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玉前神社日帰りツアー終了ご報告と学び

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こんにちは!

 

玉前神社日帰りツアーが終わりました!

 

ツアーに参加くださった皆様、ありがとうございました!

 

お天気もよく、ちょっと暑いぐらいでしたが、

海のそばで、緑の中での気持ちよい参拝ができました。

 

こうしたツアーに参加することは、

ときどき立ち止まってご自身を振り返るのにとてもいいことです。

 

ブラウンズ・フィールドでのお食事もおいしかったですね!

美しい緑があって、おいしくて体にいい食があって、

犬、猫、やぎさんたちがいる。

 

 

気持ちよさそうなハンモック、そして裸で走る子どもさん・・・。(笑)

 

ブラウンズフィールドでは時間が足りなかったのが反省点でした。

また訪れる機会があれば、もう少し時間をとるようにいたします。

 

参加された皆さんも気持ちのいい皆様。

本当は、もっと多くの女性会員さんに参加していただきたかった

ツアーでもあります。

 

それぞれの神社で皆さんが内観したり、ご自身の問題と向き合ったり、

目には見えない神様と自然と触れ合いながらの短い時間でしたが、

皆さんそれぞれが、参拝するべくして参拝に来られたとわかりました。

 

今回のツアーのテーマのひとつは、「母性」。

 

母性だから女性だけではありません。

男性にも、「母」になるべきときがあります。

そんなお話もいたしました。

 

そして他にも母性に関するお話として

江原啓之さんがお話されていた2017年のテーマは

女性が賢く生きていかないと陰りをまねく。

 

前日にどんな話をしようかなと考えていましたが、

なるべく参加している皆さんにあうような話が

できればと思ってお話をしました。

 

ぜんぜん関係ない話ばかりだなと思った方もいらっしゃるかもしれません。

そうでしたらごめんなさい。

 

人によって反応する言葉がある。

「自己犠牲」という言葉に反応した会員さん。

 

走水神社のご祭神であるオトタチバナヒメノミコトは

ヤマトタケルノミコトを助けるために崇高な自己犠牲をされたお方。

 

玉依姫命もまた、崇高な自己犠牲を貫いた方です。

玉前神社のご祭神である「玉依姫命」は、

姉神である「豊玉姫命」の御子を引き取って育てます。

 

こうしたお二人の女神様のように、他者のために生きる強さを

持つ女性は現代では私を含めてあまりいませんね。

 

自分かわいさのために相手に何かしてあげるのとは違います。

それは「小我」だと思います。

 

大我の愛を、私も母性を発揮できればと思いました。

玉前神社でそんな誓いをしました。

 

自己犠牲でも最上級ともいえるのが、

自分の命を犠牲にしてまで相手を助けるというもの。

 

私が自己犠牲で思い出すのは、オトタチバナヒメノミコト以外に

作家・三浦綾子さんの小説『塩狩峠』に出てくる主人公の

永野信夫(実際のお名前は長野政雄さん)です。

 

長野政雄さんは敬虔なクリスチャンです。

この方は実在の人物です。

 

これまでに2度、ちいろば企画で北海道・旭川ツアーをしましたが、

ツアーで1度、塩狩峠の事故のあった近くの場所に行きました。

 

詳しくは、「長野政雄~乗客を救うために自らの命を犠牲にした鉄道員」

をご覧ください。こんな人はなかなかにいらっしゃいません。

 

『塩狩峠』は映画化もされています。小説なので話は違いますが、

長野政雄さんを元に作られたものです。

 

この小説も、最後は涙涙・・・でした。

初めて読んだとき、私は小学生でした。

 

このような自己犠牲の上で亡くなると、

あの世では大変な歓迎をうけるのだと、

英国三大霊訓のひとつ、『ベールの彼方の生活』に書かれていた。

 

私たちは誰もがたましいの成長のために生きています。

 

最近の傾向として、

「自分の欲、思いのままに生きることが正しい」と言ったり、

「ありのままの自分でいいのだ」といって自身を改善することをやめたり・・・。

 

私たちは未熟だからこの世に生きていることを忘れてはいけない。

その未熟さを、さまざまな経験と感動を通して学ぶことにより

未熟さを乗り越えるために生まれている。

 

だから、「私のままでいい」という人は、

自身の成長の放棄をしていることになり、

類魂(グループソウル)の成長も止めてしまうことになる。

 

もちろん、類魂はそんなことを望んでいないし、

私のままでいいという人は、

おそらく本当の幸せをわかっていないのではないか?と思ったりする。

 

江原先生のスピリチュアリズムによると、

私たち一人ひとりは類魂(グループソウル・たましいの家族)の代表者として

この世に来ている。

 

代表選手としてせっかくこの世に学びにきているのに、

何も学ばなかったら

類魂全体の成長はなくなってしまう。

 

そして成長した類魂はいずれ「神」とひとつになる。

類魂が十分に成長すると、

この厳しい、修行の現世に再び生まれてくる必要がなくなる。

 

たましいの家族である類魂は、私たちの様子を見ている。

類魂の未熟な点を持った、この世に生きる私たちが

それを乗り越えてたましいを成長させてくれることを願っている。

 

私たちは類魂(グループソウル)が喜ぶ生き方をすることが大切で、

そんな人には類魂からアドバイス、お力を貸していただける。

 

私たちは眠っている間、類魂からアドバイスをいただいているのだそうです。

だから睡眠は体を休めるのと併せてとても大切なのです。

 

女性として生まれているのに、母性とはかけはなれた行いをして

「私がそれでハッピーなのだからこれでいいのだ」というような

女性を見かけますが・・・。

 

それはそれでその女性にとって必要な学びがある。軌道修正もある。

人によって学びはそれぞれ。その人のペースがあるのだと思う。

 

守護霊をはじめとする類魂(グループソウル)にとっての喜びは

私たちのたましいの成長であり、たましいの成長とは試練や困難、苦難を乗り越えること。

 

だから、試練や困難、苦難はあって当たり前。

 

「ない」のが当たり前と思っているから、

試練にあうと、辛い、悲しいとなってしまう。

 

困難や苦難は「あって当たり前」なのだということ。

ひとつの課題がクリアできたら、次はまた新たなお題がやってくる。

私たちには乗り越えられない課題は与えられないといいます。

 

しかしどんな課題もまずは「取捨選択」

自分には無理だと思えば「できない」と判断することが大切。

 

できることはできる。できないことはできない。

なんでもかんでも受け入れればいいというものではない。

自分の状況や器を考えて受け入れるのかどうかを考える。

 

たとえば、障害を持つ人との結婚はそれなりの覚悟が必要です。

自分には無理だと思えばあきらめる必要もある。

覚悟を持ってチャレンジすることもできる。

 

ツアーにご参加の皆さんそれぞれがいろんな課題を抱えていて

神様に向き合ってご自身を内観している姿がとてもよくわかった

今回のツアーでした。

 

私たちは皆、大きな類魂の仲間同士なのだそうです。

知り合う者同士は、類魂がお互いにとても近いところにある。

 

先日の飛行機の中の出来事ではありませんが、

香水&化粧臭い女性が隣で辛かったのですが、

あの女性も「類魂」の仲間。(爆)

 

この世に生きる誰もがお互いに助け合うことが

もっとも崇高な愛なのだということに改めて実感した1日でした。

 

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