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カルマ&動物と人の違い?

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イギリスのインディペンデント誌のFBに載っていた内容。

 

ライオンや象など、アフリカの動物たちを

自身の楽しみのためにハンティングする男性。

 

この男性が行方不明になり、探してみると、

ワニに食べられたようです。

 

そしてハンティングで一緒にいる犬たちは無事だったと書かれています。

そして、この記事にコメントした人の意見。

 

カルマが返ってきた・・・。まったく同情の余地はないと書かれています。

カルマが返ってきたとも受け取れますね。

 

また、他のコメントを見て思いますが、

犬や猫を愛する人は世界でたくさんいるのでしょうね。

「犬が無事でよかった」というコメントがとても多い。

 

何の罪も無い動物たちを、自身の楽しみのために殺す行動が

いいカルマを積んでいるとはいえませんね。

 

ただ、この男性にも愛する家族がいて、

この男性が死んで悲しむ家族がいるということ・・・。

 

こうした男性が「死んでよかったのだ」という考えは、

ルールから外れている人、人や動物を傷つける人はいなくなってしまえばいい。

そうした考えも、戦争につながる原因になるのではないでしょうか?

 

戦争も結局は、1人ひとりの憎しみの念が大きくなって起こるもの。

 

「あんな奴、いなくなって良かった」

「言うことを聞かない奴、ルールを守れない奴は死んで当然」

 

これは「心の殺人」と言えないでしょうか。

 

「私たちみなが類魂」であることを考えたら、

お互いが裁くことはおかしいことにならないだろうか?

 

こうした報道を聞くたびに「心の闇」が増えることで

悪しき念が広がってしまう。

私たちはいとも簡単に「小我」をあらわしてしまうのでしょうね。

 

動物たちが殺されることに多くの人たちはものすごく敏感に反応するのに、

イラクやシリアでは多くの罪の無い人たち、子どもたちが死んでいくことに

これほどまでに言う人たちがいないこと・・・。

 

動物だったら心配で、人間だったら心配ではないのかな・・・。

イラクやシリアの1日も早い平和の実現を望みます。

 

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