日常生活 聖地巡礼

孤高に生きていくための準備と老後

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おはようございます!

 

今日はちいろば旅倶楽部NLが配信されます。

 

富士山登拝ツアー、募集を開始です。

ただ、募集は少人数なのでメンバーズ会員のみとなります。

空きが出れば、登録会員さんも募集するかもしれません。

 

今回のNLは、先日終わった富士山ろく大巡礼ツアーの学びについてです。

皆様の参考になればうれしいです。

 

FBを見ていて、こんな話題がありました。

ちいろばの会員さんにも、いらっしゃったなと・・・。

 

その会員さんは、ご主人が亡くなっても、

ご主人のご両親と同居し、

ご主人のご両親の面倒を最後まで看るとおっしゃっていた。

 

詳しくは言えませんが、

他にも信じられないお話もあるのですが、

それでも面倒をみられるのだそうです・・・。すごいことです。

 

こんな人がいらっしゃるのだなとイトウと話をしていたのでした。

 

ご主人が亡くなったあとも

その両親がお嫁さんに自分たちの老後の面倒を見ろとは、

私が親なら恥ずかしくてとても言えない。

 

「もうあとは自由に生きていってね」と

私だったらお嫁さんにそう言うだろうなあと思います。

なぜなら、私だったら解放されたいから。(爆)

 

私の場合は、イトウの両親はもう亡くなっているので

その必要はありませんが・・・。

 

私の母がいますが、そばにいてほしいと言っていますが、

今は無理だと思います。

元気なうちは一人でがんばってくださいと母に伝えています。

 

母もかつて、おばあちゃんに同じことを言っていた。

そしておばあちゃんの寂しい気持ちが今になってわかったと言っています。

 

でもおばあちゃんは孤高で自律と自立で生き抜いた。

おじいちゃんが死んで30年、一人で生き抜きました。

だから立派だと思いました。

 

あれやこれやといろいろ文句を言いながらも生き抜いたことは

とても尊敬しています。

 

おばあちゃんには、「何かあったら助けるし、助けてくれる人が

周りにいるんだからがんばろうね!」と私はよく話をしていました。

 

おばあちゃんにそう言っておきながら、果たして自分にもできるだろうか?(爆)

 

スピリチュアリズムを心に持つかぎり、

乗り越えることができると思っています。

 

今から一人で生きるための準備として、

また車の運転を開始しました。(笑)

 

本来、子どもや孫、お嫁さんは、

親の老後の面倒をみるための存在ではない。

 

親と子は別々のたましい。

お互いが自立した人生を生きていくのが基本。

独立した自由な個人として、お互いに愛し合い、尊重しあうこと。

 

子どもや孫、お嫁さんにはそれぞれの人生がある。

そもそも自分の面倒をみてもらうために子どもを作るのではない。

 

子どもへの依存では、お互いに幸せにならない。

依存心があると、迷いや悩みが生じやすくなる。

誰もが最期まで自律&自立で生きていかなくてはいけない。

 

スピリチュアリストの江原啓之さんは、

自分の親を見れば、自分が何を課題として生まれてきたのかがわかる、と

おっしゃっていた。

 

母の話を聞きながら、私の課題の一つは、

一人で生き抜く孤高と自立と自律だと感じています。

 

何かとイトウさんに頼ってしまいがちですから、

なるべく自分でできることは自分でする。

 

誰もが孤高に生き抜く準備が必要ですね。

 

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