ちいろば旅倶楽部ツアー 日常生活

富士ハーネスで盲導犬の学び

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私は日本盲導犬協会の賛助会員になっています。

 

 

こんばんは~。

 

今日は日本盲導犬協会から冊子が届いたので見ていました。

私は静岡の盲導犬協会「富士ハーネス」に何度も足を運んでいます。

 

 

そしてデモンストレーションも毎回見ていますが、

目が不自由であることは本当に大変だと思います。

 

デモンストレーションには目の不自由な職員さんが

盲導犬と一緒に暮らすことのお話をしてくださるのが

とても勉強になります。

 

この目が不自由な職員さんがおっしゃっていたのは、

目が見えていたときは、視力が0.04だったそうです・・・。

 

今の私の視力は0.06。

目をもっと大切にしなくてはいけないと思っています。

 

もし目が見えなくなったら私は耐えられるだろうか・・・

想像するだけで本当に怖いと感じてしまいます。

 

たまに盲導犬を連れた人が入店拒否される話を聞きますが、

無知であることの悲しみを感じます・・・。

 

私の尊敬する旅行業者の方が

目の不自由な方がツアーに参加されたときの話を覚えています。

 

目の不自由な方がツアーに参加して旅を楽しめるのだろうか。

ハンディ・キャップを持つ人でツアーに参加される人というのは、

体が不自由でも車椅子などで動くことのできた人たち。

 

その目の不自由なお客さんのこんな話がありました。

 

アジアのどこかへ行くツアーだったと思いますが、

機内食でもう食事はこれで終了かなと思ったらその人が、

 

「いえ、肉が出てきますよ」とおっしゃったそうだ。

 

「肉を焼く匂いがします」とおっしゃったそうな。

目が不自由な分、鼻や耳がとても敏感になるという

話を聞いたことがあります。

 

その国の独特の匂いとか食とか、風とか、

いろいろなものを感じることができるのでしょうね。

 

「何かを失っても、新たな何かを得る。1つのドアが閉まれば、新たなドアが開く」

 

これは、スピリチュアリストの江原啓之さんがよくおっしゃっている言葉です。

大切な人や何かを失ったとしても、必ず新たな何かを得るということ。

 

どのようなことが起ころうとも失望するのではなく、

前向きに生きていく強い心を持たなくてはいけませんね。

 

私の勝手な勘なのですが、

私には前世で目が見えないときがあったのではないか、と

思うことがあります。

 

というのは、たまに目が痛いと感じることがあるから。

 

そして歩けない前世もあったのでは・・・。

今はもうありませんが、一時は足が動かなくなることに

恐怖を感じたことがあったからです。

 

足が動ける喜びがある!?

運動オンチでもマラソンするのはそのせいか?

畑作業のための体力づくりもあるのかなと思うことがあります。

 

この世の中でハンディ・キャップを持つ人たちは、

ご自身のたましいをさらに輝かせて生きていらっしゃる。

たましいの徳を積んでいらっしゃる。

 

私の力は微々たるものですが、

ほんの少しでも、そんな方たちのお手伝いができればと思っています。

 

6月の富士山ろく大巡礼ツアーで、

初めて盲導犬協会の「富士ハーネス」へ行きます。

 

目が不自由な人とそんな人たちの足となる盲導犬のことを

学んでいただく大切な機会だと思っています。

 

前回富士ハーネスに行ったときは堀江貴文さんがいたことを書きましたが、

こうした場所にも訪れる人なんだなと思いました。

緑のジャケットを着ているのが堀江貴文さん

 

盲導犬協会の服を着たリキ(サイズが大きすぎた)

盲導犬候補生!パピーウォーカーさんに翌日からお世話になるのだそうです。

 

富士山ろく大巡礼ツアーは現在も募集中です。

4月中にツアー催行決定のご連絡をしたいと思います。

 

富士ハーネスへ行くことも楽しみにしていてくださいませ!

 

■6月3日(土)~4日(日)体感!富士山大巡礼ツアー2日間2017

 

 

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