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人種や国籍の違う人同士の結婚をスピリチュアリズムの視点から

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先日、ご紹介した動画(BBC)の突然乱入したかわいい子供さんたちの動画。

 

ものすごい反響があったようで、BBCは再度この教授と家族を紹介していました。

この動画が紹介されてからいろんなコメントを見ました。

 

白人の男性にアジアの女性という二人。

アジアの女性はnanny(乳母)であるというのは、

ヨーロッパの人たちの意見。

 

私はすぐに奥さんだと思いましたが、

FBの書き込みにnannyだというコメントがあるので、

あれ?そうなの?と正直、思いました。

 

しかし一方で、韓国の人たちが、

子供さんは韓国語で「お母さん」と呼んでいるから

彼女はnannyではなく母親であると書いていました。

 

それからコメント欄には「人種差別だ」という話まで発展していました。

 

この動画で教授と奥さんがお話されていること。

 

教授であるご主人は、もうBBCから仕事の依頼がなくなると

思っていたようですが、そんなことはなさそうなのでよかったですね~。

 

 

BBCの質問で、奥さんがnannyだといわれた件に関して、

教授ははっきりとuncomfortable(いい気持ちのするものではない)と話をしている。

 

一方で、奥さんは「そうした会話で言い合いをしないでほしい」とおっしゃっている。

そして「私は妻であり、それに変わりはありません」

 

EUではイスラムの女性が身につけるスカーフのようなものを企業で禁止する

方向?になっているようで(完全な禁止ではなく、企業にもよるようですが)

世の中、人種差別がきつくなっているように感じます。

 

トランプ政権になってから、アメリカ人の男性と結婚している日本人女性と子供が

入国できないということが起きていると江原先生がおっしゃっていました。

 

そもそもたましいに「人種」の違いも男女もありません。

 

私たちのたましいは「再生」を繰り返し、

うまれる前に生まれる国、性別などなど、決めてきます。

 

ですから、いろんな人種を体験して生まれてくるのであって、

そこで人種差別をするのは、スピリチュアリズムの視点からおかしいといえます。

 

私の前世をSAGB(英国スピリチュアリスト協会)で20年前に見てもらった際、

(前世などはどうでもいいことで、本来はみてもらえないのですが、わざわざ

日本から来ているから、ということで教えてもらった)

私の類魂(グループ・ソウル)は、イギリス、インド、チベットなどの

前世があったことを教えてもらっています。

 

もっと何度も再生しているはずで、もっとあるはずです。

 

違う国籍同士の人が結婚するのは、ナショナリティの違いを超えて愛を学ぶ

といった課題を強く持ってきた人たちだと聞いたことがあります。

 

私の回りにも国際結婚のカップルは結構いますし、

結婚はたましい同士のものであること。

 

今、どのような人種、国籍であろうと、

かつては今とは違う人種や国籍であったことを知れば、

人種差別問題はくだらない問題であることがわかります。

 

人種差別をする人、私も海外でいろんな差別を受けましたが、

幸せな人は、人種差別をしないのではないでしょうか。

 

ですから、やはりここでも、人種差別をする人は

「私は幸せではありません」と言っているようなものだと思います。

 

こうした動画も偶然に起こったのではなく、

さまざまな人に「国籍を超えた愛」について

考える機会を与えたのではないかと私は思っています。

 

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