走水神社&小桜神社日帰りツアー2018
~小桜姫から学ぶ「美しい参拝者」を目指して~
2018年3月11日(日)




日本のスピリチュアリズムを語る上で欠くことのできない文献『小桜姫物語』の小桜姫が語る霊界のしくみ、小桜姫が熱心に参拝した「走水神社」、自身が祀られる「小桜神社」の祭神から見た現世に生きる私たちとは・・・。


より多くの人に知っていただきたい書籍『小桜姫物語』

小桜姫にまつわる神社、そして小桜姫が伝える大切なことを学びながら参拝するツアーのご案内です。

このツアーは、「母性を養う」シリーズの日帰りツアーのひとつ。

まずは、スピリチュアリストの江原啓之さんの書籍『今、いくべき聖地』にある走水神社に参拝。

ご祭神・弟橘姫の「母性」と「犠牲」、誰かのために生きることの学びを持って参拝に向かいたいと思います。

そして小桜神社では、霊的な世界を私たちに伝えてくださった小桜姫への感謝を伝えます。

そしてツアー最後には、室町時代の小桜姫がいた「新井城跡」に行きます。そこでも様々な学びのある場所です。ツアーでは小桜姫のいらっしゃった三浦家についてのお話もいたします。

弟橘姫、小桜姫や三浦家の人たちの歴史や思いに心寄り添い、旅をいたします。

ずっと海のそばを旅します。小桜姫も眺めたであろう三浦の海でしばらく浄化の時間もあります。海のパワーもいっぱいいただきながら、今、私たちがこの世で生きている意味を考えましょう。

ランチはリゾートホテルのランチビュッフェで1時間!おいしいものもいただいて、心と体に満足の日帰りツアーです。

小桜姫がお伝えしている「美しい参拝者」とはどういう人か?そんなことが書籍にも載っています。私たち1人ひとりが神さまとどう向き合っているのかが大切ですが、このツアーではそんなことも意識しながら、ツアーをしたいと思います。

バスの中では、ちいろば企画の榎本がこの書籍について、神社のご祭神にまつわるお話をしながら、ツアーを進行したいと思います。

男性の参加も大歓迎。男性、女性関係なく、走水神社や小桜神社参拝を希望される方もご参加下さい。

前日に行われる「玉前神社日帰りツアー2018」とあわせての参加を、おすすめいたします。



浦賀水道と呼ばれる美しい海岸線が走水神社から見えます。

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「走水神社&小桜神社日帰りツアー2018」のポイント

ヤマトタケルノミコト、オトタチバナヒメノミコトが祀られる走水神社参拝&正式参拝

小桜姫が祀られる小桜神社参拝

ランチは海のすぐそばにあるリゾートホテル「京急観音崎ホテル」でランチビュッフェ!

貸切マイクロバスでラクラク移動

小桜姫が居城していた「新井城跡」へ

バスの中で、ちいろば企画の榎本が『小桜姫物語』の大切なポイントをお伝えします

小桜神社参拝後、小桜姫も見たであろう海岸で浄化タイム



  
お天気がよければ、海岸でぼ~っとする時間もあります

こんなあなたにおすすめします!

海の浄化と癒しを期待したい方

『小桜姫物語』を読んだ方、または詳しく知りたい方

母性を求める方

神話に興味のある方(悲しくも美しいオトタチバナヒメノミコトの伝説)

小桜姫に感謝を伝えたい方

本物のスピリチュアリズムを学びたい方

おいしいランチを期待している方




走水神社の宮司様と一緒に

走水神社 ~女性らしさを伝える、伝説の聖地~

走水神社は、真に女性らしい生き方を学ぶことのできる場所です。あなたが女性であれ男性であれ、自身で、その、性別を選んで生まれてきたのですから、現世で学ぶべき課題を達成させるためにも、自らの性、そして人生を省みる瞬間が必要なのではないでしょうか。
『今、いくべき聖地』江原啓之著 マガジンハウスより
走水神社はヤマトタケルノミコトと弟橘姫命(おとたちばなひめのみこと)をご祭神としてお祀りする神社です。記紀神話にも登場する走水に伝わる神話は、走水だけではなく、多くの日本人が知るお話であり、『小桜姫物語』の中ではこの神話の真実を伝えています。愛とは?自己犠牲とは?を考える機会を 走水神社で。走水神社では正式参拝も予定しています。ここを訪れる人たちが、聖地巡礼にふさわしく、礼を尽くして参拝してくれるよう、心から祈っていますという江原啓之さんのメッセージがあります。


 
女らしさとは何か?男らしさとは何か?を学ぶ機会です。


走水神社にて



~オトタチバナヒメノミコトの伝説とは?~

景行天皇の御代、東征中の日本武尊(ヤマトタケルノミコト)は、古代東海道をたどって走水の地に到着し、そこから船で上総へ渡ろうとしましたが、海上半ばで突然強い風が吹き、海は荒れ狂い、軍船は浪にもまれ進まず、あわや転覆するかの危機となりました。ヤマトタケルノミコトに付き添って来られた弟橘媛命(オトタチバナヒメノミコト)は、「このように海が荒れ狂うのは、海の神の荒ぶる心のなせること、私が海に入り荒ぶる神の御魂を鎮めますほどに、尊様は任務を完遂してほしい」と告げました。そして「さねさし さがむのおぬにもゆるひの ほなかにたちて とひしきみはも」と、辞詠をのこし、菅畳八重、皮畳八重、あしぎぬ畳八重を波の上に敷いて激波に身を投じたところ、海は凪ぎ、波は静まり、ヤマトタケルノミコト一行の軍船は、水の上を走るように上総の国に到着しました。上総、下総、常陸、日高見の国々の蝦夷を打ち平らげ都に帰る途中、碓氷坂より遥か東方に光る走りの水の海の輝きを眺め、その海に身を投じて武運を開いてくれたオトタチバナヒメノミコトを偲び、「ああ吾が妻よ」と三嘆したといいます。(吾妻・あずま)そしてこれを以って東国を東(あずま)と呼ぶようになりました。ヤマトタケルノミコトは帰路の途中、息吹山の賊との戦いの後病にかかり、伊勢国能褒野で亡くなられました。御歳三十三歳と言われています。以上は、奈良朝時代の初期に編纂された「古事記」「日本書記」に記されています。



~オトタチバナヒメノミコトと小桜姫の接点~

小桜姫とオトタチバナヒメノミコトには、「接点」があります。それは小桜姫が嫁いだ三浦家の領地内に走水神社がありました。三浦家ではいつも社殿を修理し、その他に心をくばっていたそうです。そのため、小桜姫も在世中に何回か走水神社を参拝していたそうです。

その頃からすでに、オトタチバナヒメノミコトに対する敬慕の念があり、「入水されるときのお氣持ちとはどんなものだったのだろう」と偲び、涙を流したと書かれています。

この本に書かれているヤマトタケルノミコトとオトタチバナヒメノミコトのご夫婦について、お2人のお見合いの様子や、ヤマトタケルノミコトの任務の際はオトタチバナヒメノミコトも同行していたこと。オトタチバナヒメノミコトは、ヤマトタケルノミコトからとても信頼されていたことなどが語られています。

そして走水の海での入水の話は本当であること。海が荒れた原因は「海神の怒り」とありますが、日本にとっての英雄と言われるヤマトタケルノミコトではあっても、多くの人を殺しています。殺された人たちにとっては憎い相手となります。その憎しみが、一団の怨霊となって心よからぬ海神の助けもあって、暴風雨を巻き起したものと言われています。



走水神社にオトタチバナヒメノミコトが身を投げるときに詠んだうたの石碑があります

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小桜神社

ご祭神は小桜姫。小桜姫は室町時代、北条早雲によって滅ぼされた三浦一族の嫡男・義光の妻だったといわれています。三浦一族の滅亡後、小桜神社の所在地あたりで積もる苦労と重なる失望で病気になり、34歳でこの世を去りました。『小桜姫物語』によりますと、小桜姫が亡くなるまで三浦家の墳墓の地を離れなかったことが、領地の人々の心に深い感動を与え、「小桜姫は貞女の鑑(かがみ)である」といわれ、小桜姫の死後に祠堂を立て神として祀られたとあります。小桜姫は小桜神社のご祭神ですが、お社が当初は三浦のどこにあるのかが全くわからなかったそうです。あちらこちらとたずね歩き、最後に油壺の岩場の対岸に、神社と思われるたたずまいを発見し、漁師に頼んで渡してもらい、小桜姫が「ここがお社です」とお姿に接することができたとあります。浜にいた古老も、小桜姫をお祀りしてあると言ったことでわかったそうです。そのような神社が存在して確認できてこそ、今、私たちはこうしてすばらしい書籍と小桜姫を知ることになりました。



小桜神社前にて、小桜姫に感謝の気持ちを伝える

~『小桜姫物語』とは?~


『霊界通信 小桜姫物語』の著者は浅野和三郎氏。東京帝国大学にて小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の指導を受けた英米文学者であり、日本の心霊科学研究の第一人者です。奥様の多慶子夫人は霊媒で、小桜姫は多慶子婦人の守護霊だったそうです。生前の浅野和三郎先生は大変に厳格な方で、夫人が霊媒だからといって、無批判にその話を信じ込むような真似はなさらなかったそうです。小桜姫の言霊は、先生の研究されていた霊界と一致しているという信憑性を確かめた上で本としてまとめられたといいます。この本の中で、小桜姫はさまざまな内容について伝えています。三浦一族の滅亡に際して深い悲しみと怒りといった執着にとらわれたため霊界での修行が進まなかったこと、愛する夫や家族と霊界で会ったこと、指導役の神様がおられること、産土の神様を指導するのはオオクニヌシノミコトであることなど・・・。人はどうしてこの世に生を受けたのか。霊界とこの世の関係、ご祭神から見たこの世に生きる私たちなど、スピリチュアリズムにおける霊的な謎が解明されます。スピリチュアリズムに関心を持つ人には読んでいただきたいと思います。聖地巡礼がお好きな皆さんにとってもすごく参考になります。どのような参拝者が神様にとってうれしいのか、そんなことも書かれています。女性の生き方を考える上でも一つの指針となります。この書籍を読むたびに、死を恐れる必要はなく、死は「あの世」への里帰りであることがわかります。死後、ご祭神になるべく厳しい修行をした小桜姫ですが、ひとによって死後たどる道は違います。それは小桜姫がこの世で生きているときに出会った人たちの状況も詳しく説明しています。生きていたときの心境や人格・霊格がそのままあの世に移行していることがわかります。霊の存在を否定する人は多く存在するでしょう。しかし霊を否定するということは、ご自身も神社に祀られる「神」も否定しているということに気づいていません。今、この厳しい世を生き抜くには、スピリチュアリズムの真髄である「人は誰もが霊(たましい)の存在である」ことに、まず、気づくことといえるのではないでしょうか・・・。

※ツアーに参加の方は、持っている方は「小桜姫物語」の書籍を持ってきてください。

参考文献『今、いくべき聖地』

~合わせて読みたい書籍~



スピリチュアリスト・江原啓之さんの書籍です。走水神社、小桜姫についてこの書籍に載っています。他にも東国三社の鹿島神宮や香取神宮なども行くべき聖地として紹介されています。

小桜神社近くの海岸でのんびり・まったり。内観も

小桜神社近くにある海岸へ、お天気がよければしばらく海岸で静かに過ごします。海を見ながらの浄化タイムをお楽しみください。戦国時代を生きた小桜姫の苦悩や学びについて考えてもいいですね。お昼寝したい方は波をかぶらないように気をつけてどうぞ。





1人静かに内観の時間も。(お天気であれば)

新井城跡

かつて小桜姫が住んでいたお城があった場所です。小桜姫は城主・三浦道寸の息・荒次郎義光といい、その妻だったと書籍にあります。時代は足利時代の末期で20歳のときに三浦家に嫁いだとあります。三浦家の家計図には小桜姫の名前はないのですが、その理由として子どもがなかったからではないかといわれています。北条早雲に滅ぼされたため、大変な憎しみ、苦しみなどの執着を持って死んでいったことが書かれています。小桜姫が暮らしていた新井城の跡地へ行って、三浦家の歴史から学びたいせつなことをお伝えしたいと思います。





三浦道寸の墓(2010年、2017年の走水神社ツアーで訪れました。三浦道寸は小桜姫の義理の父親にあたります。三浦道寸の悲劇そして三浦道寸が残した言葉から、人生の儚さを読むことができます)

お楽しみのランチは、京急観音崎ホテルのランチビュッフェ!

リゾートホテルの京急観音崎ホテルで豪華なランチビュッフェをお楽しみ下さい。1時間ゆっくり地元のパワーフードをいただきましょう。食べ終わったら、海のそばを散策もいいですね。






走水神社&小桜神社日帰りツアー2日間2018のツアー詳細について

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ツアー内容は神社仏閣やパワースポット等を訪れるスピリチュアル旅行・聖地巡礼に加えて、その土地ならではの文化や伝統、食を楽しむ内容になっています。
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