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どこに行っても「私は日本人」という誇り

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マラソン大会でゴール寸前、ヘロヘロな私

 

 

おはようございます!

 

いい朝を迎えてウキウキの榎本です。

 

世界陸上、日本の4×100メートル男子リレー、

銅メダルでした!!

 

イトウさんは朝6時に起きてTV観戦してました。

 

イトウさんの声が何も聞こえないので、

日本チームはメダルは取れなかったんだな~と

思っていたら、銅メダル!(もっと喜べ!)

 

ジャマイカのウサイン・ボルトが走り出してすぐに足を怪我して、

日本に銅メダルがもたらされました。

 

日本チームの場合は、どこか他のチームのバトンミスとかで

メダルを取れることが多いのですが、

でも、これも、実力&運ですね。

 

中国は、悔しいでしょうね~。(爆)

 

中国は、日本に対して、サッカーとリレーでは

超えなくてはいけないという気持ちがあるという記事を見たことがあります。

 

日本チームにケンブリッジ飛鳥選手やハキーム選手がいる

ことにもいろいろ言ってるみたいですが、

まあ、負けたことの言い訳ですね。

 

それに今回の世界陸上のリレーの決勝に、彼らは走っていない。

 

私が約2年の中国駐在中に「小日本(シャオリーベン)」って何度も言われましたが、

小さな日本でも、これだけの素晴らしい選手がいるって

本当にすごいことだと思います。

 

 

私は中国駐在中に、そんな差別的なことを言う中国人に向かって

こんなことを言ってしまったことがあります。

私が中国に駐在していたのは18年前。

 

「日本は小さな国で人口も広さも中国よりもっと小さいのに、

これだけ世界で活躍できる人たちがたくさんいる。

日本は本当にすごい国だって思う」

 

ウラを返せば、

「あなたの国って日本より大きくて人口もずっと多いのにね・・・」

という嫌味が含まれている。(笑)

 

そんな話はどうでもいいとして、

海外にいると、日本の素晴らしさとか、日本のよさを

ものすごく誇りに思うものです。

 

一方で、日本に関する残念なニュースを見ると、

本当に残念に思ってしまう。

 

外国に住んでもどこに行っても、

「私は日本人」という思いは離れない。

 

外国に住むと、日本がいつも素晴らしい、尊敬される国であってほしいと願う。

 

私のそんな経験が、

今の私の仕事、旅行業につながっているのだと思う。

日本の素晴らしさ再発見ということでもあると思う。

 

日本の陸上チームの直前練習が、富士北麓競技場で行われていて、

実は私とイトウさんは選手が見れないかと思って

見に行ったのでした。

 

そしたら、遅かった。

13時には終わっていた。

 

警備の女性に聞いたら、

「もう終わったよ」と言われた。

 

「来ても非公開よ」

と言われたので、やっぱりそうかと思いましたが。(爆)

 

何回も銅メダルを取ったリレーの録画したのを見ています。(笑)

日本の選手、層が厚くなったように思います。

 

今回の世界陸上で引退の、男子5000メートル決勝のファラー選手、

ボルト選手など最後は残念でしたが、ファラー選手はこれからマラソン転向

ということで、怖い存在になりそうですね~。

 

ファラー選手に勝ったエチオピアの選手が、

ファラー選手のお決まりのポーズをしたところがおもしろかった。(笑)

 

どんな優秀な選手も私たちの知らないところでものすごく努力している。

今、日本のアスリート界で残念と思うのは、マラソンです。

 

男女とも、どうしてあんなに勝てないのか。

日本陸連など、これまでの考え方を一掃しないと、

いつまでたっても変わらないと思う。

 

今回は川内選手が9位という、あともう少しで入賞という

惜しい状況でした。

 

川内選手は埼玉県庁で働いていましたが、

今は「非常勤」だと聞いています。

 

彼のがんばりに、どうしてもっと他の企業に勤める優遇された選手たち

はがんばれないのか。

 

青山学院大学の原監督も「実業団はだらしない」とTVでおっしゃっていた。

 

ここでも、恵まれた環境で勝てるわけではない、

かえって過保護になってひ弱になっているのではないかと思いますね。

 

川内選手のように実業団に入らなくても、

自分で考えて自分でトレーニングし、

ここまで実績を築き上げていることは素晴らしいと思う。

 

私のブログに書いてきた、野菜の苗の話にもつながるのでは?(笑)

 

日本の女子サッカーチームがワールドカップで優勝したときも、

選手の人たちは、働きながらバイトしながらの優勝でした。

 

「無欲」の勝利ともいえないでしょうか?

 

日本の陸上界のさまざまなニュースを見ると、

特にマラソンは本当にがっかりする。

 

スポーツジャーナリストの増田明美さんが「おかしい」と思うことを

お上に対してきっちり伝えていらっしゃった。

 

権力、実業団優先など、いろんなものが絡んで代表選手が決まることは

しないでほしいと思います。特に女子マラソンに関しては思う。

そしてその分、女子マラソンは弱い。

 

今回の世界陸上の女子マラソンでは、

アメリカの選手が3位に食い込むなど、アフリカ勢の中に入ってきている。

 

勝てないわけではない。

実力はあるのに勝てないのには理由がある。

 

私が中国に駐在していたときに、

私のいた雲南省の昆明には、多くの女子マラソン選手が練習に来ていました。

 

だいたい、おとなしい人が多い。

私が、私が、という人が少なかったことを覚えています。

でもコーチ曰く、「目立ちたがりやが一番強い」とおっしゃってました。

 

スポーツの世界を見ても、いろいろと勉強になりますね!

 

以上、私の視点でした。

 

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