富士山麓のパワースポット大巡礼ツアー

 
夏の富士山



日本の象徴・富士山のパワーを体感し、富士山を守るための、大切な祈りの時間をつくりませんか?


日本の象徴・富士山を守るのは、私たち日本人です。

いつまでも美しい姿の富士山であってほしいと願っています。

かつての日本人は、富士山の平安を祈り、富士山の神を祀る浅間神社を参拝していました。その古来日本人が畏怖の念をもって遠くから遥拝していた富士山の麓の聖地の数々をツアーでは一つずつ時間をかけて巡ります。

ツアーでは富士講が訪れた聖地、富士山の平安と人々の平安を祈った聖地に訪れます。

神とのつながり、天とのつながりがある富士山。

富士山を守ることは、私たち日本人にとって非常に重要な責務ともいえます。

あなたの御力そして平和の祈りをお願い致します。

そして富士山のエナジーを存分に感じてください。

山は癒しの力があります。富士山の中に入り、富士山のパワーを直接体感しましょう。



そして、宿泊は富士山のパワーをより近くで感じていただけるよう、富士山のパワーを強く感じる田貫湖そばのリゾートに泊まります。

宿泊はとても人気の高いホテルで、予約を取るのが大変難しいホテルです。普段のお疲れがたまっている方や浄化や癒しの欲しい方には、とてもおすすめの場所です。


富士山本宮浅間大社(4月)

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    これは弊社が10年以上行ってきたツアー経験とスピリチュアルな視点から神社やパワースポット等の聖地へ訪れる際に必要となる心得をまとめたものです。ぜひ、あなたの聖地旅の参考にして下さい。(ツアーの詳細を確認するためには会員登録が必要となります。)

霊峰・富士とは、富士山信仰とは


富士山と河口湖

富士の山は神の山であり、神が降りられ、留まる山といいます。
古代、神世の昔から、これほどまでの信仰を集めた山なので、霊峰、霊場であります。

富士山の霊は霊験あらたかなので、十分気をつけましょう。
軽いいたずら、遊び心で山に登ったり、分け入ることは怒りや祟りをまねくともいいます。

富士山とはどのような歴史をたどる山なのか、信仰とはどのようなものなのでしょうか・・・?


~・~・~・

霊峰・富士は約10万年前から古富士火山の活動が始まり、長い間の火山活動を経て、約1万年前頃に現在に近い形になりました。広い裾野から立ち上がる独立峰は、世界でも類を見ない崇高で優美な姿であり、人々に畏怖の念と感動を与えてきました。

平安時代には活発な火山活動に行い、最もちかいもので約300年前の宝永の大噴火(1707年)があります。千葉や茨城まで広範囲にわたる被害がありました。また、雪解け水は、「雪代(ゆきしろ)」と呼ばれる災害をもたらし、麓に暮らす人々に脅威を与えていたため、富士は荒ぶる山として恐れられていました。

しかし火山活動の結果、広大は富士山原始林や質量ともに世界一といわれる溶岩洞窟群や溶岩樹形群が形成され、また富士山の伏流水は麓で湧き水となり、河川や湖を作り、その中で多様な動植物を育み、大きな恵みをもたらしています。

畏怖の念、恐れには、神々しい美しさや尊さなど人知を超えたものに対する敬意も含まれ、転じて強い憧れともなります。富士山にもこのような際立った自然的な特徴があったからこそ、古くから信仰の対象となり「霊峰」と称えられ、自然崇拝・山岳信仰に直接関連する信仰の山、その代表的な山となりました。

(出典:北口本宮冨士浅間神社のホームページ

富士山本宮浅間大社と湧玉池

駿河国一の宮。浅間神社の総本山。ご祭神はコノハナサクヤヒメノミコト。別称に浅間大神(富士山本宮浅間神社ホームページより)。相殿神にニニギノミコトとオオヤマヅミノカミ。コノハナサクヤヒメノミコトは、オオヤマヅミノミコトの娘であり、天孫ニニギノミコトのお妃です。


神社にはめずらしい2階建て。春は桜でいっぱいになり、土日は挙式でいっぱいになります。


美しい湧玉池 ここで禊をして富士山を登拝しました。水の神の霊の湧源。水がいのちの根源であることを感じさせる。

富知神社・山宮浅間神社・村山浅間神社

浅間大社周辺にある重要な聖地に訪れます。山宮浅間神社は浅間大社の元宮とも言われています。

富知神社。富士山本宮浅間大社に元々あった重要な神社。地主神であったといわれています。富知は「淵」の説もあれば、「富士」の説も。




山宮浅間神社。富士信仰の原初の姿がここにある。富士山の遥拝所であり、富士の神霊を招く斎庭(ゆにわ)



村山浅間神社ご神域内にある有名なご神木。カラス天狗がたくさんいらっしゃる!?


村山浅間神社。修験道が色濃く残る聖地。ご祭神はコノハナサクヤヒメノミコト、大日如来、富士上人末代。かつては富士山村山登山口の要所でした。

北口本宮冨士浅間神社、大塚丘

■北口本宮冨士浅間神社

富士山登拝の吉田口として多くの登山者が利用し、参拝する神社。長谷川角行、村上光清、食行身禄といった富士講を代表する方たちが祀られるお社もあります。景行天皇40年(西暦110年)、ヤマトタケルノミコトご東征の折、足柄の坂本(相模国)より酒折宮(甲斐国)へ向かう途中で「大塚丘」にお立ち寄りになられ、そこから富士の神霊を親しく仰ぎ拝され「北方に美しく広がる裾野をもつ富士は、この地より拝すべし」と仰せになりました。よって大鳥居が建てられ、大塚丘にはヤマトタケルノミコトをお祀りしました。古代、富士のような高い山、美しい山は神のおわす山として入ることは禁忌でした。平安時代には山岳信仰が普及し、登山を実践して修行する修験道が各地で広まるとともに富士講が出現し、発展するようにつれ、御山に登ること即ち祈り、とする「登拝」によって、人々は山頂を目指すようになりました。


北口本宮冨士浅間神社




■大塚丘
北口本宮冨士浅間神社の元宮と言われ、ヤマトタケルノミコトが富士山を遥拝したと言われています。もともとは浅間大神とヤマトタケルノミコトがお祀りされていましたが、現在はヤマトタケルノミコトがお祀りをされています。(北口本宮冨士浅間神社から少し歩きます)


~ツアーのポイント~
※北口本宮冨士浅間神社では昇殿しご祈願を予定しています。
※北口本宮冨士浅間神社のご本殿は国の重要文化財です。東宮本殿、西宮本殿も国の重要文化財です。
※北口本宮冨士浅間神社内の富士講の祖や富士講で活躍した富士講六世が祀られた神社もご案内します。富士山登拝前に参拝することもおすすめ!





河口浅間神社・北口本宮富士浅間神社・御室浅間神社

甲斐国・山梨県側の富士山の神をお祀りする神社です。富士山登拝の一番多い富士吉田口は、山梨県側にあります。富士講6世・食行身禄も富士吉田口から富士山を登拝していました。


富士講六世の村上光清の寄進により整備された北口本宮富士浅間神社。この神域には、富士講の祖の長谷川角行と六世の村上光清、食行身禄がお祀りされたお宮もあります。
 

御室浅間神社の里宮。山宮と里宮があり、山宮は吉田口登拝道2合目に祀られています。


2合目に祀られる富士御室浅間神社の本殿。国の重要文化財になっています。


河口浅間神社 「甲斐の国にも浅間の神を祀れ」というご神託があって作られたと考えられる神社。現在ではこの神社のみ、「あさま」という。この周辺はかつては御師集落として賑わいがありました。ちいろば企画の氏神様でもあります。


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富士山・宝永火口まで歩きます!

宝永火口は宝永4年(1707年)の宝永の大噴火で誕生した富士山最大の側火山です。今回のツアーでは宝永火口まで歩きます。標高2693メートルです。この宝永の大噴火以降は噴火がありません。五合目までは車で行き、六合目にある山小屋を通って、宝永火口の下まで歩きます。強力なパワーの宝永火口を体感してください。(ツアーで訪れる6月は5合目~6合目にかけてまだ雪が残っている可能性もありますので、状況次第で歩くルートが変わります。)


富士山真正面のへこんでいるところが、宝永火口。(1月)


~♪宝永火口はこんなところ♪~









宝永火口を見ていると、クラクラする人もいらっしゃるようです。


ツアーの様子。皆さん、岩に座ったりしてなかなか立ち去ろうとしない!強力なパワーを感じる!?


※トレッキングシューズ、又はハイキング用シューズ(足首のカバーがあると良い。砂が靴に入りやすいため)やストック(貸し出しあり。ただし一人1本のみ。数に限りあり)、汗のかわきやすいシャツ、レインウェアまたは上下セパレートタイプのしっかりしたレインコートを用意されるといいです。トレッキングシューズを買う方は必ず履きなれておくようにお願いします。

※宝永山の頂上には登りません。時間があれば宝永火口の火口底に行く予定です。(時間がない場合は行きませんのでご了承下さい)

白糸の滝・人穴浅間神社・人穴冨士講遺跡

富士山の30年前の雪解け水が流れるという白糸の滝はとても幻想的な雰囲気です。ここでも富士講や修験者が修行をしていたといわれています。富士講の祖・長谷川角行も白糸の滝で修行をしたことがあったそうです。

白糸の滝


お天気がいいと、後ろに富士山が見えるらしい。(これは写真を撮りました)



源頼朝ゆかりの「おびん水」。富士講の霊場のひとつとなっています。宝永火口の次に皆さんに人気の高かった訪れた場所です。神秘的なほどきれいな水が満たされています



人穴冨士講遺跡。現在は中に入れません。富士講の祖・長谷川角行が東北地方にある達谷の窟で修行中に役行者が現れ、富士山に行き人穴に籠り世界の中心である仙元大日神(仙元大菩薩)に願うようにお告げをうけて修行をしたところ。ここにこもった角行は四寸五分(14cm)の角材の切り口に立って、1,000日の立行を行ったといわれています。

全国から参拝者がやってくる!新屋山神社の里宮、奥宮へ

■新屋山神社・里宮
ご祭神はオオヤマヅミノオオカミ。コノハナサクヤヒメノミコトとイワナガヒメノミコトの父神。一切生業の守護神(山神)として植林治水、農牧、漁猟、商工、土木、建築、海陸交通運輸、その他あらゆる殖産興行の途を授け、人間生活(衣食住)の根源を開拓された親神である地神・海神兼備の神として祀られる神様。この神社にある御神石(ごじんせき)はお伺いの石と言われ、願いが叶うかどうかを神様にお伺いする石で、願いをこめたあと、石を3回持ち上げて2回目が軽く持ち上がるとその願いが叶うという不思議な石があります。


■新屋山神社・奥宮
富士山2合目にある新屋山神社の奥宮。故・船井幸雄さんが「金運神社」と呼んだことから、平日でも多くの参拝者が訪れています。富士山の古代信仰を感じさせるような聖地です。大切なことは、ご利益で訪れるのではなく、普段の努力の上で「誓い」をすることが大切です。


~新屋山神社の宮司さんのお言葉(奥宮にこのお言葉の用紙がおいてあります)~

「神は人の敬いによって戚を増し、人は神の徳によって運を添ふ」これを神人合体といいます。神社は個人に精神的拠り所を提供すると同時に、共同体の結びつきにも内側から貢献するものであります。新屋山神社は、近年「金運神社」ということで世間の皆様がご利益があると、そのように呼んで下さることは大変ありがたいことです。しかし、金運の真意とは、神様のご意志に叶う生き方をすることによって神様から霊力、エネルギ-を頂き、その力が物事の成就を成し遂げる力となることではないかと思います。金運を賜るためには、自分の欲得だけに生きるのではなく、世の中や人様に役立つ生き方が、神様のご意志に叶った生き方であり、結果として大きな御加護が頂けるものと思います。神様の御力というのは多くの方々が神社に訪れれば訪れるほど、ますます強く大きなエネルギ-を発揮するといわれています。神様の御力が強まればご参拝者の方々の上により大きな幸運が呼び込まれることになります。神社の清浄な空気、奥宮の清冽な神域の厳かな雰囲気の中で、神様と体なる機会をぜひともお持ち頂きたいと思います。



富士山の古代信仰を思わせる新屋山神社・奥宮


~ツアーのポイント~
※全国から参拝者が訪れる人気の高い神社です
※金運だからとご利益だけで参拝するのではなく、上記にご紹介した宮司さんのお話をもとに、参拝することがとても大切です。

コノハナサクヤヒメノミコトが出産した!?富士講の霊場「船津胎内」

コノハナサクヤヒメノミコトが出産されたといわれる洞窟。女性の胎内を示すといわれています。富士道者の多くが富士山登拝後に訪れる。船津胎内は江戸中期頃に北麓で発見され、富士登山口の名物として知られるようになり、その名にあやかって東口にも出現するというふうに、新しい流行の旗手となりまし。その代表役なものが、この船津胎内です。この洞窟の発見者は江戸の藤四郎という植木屋で、熱心な富士講信者であり、食行身禄の弟子となって西麓の人穴に対する洞窟を捜し求めてここを発見したといわれています。登山者がこの穴中に入るときには、膝にわらじをつけ、胎内はらいという白木綿の襷をかけ、蝋燭で闇を照らしたそうです。この襷を妊婦の腹帯としたり、この蝋燭を産室に用いると安産の霊験ありと言われています。腹帯は持ち帰って妊婦の襷にかしたり、父の出ない人に貸したり、乳の出が少ない人は腹帯を水にうつし呑んでいたそうです。

~ツアーのポイント~
※足下がぬれているのでかがんで歩いたりすることが無理な方は船津胎内は厳しい可能性があります。(無理な方は途中で引き返して大丈夫です)
※体格によっては入れない洞窟もありますので無理はしないようにお願いします。
※地面がぬれてすべりやすくなっていますので、歩きやすい靴でご参加下さい。




ふじさんミュージアムで富士山の信仰や富士山について学ぶ

富士山の信仰や地元富士吉田市の文化歴史産業の博物館。富士山の信仰について詳しくわかりやすく説明しています。「人はなぜ富士山にひきつけられるのか?」「富士山はなぜ信仰の山になったのか?」今も昔も変わることなく人びとから愛される富士山について、誰もが気軽に楽しく学ぶことができ、富士山の魅力を余すことなく感じることができるミュージアムです。ガイドさんによる展示案内を予定しています。

~ツアーのポイント~
※2015年にリニューアルされて富士山の信仰や富士山についてわかりやすく紹介されています。
※富士山に関するグッズなども販売されています。
※ふじさんミュージーアムのガイドさんに展示の説明をお願いする予定です。

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名前が怖い!?魔王天神社参拝

怖い名前でギョギョッ!一体どんな神社?と思うかもしれません。魔天王神社は、神仏混合の神社。魔天王という仏教の世界観を表す天部の文字をつけた神社の名称になっています。ご祭神は剣の神のフツヌシノミコト。魔王の山をご神体と拝礼するために本殿はありません。拝殿のうしろにはおびただしい宝剣が御幣のかわりに祀られています。村の人たちは「魔天王」イコール「第六天」から「大六天」「ダイロクテン」の派生からではオダイローサマと親しみ、台風などで農作物に風の被害が予想されるときには風の神に無事を祈りました。また、魔王という恐ろしい神の名前であること、フツヌシノオオカミという剣を神格化した武神であることから、先の大戦には、弾除けの神、武運長久の神として信仰を集めた。昔は大六天や魔王天といった神社の数はかなりあったのですが、廃仏毀釈のおり、魔天王といった天部の名のついた仏教的神社は廃止されました。神社名は「天神社(菅原道真がご祭神)に改変されたといいますが、鳴沢村の魔王社は、村人が魔王さまの名前を変えることなど「とんでもなく」畏れ多いというとして、現代までこの名前が残ったのではないかと考えられています。社中に古太郎坊という小祠があり、のちに富士山中腹に遷して小御獄権現として称したとあります。そして富士山五合目にある小御獄神社には、魔王天神社のご神域に祀られていたその天狗さま(大天狗、小天狗)がお祀りされています。


~ツアーのポイント~
※拝殿までの長い階段がありますので階段の上り降りが厳しい方は階段下から遥拝してください。
※大変歴史のある神社です。神社内にある石や草などを持って帰るのは厳禁です。
※参拝するところからも見えますが、拝殿うしろに行くと、御幣代わりと言われている宝剣がすぐ近くで見えます。





青木ヶ原樹海探索、富士風穴、龍宮洞穴

龍宮洞穴には水の神・トヨタマヒメノミコトが祀られています。龍宮洞穴は青木ヶ原樹海にあり、富士道者巡拝の霊場で、大変神秘的な雰囲気が漂います。富士山の噴火で溶岩の焼土が周辺を覆い、火の浄化で生まれた自然の力あふれる聖地。平安時代の貞観6年(864年)に噴出した溶岩台地の上に、長いときを経て樹木が成長して大地を覆ったもの。その溶岩は青木ヶ原丸尾(まるび)といい、富士の裾野をめぐって、本栖湖に流入。さらにセノウミを埋めてふたつに分断し、西湖と精進湖を分けました。この溶岩によって付近は無生物状態となり、湖の魚類も死没してしまいましたが、やがて溶岩の風化が進んで、数十年後には草が生え、草が枯れて土と化し、そこに植物の種子が飛んできて次第に緑化が進んだあとに樹木が成育していったものと考えられます。そのため、青木ヶ原に樹林が茂り始めたのは今から7~800年ほど前と考えられます。

~ツアーのポイント~
※青木ヶ原樹海と富士風穴には人気ガイドの栗林さんが同行されます。それ以外はちいろば企画の同行です。
※青木ヶ原樹海は生と死が隣り合わせの場所と言われますが、死体を見るツアーではありませんのでご注意下さい。
※富士山の噴火がもたらした大自然をお楽しみください。
※動きやすい服装と歩きやすい靴、雨具を忘れずにお持ちください。
※雨が降っても樹海探索は行いますので雨具を忘れずにお持ちください。
※富士風穴は入り口のみ入ります。奥までは行きません。
※事情によりガイドさんが変更になる場合がありますのでご了承下さい。



富士風穴入口


イメージです。富士風穴内の様子(奥まで行きません)


樹海にある素晴らしい樹




富士風穴の中はこんなに真っ暗!








龍宮洞穴。トヨタマヒメノミコトがお祀りされている。


~青木ヶ原樹海を案内してくださるのは、栗林秀旭(くりばやししゅうき)さん~

栗林秀旭さんの富士山写真ギャラリー&喫茶の「写ば写ば茶崙(しゃばしゃばさろん)」で撮影。軽食もあります。

1948年 東京都立川市に生まれ
1999年 「富士」神々の聖域 写真集出版
2001年 個展開催・ギャラリー電車走行
2002年 ポストカード「オリジナル ワールド」制作販売
2004年 山梨県の精進湖畔に移住し、ギャラリー 写ば写ばサロンを開設。ネット通信写真講座講師・写真教室講師・写真撮影「富士山」講師歴任。NHKを初め他局TV・ラジオ番組に出演する。河口湖町紅葉祭りに於いては2006年度より写真展を毎年開催する。
2013年 世界遺産登録記念 写真集出版
現在もフリーの写真家として撮影活動中

2016年に放送されたNHK「ブラタモリ」で樹海や富士風穴を案内されたことや、その他さまざまなTV番組でも紹介された、人気の栗林さんが案内人です!栗林さんのユーモアいっぱいのトークや樹海に住むから知るいろんな興味深いお話を聞きながら、樹海にある自然を楽しみましょう。富士風穴は入り口から階段を降りたところまで行く予定です。奥までは行きませんのでご了承下さい。


栗林さんの樹海の美しい自然と樹海で起こるさまざまなお話は興味深々!

宿泊は富士山のパワーを強く感じる休暇村・富士へ 夕食も

今年のツアーの宿泊は、富士山の癒しのパワーをいっぱい体感できる、田貫湖に面したリゾートホテルでの宿泊です。温泉もありますので普段の疲れを癒してください。夕食はホテルのおいしいビュッフェです。


ダイヤモンド富士を見るのに有名な田貫湖に面した休暇村富士。夕方や朝の散策がおすすめです。いい空気をいっぱい吸って、リラックスを。(お天気により見えないこともあります。この写真は冬に撮影です)


お部屋は1部屋に3~4名を予定しています。ベッドが2つ、ロフトに2名が寝られます。すべてのお部屋から美しい富士山が見えます。


ベッドのあるお部屋


これがコテージ外観。温泉や食事場所から離れますが、静かに富士山と向き合う時間をお過ごし下さい。


非常に予約を取るのが難しい人気の休暇村のホテルです。当社手配時は、少し前でも残ってるコテージ4つだけ・・・。そのため、今回のツアーは8~12名までの少人数になります。

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