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当社ができるまでのお話をここで簡単に。
●そもそも「ちいろば」とは・・・。
「ちいろば]」とは「ちいさなロバ」とい意味です。イエス・キリストが旅をする時、いつも小さなロバに乗っていたそうです。
他には私の好きな作家、三浦綾子さんの著作本「ちいろば先生物語」の主人公の「榎本保郎」先生がご自身のことを「自分もイエス・キリストをのせて運ぶちいさなロバのちいろばになりたい」とありました。そこで、私自身も、いろんな方をのせて運ぶちいろばになりたい、と思い、会社名としました。
※榎本保郎先生と当社とは直接関係ございません。 |
ロバの上に乗っているのは平和の象徴の鳩「ピース」です。
ちいろばとピースが皆さんを楽しい旅行へご案内します。
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●この会社設立のきっかけ
私は中国の雲南省・昆明で外資系ホテルに勤務していました。そこで約2年働いた後、結婚のため日本に帰り、しばらく専業主婦をしていました。そのときに私がいろいろな病気にになり、両親の住む与論島で主人の許可を得て、しばらく過ごしていました。
すると、与論島には健康回復や維持のために来ている人が結構いらっしゃることがわかりました。私もここで歩いたり、静かに過ごすことで元気を取り戻しました。
それから翌年やっと派遣で働けるようになり、ファイナンシャル・プランナーの勉強もして、AFPの資格を取りました。そんな時に主人から東京商工会議所で行われている「独立開業セミナー」に参加してはどうかと聞かれました。 |
●東京商工会議所の独立開業セミナーに参加
全然独立するつもりもなかったのですが、なんとなく主人に言われて参加するようになりました。このセミナー終了後には先生に選ばれた10数名が引き続きセミナーに参加できるといわれていたところに思いがけなく選ばれることになり、それからさらに先生のもとで勉強しながら、さらに4名が毎年東京商工会議所で行われる「起業家フォーラム」で自分の起業プランを発表できるということがありました。
なんと、そこでも選ばれることとなり、私は自分の病気体験も踏まえて「与論島で健康プラン」というものを発表しました。東京商工会議所では大変貴重な体験と、すばらしい人たちとの出会いがあり、何度も励まされ、ここまでこぎつけることができました。 |
●会社設立、そして旅行会社登録
そうしたなかで会社は設立したものの、経営に関しては全くわかりません。旅行企画といってもそれだけでは食べていくこともできず、何かをしようにもいつも「旅行業法」にひっかかりはしないかとヒヤヒヤ。今後旅行に関連する仕事をしていく中で、仕事の幅が必要と思い、国内旅行主任・一般旅行業取扱主任の資格勉強に取り組むことになりました。
一般旅行業取扱主任は約10人に1人が合格するというそれほど簡単ではない国家試験です。過度のストレスと緊張を抱えながらも2003年中に無事両方を合格することができ、今年2004年、4月に旅行会社登録をすることができました。新しい「ちいろば企画」のスタートでした。 |
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| お客様に安心していただける信頼できる旅行会社をめざしています。どうぞよろしくお願いします! |
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