本当に優秀な人ならば、「あの人は信頼できるよ」と口こみが絶対にあります。

 

どなたか忘れましたが、私が「そうだな」と思ったある人の言葉に、

「自分をやたらと宣伝する霊能者やヒーラーはおかしい」ということ。

 

力のある霊能者、ヒーラーなら、さほど宣伝をしなくても、

口コミの力で人が集まってくるはずということです。

 

そして優れた霊能者は謙虚な人。

その人の人格にふさわしい霊がかかわっていると思われます。

 

本当に必要な人にはいつか必ず会える。

 

スピリチュアリスト・江原啓之さんご自身が「霊能者めぐり」をしていた頃があったというお話は

おかしく聞こえますが・・・。

 

いろんな霊能者に会って気づく。

そして「師匠」となる先生に出会う過程も、

当時の江原先生にとっての学びだったのかもしれませんね。

 

ツアーに霊能者を呼んで神社のご神霊からメッセージを聞くなどを

して欲しいというリクエストをお断りしたことがあります。

 

そういう場合は、どこかの宗教団体に入ったほうがいいと思います。(笑)

自分で知ろう、気づこうという努力がないと思うのは私だけ?

 

私が丹波にある真名井神社に行ったとき、

ある宗教団体らしき人たちがいました。

 

神社の前にどかっと立ちふさがって、他の参拝者が参拝できない。

そんなことをして迷惑かけていること自体がおかしい。傲慢。

 

1人霊能者らしき人がいてメッセージらしいものを伝えている。

「よく来たのう!!」とかなんとか。(笑)

 

「私は○○の神と交信しています、○○の神が降りています」

「私は○○の生まれ変わりです」(霊的な有名な人など)

 

そんなことを言う人を本当に信用できるのかどうかです。

 

どんな人であっても優れた人は「謙虚」。

自分が誰々のどうのこうのとはあまり言わない、でしゃばらない。

 

優れた霊能者に関わる神様や守護霊は、

自分がどこの神やどこの誰で、名前などはどうでもいいことで

重要ではないと言われる。

 

自分は高級霊であるとはいわない。

 

どうしてもわからない。どう考えても原因がわからないことがあったとき。

 

信頼できる霊能者を探すことが大切で、

それも信頼できる人から教えてもらうことが大切です。

 

それでよく自分を分析して状況を見れば、原因がわかることが多い。

実はすでに心の中で「これが原因ではないか?」とわかっていることもある。

 

それを確認するために優れた霊能者のところに訪れることも大切。

その際、自分からいろいろ話し出さないこと。

霊能者自らにまずは話させることが大切なポイントです。

 

普段から心を曇らせずに、守護霊のメッセージを受けようとすることが大切ですが、

それが本当に難しいですね~。ほとんど伝わっていないというか、

自分が原因ですから。

 

「審神者(サニワ)になれ」とは、「霊魂と交信する」とかそういった意味ではなく、

どんな出来事も自分自身に起こったことも、自分で判断することのできる判断力を

身につけるということです。

 

そのためには、人格を高め、霊的知識(霊的真理・スピリチュアリズム)を

学ぶことなのだと私は思っています。

 

自分で自分の間違いを気づいて訂正したり、

誰かのおかしな情報に惑わされない自分になるための

大切なことだということをご理解いただければと思います。

 

 

会員登録|ちいろば旅倶楽部
ちいろば旅倶楽部では日常から離れ旅先で自らを内観し新たに歩き出すきっかけとなるパワースポットツアー・スピリチュアル旅行を企画・提供しています。
今、ちいろば旅倶楽部へ登録(無料)した方には、無料eBook『聖地旅の心得』をプレゼントしています。
これは弊社が10年以上行ってきたツアー経験とスピリチュアルな視点から神社やパワースポット等の聖地へ訪れる際に必要となる心得をまとめたものです。
ぜひ、あなたの聖地旅の参考にして下さい。
Pocket

-日常生活
-, ,

おすすめ

1
年末伊勢&京都ツアー催行決定&京都ツアー行程、一部追加!

  こんにちは~。   年末伊勢&京都ツアーが催行決定となり ...