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結界を護る大切な役割

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大阪でのツアー説明会の風景

大阪でのツアー説明会の風景

 

こんにちは~!

 

昨日は大阪から戻りました。

大阪のスピリチュアル旅行セミナー、

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

 

おなじみの皆様が5名、初参加の会員さんが3名。

とてもユニークな集まりだったように思います。

 

それにしても、JR大阪周辺は随分変わりましたね!

ものすごく近代的というか・・・。

 

阪急百貨店の地下はものすごい人。

地方の人になった私としては、

人が多すぎてめまいがしました。(笑)

 

 

尼崎に住んでいた亡き祖母のことを思い出しました。

祖母の家に行く前に阪急や阪神の地下でお惣菜を買ってから

行っていたことなどを懐かしく思い出していました。

 

新大阪駅到着後、昨年亡くなった父の永代供養をお願いしている

大阪の四天王寺にも行ってきました。

 

四天王寺は聖徳太子が建てられたお寺。

とても立派な仏さまがお祀りされている。

 

それにしても暑かった。

本当はもっとゆっくり四天王寺を参拝しても良かったのですが、

暑すぎて集中力に欠けた。

 

四天王寺に訪れた後はちいろばの会員さんと夕食をとり、

いろいろ近況を話しておりました。

野菜いっぱいの夕食で、ついつい食べ過ぎました。

 

そしてツアー説明会当日は、参加者のうちの7名の方が

昼食会に参加。すでにそこからスピリチュアル旅行セミナーの

話になってしまいました。(笑)

 

関西には非常にたくさんの神社仏閣があります。

それも有名なところが多い。

 

以前、江原啓之さんの京都の講座でお話を聞いた際に、

「関東と関西の神社にはそれぞれ役割がある」

というようなお話がありました。

 

京都は昔から天皇を護るべき結界が強く張られていた。

つまり、日本全体を護る結界が京都を中心にあったと考えられると思う。

 

そして奈良には、「日本の神社全体の総元締め」と言われる神社がある。

 

日本全体を護る結界を張る大きな役割が関西の神社にはあるのではないか。

関西の人たちには日本の結界を護る役割があることになる。

 

その結界が崩れたという話も聞いています。

では、再び結界を張るにはどうすればいいのか?

 

それは、「目には見えないものを敬う心」を持つこと。

 

いろんな人が聖地などに行って「結界を張っておきました」

などと述べているのを見かけますが・・・。

 

その聖地の地元の人たちに目には見えないものを敬う心がなければ、

目には見えない「結界」が保たれることはない。

 

また、「結界を張っておきました」などという言葉を発する人には、

何かご自身が「特別な人」であるような響きがある。

 

またそれを「使命」なんていう人には「言い過ぎ」感がある。

「役割」でいいのではないですか?

 

その人たちだけではなく、この日本に住む全ての人に

誰にも同じこと(結界を守ること)ができるはず。

 

一人でも多くの人がこの国を護る思いを持てば、

目には見えないものを敬う心を持てば、さらに大きな力となる。

 

「結界を張っておきました」などと誰かが言うと、

「誰かが何かやってくれたから良かった、助かった」などと

思う人、依存する人もいるのではないだろうか。

 

ちなみに、当社は聖地巡礼ツアーをしているけれど、

「私たちが行って結界を張っておきました」などと、

そんなエラそうなこと、言えない、言わない、思わない、思ったことがない!!(笑)

 

誰もができることなのだから。

それに、わざわざそんなこと、言わなくてもいいでしょう。(笑)

やるんだったら静かにやればいいこと。謙虚さが感じられない。

 

またそれを真に受けて「ありがとうございます!」

なんてコメントを言っている人にもおかしさを感じます。

ああ「波長の法則」!!

 

普段から奉仕やチャリティーをしている人が言うならまだ理解できる。

そうではなさそうな人、ご自身のビジネスが一番であろう人が言っていると

「ぷっ」と笑ってしまう。

 

あ、こんなこと書くから私は嫌われるんでしょうね!(爆)

 

関西の人たちはとても重要な役割を持っているのではないでしょうか。

日本の結界を護る大きな役割。

 

もちろん日本人全体に必要なのだけど、

関西の場合は、お膝元にこれだけの重要な神社仏閣があるのだから。

 

昼食会に一番に到着したKさんとお話をしていたら、

「そうだ、この話をしなくては」と思いついた。

 

なぜなら、それまで、「何か大切なことを言わないといけないのだけど

何だろう」と考えていたから。(Kさん、ありがとうございます!)

 

 

自分の地元とは関係のない聖地へ行くことは無駄なのか?という

ご質問もありましたが、そうではありません。

 

スピリチュアル・サンクチュアリは、神秘的なエナジーを宿した、

人が侵すことの許されない聖域です。

私たちは、そうした聖地を訪れることによって、大きなパワーを与えられます。

今、世界は暗い想念に満ちていますが、

聖地巡礼によって心を磨いた人たちが、美しい想念を発信するようになったら、

どれほど明るい空気が生まれることでしょう。

さらに、真摯な気持ちで聖地を参拝する人が増えた結果、

聖地そのものが、いっそう力を増していく場合があります。

大自然に守られ、秘境として神秘性を保っているサンクチュアリもあれば、

人々の祈りによって、いっそう輝きを強めていく聖地もあるからです。

多くの人に崇敬され、敬虔な祈りを捧げられる聖地の存在は、

私たちを支える「心の柱」であり、何よりも強い護りとなるのです。

 

『今、いくべき聖地』 江原啓之著 マガジンハウスより

 

神社仏閣の宝庫ともいえる関西の地。

 

私の青春時代は、京都ばかりに行っていた時期がありました。

 

結婚して関西をしばらく離れて久しぶりに京都へ行くと、

なんと京都や奈良は素晴らしい場所なんだろうと改めて理解しました。

 

私たちは生まれる場所でさえ、生まれる前に自分で決めています。

関西の人たち、関西に移り住む人たち、そこへ行く人たちにもみな、

理由があるからだと私は信じています。

 

日本人は神に最もちかい「民」であると何かの書籍で読んだことがあります。

この国で生まれたこと、この国に住んでいるということにも意味がある。

 

誰かに護ってもらうのではなく、

私たち一人ひとりにこの国を護る重要な役割があることを

結界を張る力があるのだと知るべきだと私は思っています。

 

~追加でご報告~

奈良ツアーのお申込みが増えています。

ご検討中の方はお早めにお申込みくださいませ。

 

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