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言わないと行動しないと、伝わらない

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引き続き、こんばんは。

 

10月7日、8日と富士山麓ミステリーツアーで

ブログを休んでおりました。

 

私は気まぐれなので、

その日によって、2つも3つもブログを書くことがあります。

 

そして書きたくないときは全く書かなかったり、

ツアーで書かなかったり。

 

私の過去の経験の学びをご紹介したいと思います。

 

私はかつて、中華人民共和国の雲南省の昆明で、

アメリカのホテルに約2年、勤務しておりました。

 

その際に、私が中国人の日本語ガイドからよく聞いていた話があります。

 

それは・・・、

 

「日本人はあとから苦情を言う」というもの。

 

そのときに言えばいいのに、

あとから苦情として言ってくる。

 

「何か問題ありませんか?」とツアー中にお客さんに聞いたら・・・。

 

「大丈夫です」と言ったので何もしなかったら・・・。

 

後から、「お客さんから苦情があった」と日本の旅行会社から連絡がある。

 

「どうして日本人は何か問題があったらその場で言わないの?」

 

確かに日本人には「あるあるある~!」ことです。

 

その場で言っていれば、

変更したり改善したりで出来たかもしれないのに・・・。

 

 

もちろん、「できることはできるし、できないことはできない」

 

対応できることもあれば、対応できないこともあります。

 

ご自身に起こることは受け容れるしかありませんが、

変えたいと思うのであれば、まずは行動して伝えるべきなのです。

行動してみてダメだったら他の方法を探すか、あとは受け容れるしかありません。

 

「日本人はよくわからない」という中国人ガイドの話。

 

中国人ガイドの話も理解できるし、

私も一応、日本人。(笑)

 

その場で言ったら迷惑がかかる、と思って遠慮して言わない日本人。

それでそのまま言わないのならそれでいいと思いますが、

それで結局「不満」なままだと、後で「苦情」として言うのです。

 

今、言うべきでしょう。変えてほしいのなら。

変えられたかもしれないのに。

「どうしてそのときに言わないの?」ってことになる。

 

お部屋を変えてほしかった。

相部屋をやめたかった。

相部屋の人がいやだった。

あのツアーのガイドがいやだった

添乗員が察してくれなかった

添乗員にほうっておかれた

 

などなどなど・・・。

 

私はその当時ホテル勤務だったので、

あまりツアーのことはわからないのですが、

ツアー中の出来事については、中国人ガイドさんたちから話は聞いていた。

 

変えたいならそのときに言いましょう!

 

そのときに言わないで後から苦情を言うのは、

言われたほうがあまりいい気持ちがしません。

 

「じゃあ、なんでその時、いわないの?変えられたのに」

 

相部屋の人がいやだというのは、

確かに言いにくいものですね。相手に悪いと思います。

 

でも不愉快なら、変えてもらうなり、

相手に伝えることが大切ですね。

 

変えられないときもありますから、

それは相手に改善を求めるしかありません。

 

最初から自分に合うものを選択し、

現地に着いてみて変えたいと思う場合は相談し、

変えられるなら変えるし、無理なら無理と受け容れる。

 

お金がかかる場合もあるけど、変えたいならしょうがない。

すべては「ご自身の行動次第」なのです。

 

 

変えたいと思うなら、あなたが行動するしかありません。

伝えないで行動しないで、

あとで苦情を言うのは、フェアではありません。

 

こうした行動が、

中国でもどこの国でも、「苦情」として言ったとしたら、

日本人は自立していない、ということになってしまわないでしょうか。

 

今年のハワイ島ツアーで、

ポハク西田さんがおっしゃってたように思います。

 

ただ黙っている日本人ではなく、

バランスのとれた日本人になることが

大切というようなことを。

 

黙っているだけではいけない。

無反応な態度が、海外では、相手を不愉快にさせていることがある。

私はそうした日本人を何度も見ています。

 

言葉がわからないこともあるでしょう。

そういうときは、とにかく「笑顔」でいることです。

 

私はギリシャ人の友人の家にいたとき、

友人のお父さんとお母さんの言葉は全くわかりませんが、

とにかく笑顔でいました。

 

すると、「私はあなたの笑顔が好きだよ」と言ってくれるものです。

 

どんなときにも「上機嫌」。

特に海外に行ったなら、上機嫌は大切なことです。

 

言葉が出来ないからって逃げたらダメ。

だったら笑顔、笑顔。

 

そして、何か問題があって解決したい、変更したいなら、

「相手に伝える」のです。

 

約束と違うことがあれば、「それは違う」と伝えることです。

 

日本人は何も言わないとか、

日本人は英語ができないから何かあっても言わないとか、

外国では、そう思われていることもあるのですよ。

 

であれば、何とかして粘り強く伝える努力をすることが大切なのです。

 

そんなときに、感情的になるのはいけません。

冷静に、理性的に伝えるように努めます。

(私も出来ないことはありますが、努めます・笑)

 

考えること、伝えること、行動することをやめてはいけません。

 

「察してください」というのは、日本だけだと思います。

ではなく、「言葉」にすることが大切だと思うこのごろです。

 

男女の間でもそうではないでしょうか?

感謝の言葉をあらわすことは、とても大切なことです。

お互いがうれしいと思うことを、することですよね!

 

言わないと、相手に伝わらないのです!

 

 

 

 

 

 

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