富士山麓ミステリーツアー2日間・日帰り
~富士山にまつわる不思議と栗林さんと青木ヶ原樹海探索へ~

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富士山麓にまつわる不思議な聖地と青木ヶ原樹海へ。

富士山信仰について学びながら、山梨県側の富士山麓、ミステリーな地帯に入っていきます。

ツアーは10月7日(土)と8日(日)の2日間。どちらか1日のみの参加も可能。募集は15名ぐらいまで。

今回のツアーは、会員のみではなく、一般募集もいたします。

ツアーの案内人は7日はちいろば企画の榎本が担当。

8日の樹海はNHKの番組「ブラタモリ」で樹海と富士風穴を案内された栗林秀旭さんが樹海を案内してくださいます!

栗林さんは写真家でもあるので、写真の撮り方なども一緒に習いませんか?

このツアーは興味本位の「ミステリー」ではなく、歴史や伝統、自然から学ぶ、富士山の周りにある「不思議」のミステリーが基本です。

そのため、ふざけた行為やご利益を望むツアーではございません。

聖地と言われるところ、スピリチュアルスポットやパワースポットは十分注意して行くことが大切です。そんな心構えについてもお話いたします。

富士の神々と向き合う内観の旅であること、霊峰・富士山が生み出した自然とのふれあいの旅であることをご承知おきください。

霊峰・富士にまつわる様々な学びと探検の旅にでかけましょう!

あなたの参加を心よりお待ちしています!




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    ちいろば旅倶楽部では日常から離れ旅先で自らを内観し新たに歩き出すきっかけとなるパワースポットツアー・スピリチュアル旅行を企画・提供しています。
    今、ちいろば旅倶楽部へ登録(無料)した方には、無料eBook『聖地旅の心得』をプレゼントしています。
    これは弊社が10年以上行ってきたツアー経験とスピリチュアルな視点から神社やパワースポット等の聖地へ訪れる際に必要となる心得をまとめたものです。ぜひ、あなたの聖地旅の参考にして下さい。

霊峰・富士とは、富士山信仰とは


富士山と河口湖

富士の山は神の山であり、神が降りられ、留まる山といいます。
古代、神世の昔から、これほどまでの信仰を集めた山なので、霊峰、霊場であります。

富士山の霊は霊験あらたかなので、十分気をつけましょう。
軽いいたずら、遊び心で山に登ったり、分け入ることは怒りや祟りをまねくともいいます。

富士山とはどのような歴史をたどる山なのか、信仰とはどのようなものなのでしょうか・・・?


~・~・~・

霊峰・富士は約10万年前から古富士火山の活動が始まり、長い間の火山活動を経て、約1万年前頃に現在に近い形になりました。広い裾野から立ち上がる独立峰は、世界でも類を見ない崇高で優美な姿であり、人々に畏怖の念と感動を与えてきました。

平安時代には活発な火山活動に行い、最もちかいもので約300年前の宝永の大噴火(1707年)があります。千葉や茨城まで広範囲にわたる被害がありました。また、雪解け水は、「雪代(ゆきしろ)」と呼ばれる災害をもたらし、麓に暮らす人々に脅威を与えていたため、富士は荒ぶる山として恐れられていました。

しかし火山活動の結果、広大は富士山原始林や質量ともに世界一といわれる溶岩洞窟群や溶岩樹形群が形成され、また富士山の伏流水は麓で湧き水となり、河川や湖を作り、その中で多様な動植物を育み、大きな恵みをもたらしています。

畏怖の念、恐れには、神々しい美しさや尊さなど人知を超えたものに対する敬意も含まれ、転じて強い憧れともなります。富士山にもこのような際立った自然的な特徴があったからこそ、古くから信仰の対象となり「霊峰」と称えられ、自然崇拝・山岳信仰に直接関連する信仰の山、その代表的な山となりました。

(出典:北口本宮冨士浅間神社のホームページ

富士山麓ミステリーツアー2日間・日帰り2017~富士山にまつわる不思議と青木ヶ原樹海探索へ~のポイント

富士山信仰や富士山に関わる山梨県・富士河口湖町、富士吉田市の重要な聖地をめぐります

富士山登拝の富士吉田口の窓口・北口本宮冨士浅間神社参拝と昇殿&ご祈願をします

ヤマトタケルノミコトゆかりの聖地・「大塚丘」

全国から参拝者が訪れる「新屋山神社」の里宮参拝

全国から参拝者が訪れる「新屋山神社」の奥宮参拝(金運神社とも言われている)

コノハナサクヤヒメノミコトの胎内といわれる神秘の洞穴・「船津胎内」

富士山の信仰について学ぼう!「ふじさんミュージーアム」

富士山の噴火がもたらした自然の神秘「青木ヶ原樹海」を樹海のエキスパート・栗林秀旭さんと探索

氷の世界が広がる「富士風穴」の入り口まで訪れます

富士講の霊場で雰囲気がミステリアスな「龍宮洞穴」

名前からして怖い!?「魔王天神社」参拝

「道の駅なるさわ」に立ち寄ります(トイレ休憩)

ツアー発着は「富士急 河口湖駅」です。関東からは高速バスが便利、電車もあります
 新幹線ご利用の方は、富士河口湖駅前から三島駅行きの高速バスがあります。

ツアーは2日間、1日のみの参加が可能。2日間参加の方は宿泊も可能です。関東から
 お越しの方は宿泊せずに高速バスでその都度参加も可能です。



UFO雲がよく見られる富士山周辺

こんなあなたに、このツアーをおすすめします!

富士山が好きな方

富士山麓の聖地、富士講の霊場に行ってみたい方

青木ヶ原樹海に行ってみたい方

新屋山神社の本宮、里宮に行ってみたかった方

富士信仰の聖地に行きたい方

富士山の平和を祈りたい方


金鳥居。ここからが富士山の聖域です。

北口本宮冨士浅間神社、大塚丘

■北口本宮冨士浅間神社

富士山登拝の吉田口として多くの登山者が利用し、参拝する神社。長谷川角行、村上光清、食行身禄といった富士講を代表する方たちが祀られるお社もあります。景行天皇40年(西暦110年)、ヤマトタケルノミコトご東征の折、足柄の坂本(相模国)より酒折宮(甲斐国)へ向かう途中で「大塚丘」にお立ち寄りになられ、そこから富士の神霊を親しく仰ぎ拝され「北方に美しく広がる裾野をもつ富士は、この地より拝すべし」と仰せになりました。よって大鳥居が建てられ、大塚丘にはヤマトタケルノミコトをお祀りしました。古代、富士のような高い山、美しい山は神のおわす山として入ることは禁忌でした。平安時代には山岳信仰が普及し、登山を実践して修行する修験道が各地で広まるとともに富士講が出現し、発展するようにつれ、御山に登ること即ち祈り、とする「登拝」によって、人々は山頂を目指すようになりました。


北口本宮冨士浅間神社




■大塚丘
北口本宮冨士浅間神社の元宮と言われ、ヤマトタケルノミコトが富士山を遥拝したと言われています。もともとは浅間大神とヤマトタケルノミコトがお祀りされていましたが、現在はヤマトタケルノミコトがお祀りをされています。(北口本宮冨士浅間神社から少し歩きます)


~ツアーのポイント~
※北口本宮冨士浅間神社では昇殿しご祈願を予定しています。
※北口本宮冨士浅間神社のご本殿は国の重要文化財です。東宮本殿、西宮本殿も国の重要文化財です。
※北口本宮冨士浅間神社内の富士講の祖や富士講で活躍した富士講六世が祀られた神社もご案内します。富士山登拝前に参拝することもおすすめ!





全国から参拝者がやってくる!新屋山神社の里宮、奥宮へ

■新屋山神社・里宮
ご祭神はオオヤマヅミノオオカミ。コノハナサクヤヒメノミコトとイワナガヒメノミコトの父神。一切生業の守護神(山神)として植林治水、農牧、漁猟、商工、土木、建築、海陸交通運輸、その他あらゆる殖産興行の途を授け、人間生活(衣食住)の根源を開拓された親神である地神・海神兼備の神として祀られる神様。この神社にある御神石(ごじんせき)はお伺いの石と言われ、願いが叶うかどうかを神様にお伺いする石で、願いをこめたあと、石を3回持ち上げて2回目が軽く持ち上がるとその願いが叶うという不思議な石があります。


■新屋山神社・奥宮
富士山2合目にある新屋山神社の奥宮。故・船井幸雄さんが「金運神社」と呼んだことから、平日でも多くの参拝者が訪れています。富士山の古代信仰を感じさせるような聖地です。大切なことは、ご利益で訪れるのではなく、普段の努力の上で「誓い」をすることが大切です。


~新屋山神社の宮司さんのお言葉(奥宮にこのお言葉の用紙がおいてあります)~

「神は人の敬いによって戚を増し、人は神の徳によって運を添ふ」これを神人合体といいます。神社は個人に精神的拠り所を提供すると同時に、共同体の結びつきにも内側から貢献するものであります。新屋山神社は、近年「金運神社」ということで世間の皆様がご利益があると、そのように呼んで下さることは大変ありがたいことです。しかし、金運の真意とは、神様のご意志に叶う生き方をすることによって神様から霊力、エネルギ-を頂き、その力が物事の成就を成し遂げる力となることではないかと思います。金運を賜るためには、自分の欲得だけに生きるのではなく、世の中や人様に役立つ生き方が、神様のご意志に叶った生き方であり、結果として大きな御加護が頂けるものと思います。神様の御力というのは多くの方々が神社に訪れれば訪れるほど、ますます強く大きなエネルギ-を発揮するといわれています。神様の御力が強まればご参拝者の方々の上により大きな幸運が呼び込まれることになります。神社の清浄な空気、奥宮の清冽な神域の厳かな雰囲気の中で、神様と体なる機会をぜひともお持ち頂きたいと思います。



富士山の古代信仰を思わせる新屋山神社・奥宮


~ツアーのポイント~
※全国から参拝者が訪れる人気の高い神社です
※金運だからとご利益だけで参拝するのではなく、上記にご紹介した宮司さんのお話をもとに、参拝することがとても大切です。

コノハナサクヤヒメノミコトが出産した!?富士講の霊場「船津胎内」

コノハナサクヤヒメノミコトが出産されたといわれる洞窟。女性の胎内を示すといわれています。富士道者の多くが富士山登拝後に訪れる。船津胎内は江戸中期頃に北麓で発見され、富士登山口の名物として知られるようになり、その名にあやかって東口にも出現するというふうに、新しい流行の旗手となりまし。その代表役なものが、この船津胎内です。この洞窟の発見者は江戸の藤四郎という植木屋で、熱心な富士講信者であり、食行身禄の弟子となって西麓の人穴に対する洞窟を捜し求めてここを発見したといわれています。登山者がこの穴中に入るときには、膝にわらじをつけ、胎内はらいという白木綿の襷をかけ、蝋燭で闇を照らしたそうです。この襷を妊婦の腹帯としたり、この蝋燭を産室に用いると安産の霊験ありと言われています。腹帯は持ち帰って妊婦の襷にかしたり、父の出ない人に貸したり、乳の出が少ない人は腹帯を水にうつし呑んでいたそうです。

~ツアーのポイント~
※足下がぬれているのでかがんで歩いたりすることが無理な方は船津胎内は厳しい可能性があります。(無理な方は途中で引き返して大丈夫です)
※体格によっては入れない洞窟もありますので無理はしないようにお願いします。
※地面がぬれてすべりやすくなっていますので、歩きやすい靴でご参加下さい。




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ふじさんミュージアムで富士山の信仰や富士山について学ぶ

富士山の信仰や地元富士吉田市の文化歴史産業の博物館。富士山の信仰について詳しくわかりやすく説明しています。「人はなぜ富士山にひきつけられるのか?」「富士山はなぜ信仰の山になったのか?」今も昔も変わることなく人びとから愛される富士山について、誰もが気軽に楽しく学ぶことができ、富士山の魅力を余すことなく感じることができるミュージアムです。ガイドさんによる展示案内を予定しています。

~ツアーのポイント~
※2015年にリニューアルされて富士山の信仰や富士山についてわかりやすく紹介されています。
※富士山に関するグッズなども販売されています。
※ふじさんミュージーアムのガイドさんに展示の説明をお願いする予定です。

名前が怖い!?魔王天神社参拝

怖い名前でギョギョッ!一体どんな神社?と思うかもしれません。魔天王神社は、神仏混合の神社。魔天王という仏教の世界観を表す天部の文字をつけた神社の名称になっています。ご祭神は剣の神のフツヌシノミコト。魔王の山をご神体と拝礼するために本殿はありません。拝殿のうしろにはおびただしい宝剣が御幣のかわりに祀られています。村の人たちは「魔天王」イコール「第六天」から「大六天」「ダイロクテン」の派生からではオダイローサマと親しみ、台風などで農作物に風の被害が予想されるときには風の神に無事を祈りました。また、魔王という恐ろしい神の名前であること、フツヌシノオオカミという剣を神格化した武神であることから、先の大戦には、弾除けの神、武運長久の神として信仰を集めた。昔は大六天や魔王天といった神社の数はかなりあったのですが、廃仏毀釈のおり、魔天王といった天部の名のついた仏教的神社は廃止されました。神社名は「天神社(菅原道真がご祭神)に改変されたといいますが、鳴沢村の魔王社は、村人が魔王さまの名前を変えることなど「とんでもなく」畏れ多いというとして、現代までこの名前が残ったのではないかと考えられています。社中に古太郎坊という小祠があり、のちに富士山中腹に遷して小御獄権現として称したとあります。そして富士山五合目にある小御獄神社には、魔王天神社のご神域に祀られていたその天狗さま(大天狗、小天狗)がお祀りされています。


~ツアーのポイント~
※拝殿までの長い階段がありますので階段の上り降りが厳しい方は階段下から遥拝してください。
※大変歴史のある神社です。神社内にある石や草などを持って帰るのは厳禁です。
※参拝するところからも見えますが、拝殿うしろに行くと、御幣代わりと言われている宝剣がすぐ近くで見えます。





青木ヶ原樹海探索、富士風穴、龍宮洞穴

龍宮洞穴には水の神・トヨタマヒメノミコトが祀られています。龍宮洞穴は青木ヶ原樹海にあり、富士道者巡拝の霊場で、大変神秘的な雰囲気が漂います。富士山の噴火で溶岩の焼土が周辺を覆い、火の浄化で生まれた自然の力あふれる聖地。平安時代の貞観6年(864年)に噴出した溶岩台地の上に、長いときを経て樹木が成長して大地を覆ったもの。その溶岩は青木ヶ原丸尾(まるび)といい、富士の裾野をめぐって、本栖湖に流入。さらにセノウミを埋めてふたつに分断し、西湖と精進湖を分けました。この溶岩によって付近は無生物状態となり、湖の魚類も死没してしまいましたが、やがて溶岩の風化が進んで、数十年後には草が生え、草が枯れて土と化し、そこに植物の種子が飛んできて次第に緑化が進んだあとに樹木が成育していったものと考えられます。そのため、青木ヶ原に樹林が茂り始めたのは今から7~800年ほど前と考えられます。

~ツアーのポイント~
※青木ヶ原樹海と富士風穴には人気ガイドの栗林さんが同行されます。それ以外はちいろば企画の同行です。
※青木ヶ原樹海は生と死が隣り合わせの場所と言われますが、死体を見るツアーではありませんのでご注意下さい。
※富士山の噴火がもたらした大自然をお楽しみください。
※動きやすい服装と歩きやすい靴、雨具を忘れずにお持ちください。
※雨が降っても樹海探索は行いますので雨具を忘れずにお持ちください。
※富士風穴は入り口のみ入ります。奥までは行きません。
※事情によりガイドさんが変更になる場合がありますのでご了承下さい。



富士風穴入口


イメージです。富士風穴内の様子(奥まで行きません)


樹海にある素晴らしい樹




富士風穴の中はこんなに真っ暗!








龍宮洞穴。トヨタマヒメノミコトがお祀りされている。


~青木ヶ原樹海を案内してくださるのは、栗林秀旭(くりばやししゅうき)さん~

栗林秀旭さんの富士山写真ギャラリー&喫茶の「写ば写ば茶崙(しゃばしゃばさろん)」で撮影。軽食もあります。

1948年 東京都立川市に生まれ
1999年 「富士」神々の聖域 写真集出版
2001年 個展開催・ギャラリー電車走行
2002年 ポストカード「オリジナル ワールド」制作販売
2004年 山梨県の精進湖畔に移住し、ギャラリー 写ば写ばサロンを開設。ネット通信写真講座講師・写真教室講師・写真撮影「富士山」講師歴任。NHKを初め他局TV・ラジオ番組に出演する。河口湖町紅葉祭りに於いては2006年度より写真展を毎年開催する。
2013年 世界遺産登録記念 写真集出版
現在もフリーの写真家として撮影活動中

2016年に放送されたNHK「ブラタモリ」で樹海や富士風穴を案内されたことや、その他さまざまなTV番組でも紹介された、人気の栗林さんが案内人です!栗林さんのユーモアいっぱいのトークや樹海に住むから知るいろんな興味深いお話を聞きながら、樹海にある自然を楽しみましょう。富士風穴は入り口から階段を降りたところまで行く予定です。奥までは行きませんのでご了承下さい。


栗林さんの樹海の美しい自然と樹海で起こるさまざまなお話は興味深々!

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    これは弊社が10年以上行ってきたツアー経験とスピリチュアルな視点から神社やパワースポット等の聖地へ訪れる際に必要となる心得をまとめたものです。ぜひ、あなたの聖地旅の参考にして下さい。