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非常食WS&増富温泉ツアーご報告、そしてツアー後の事件!?

2017/05/15

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こんばんは~!

 

高山晴代さんの非常食WSと増富温泉ツアー2日間が終わりました!

 

ツアーに参加くださった皆様、ありがとうございました!!

 

今回は、ちいろば企画のツアー始まってからといってもいいほど、

すご~くのんびりしたツアーになりました。

 

高山先生のWSと身曾岐神社へ行く以外は、増富温泉とみずがき山自然公園、

散策といったのんびりモード。

 

チェックアウトぎりぎりまで宿にいるなんてことは、かつてありません。(笑)

 

高山先生の専門である「発酵」そして「非常食」はとても勉強になりました。

 

自然災害等で何か起こったときに大切な水の使い方、

食べ物に困ったときに簡単に作って食べられるものなど・・・。

なるほど~と思いつつ、実践したいお話ばかりでした。

 

増富温泉の宿での高山晴代さんのお話会には、

泊まっているほかのお客さんも参加してくださいました。

チェックアウトの際はその方が私たちを見送りに来てくださいました。

 

私たちが生きるために大切な発酵食と

生き抜くための「メンテナンス」としてラジウム温泉で壊れたDNAの修復。

 

パワースポットとして有名なみずがき山自然公園を眺めたり、

増富温泉近くの散策し、きれいな川のそばでお弁当を食べたり。

 

ツアー1日目は雨・・・。これから身曾岐神社へ行くというときに

「みそぎ」を受けての参拝になりました。(笑)

 

ラジウム温泉に入りながら、皆さんといろんなお話ができたことが

とても楽しかったですね。

 

皆さんそれぞれお仕事が忙しかったり、大変だったり、体調を崩していたり

現実社会で仕事をするのは大変ですが・・・。

 

大変だからこそ、体のメンテナンス、心のメンテナンスは必須です。

そのまま放っておくと、大きな病気をしてかえって大変なお金がかかることもあります。

 

心の声、体の声に耳を傾けて、いつでもメッセージを受け取れる素直な心を

持ちたいと思います。

 

そして同時にさまざまな知恵を身につけることが大切。

それが今回の高山晴代さんの講座であり、不老閣のおかみさんのお話。

 

今後も高山先生にはちいろばの企画にご協力をいただきながら

企画を作りたいと思います。

 

病気を経験した人が健康の尊さを一番わかっている。

 

今回、増富温泉の宿でお会いした女性は、1ヶ月に1回を10年、

増富温泉に通っているそうです。

 

その女性のご主人はお仕事の関係もあって3日に1度は会合で食事もお酒も飲む。

でも元々お酒が飲めないのに飲んでしまうことが続いて通風になってしまった。

そして増富温泉の不老閣の温泉に行って通風が治ったのだそうです!

 

不老閣に泊まっているいろんな人たちとは挨拶をし、会話をし、

とてもとても勉強になったのでした。

 

そして・・・、高山晴代さんの作るお食事は美しくておいしい!

 

一つひとつが丁寧でおいしいから感動!

 

美しいご飯!ピンクも野菜から色づけした天然のもの。おいしくてお代わりする人多数!

 

皆さんが感動して食べていました。

 

不老閣のラジウム温泉に入ったらやたらと眠くてすぐ寝てしまいました・・・。

それにラジウム温泉の効能があらわれたのか、トイレに行く回数が増える。

 

ラジウム温泉というすばらしい温泉があるのはもちろんのこと・・・。

 

ご自身の体や健康と向き合う時間の大切さ。

災害が起こったときの知恵、実践を身につけること。

 

いずれもがご自身や大切なご家族を守ることにつながります。

そしてご友人やいろんな人に伝えていきましょう。

それも大切な「貢献」です。

 

今回は当社のイトウは私たちの利用するバスには乗らず、

我が家の「ちいろば号」をずっと運転して会員さんや高山さんを

乗せてがんばってくれました。イトウさん、ご苦労様でした!

 

ツアーも無事終了し、自宅に戻ってから、以下のようなメールが届きました。

ちょっとした「事件!」がありましたのでご報告です。

 

Hです。今回のツアーもご苦労様でした。無事帰りました。
>以下緊急報告の内容です。
>------------------------
>解散後に、甲府駅で何人かのメンバーとスーパー特急あずさ22号に乗りました。席はバラバラです。八王子か立川の駅で停車したら、駅長さんクラスと駅員さんが僕らの車両に乗り込んで来ました。車掌さんも同席しています。僕の後ろの方の客と何かを話している様子で、その後に降りて行きました。「お客様の御案内の関係で、四分遅れで出発しました」とのアナウンスが有りました。そう言えば甲府駅で不審な酔っ払いのような人が居て、その人が後ろの席に座って居ました。多分指定席に無賃乗車したのかな、と思った次第です。終点の新宿駅で僕らの車両の前方ドアに警察官さんと駅員さんが待ち構えている様子でした。多分職務質問して逮捕するのでしょうか?僕は、前に居たWさんの所に行き、状況を説明しようと一緒にドアを降りたら、警察官が「お客さん、チョット・・・」、僕はすかさず「僕ではありません、後ろのお客さんです。」とニッコリと微笑んで言うと、「スミマセン」と警察官が言ったので、暖かい心で許してあげました。Wさんに説明すると分かってもらえたようです。でも警察官さん、何で顔が赤いからといって職務質問をするんですか?
>------------------------
>以上です。お騒がせして済みません。イトウさんに宜しくお伝え下さい。
>なお、ご面倒でなければ、福岡市のWさんに、「ニゴリ酒は普通に美味しかったです」とご伝言頂けると大変有り難いです。女性のメルアドを聞く勇気を持ち合わせていないものですから。済みません。お手数をおかけします。

 

つまりHさんが十分怪しく見えるために、警察の人に間違われたということですね。

特急列車でもお酒を飲んだということですね・・・。

さぞかしお顔が赤くなっていらっしゃったことでしょう。

 

Hさん、あなたは高山晴代さんに何度も

「私は決して怪しい者ではありません」

とおっしゃってましたね・・・。思わず笑ってしまいました。プププ(笑)

 

それでも、ちいろば旅倶楽部の「仙人」といわれるHさん。

自分が間違って職務質問されてもあたたかい心で警察官を許されたとはさすがですね~。(爆)

 

しかし、

お酒はほどほどにしましょうね~!

 

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