田舎暮らしで自分の楽園を見つける方法をお教えします 【旅ロバ シリーズ】

ちいろば企画 心身に癒しと休息の旅行セラピーサイト
トップページ ┃ 旅一覧 ┃ レポート  お客様の声 ┃ ご予約方法 ┃ 旅Q&A ┃ 問合せ ┃ ポリシー ┃ 会社概要
楽園にできるかどうかはあなた次第!!
田舎暮らしの前に知っておきたい7つのポイント

〜自分の楽園を見つける方法〜

今は田舎暮らしブームともいわれていて、TVなどで体験者の生活などを紹介した番

組も数多く放送されています。私の両親は大阪から与論島へ移住した田舎暮らし

体験者です。


私の両親が移住するまでのことや、田舎暮らしを体験した人のお話やロングステイ

の専門家の話などをこの情報でご紹介したいと思います。


よく聞かれる質問ですが、この情報では移住先にはどこがいいか?などはご紹介

していません。なぜなら人によって、楽園の条件が違うからです。



あなたの希望に近い「楽園」を見つける方法がここにあります。特典もありますので

田舎暮らしのご参考にお求めください。


また、私は中国で約2年ホテル勤務をし、タイに住んでいた経験があります。

アジアのロングステイに関するお話もご紹介していますのでぜひご覧下さい。

 いつかお目にかかれますことを楽しみにしています。 by ちいろば企画
現在は販売をしておりません。
 
〜この情報でご紹介する大切な7つのポイントです。〜
 
<ポイント1:あなたにとって重要な条件とは?>

あなたにとって移住先で「これがなくては!」というものは何でしょうか?まずは書き出してみ
ましょう。あなたの楽園を探す最初の第一歩です。特に持病のある方は病院のチェックも。
<ポイント2:住居を探すために大切なこと/不動産>

非常に大きな買い物の「不動産」。失敗しないためにはどんなことに気をつければいいで
しょうか? 失敗すると後々の生活にも支障をきたします。私が聞いた話をご紹介。
<ポイント3:住居を探すために大切なこと/人間力>

人間力があればどこに住もうと大丈夫です。その人間力とはどういうことかを説明して
います。旅行者と移住者は違うことをお忘れなく。
<ポイント4:地元の人との交流>

新しく人間関係を築く上で大切なのが地元の人との交流です。積極的に参加するよう
にしたいものです。どのように参加していけばいいでしょうか?
<ポイント5:外部から来た人同士の交流>

最近の田舎暮らしブームで移住者が増えました。外部から来た者同士の交流で
気をつけるべきこと。海外ロングステイでよく聞くトラブルについてもご紹介。
<ポイント6:田舎暮らしで何をするか?>

趣味を楽しみたい、自然の中で暮らしたい。もちろんそれも大切ですがそればかり続
けると退屈と感じることも。どんなことをすればここに住んで良かった!と思えるでしょうか?
子ども連れの家族や移住先で商売を考えている人への注意点も。
<ポイント7:TVで田舎暮らしが紹介される話は本当?>

田舎暮らしのTV番組が増えました。番組の中で体験者が言っていることは本当?
実際にTV番組の撮影を受けた両親の体験や田舎暮らしの番組を見て感じたこと。
<アジアのロングステイ注意点>

アジア駐在経験のあるちいろばからのアドバイス。アジアで見た、聞いた日本人移住者の注意点や現地の人とうまくやっていくための方法や事前準備をお教えします。
<与論島に移住した両親のメッセージ>

与論島に住む両親から田舎暮らしを考えているあなたへのメッセージ。現在6年経過した
父と母のそれぞれのメッセージがあります。
<ちいろば企画からの情報&特典>

移住をする前の段階として候補地に住んでみることをおすすめ。そんなプチ田舎暮らしが
体験できるツアーをご紹介。また、特典として与論島に住む両親にメールや、与論島へ
行かれる方は直接両親にお話ができる機会を差し上げます。
この情報では紹介されなか
った話もあるかもしれません。

田舎暮らしの前に知っておきたい7つのポイント
田舎暮らしの前に知っておきたい7つのポイント

〜自分の楽園を見つける方法〜

【PDFファイル A4版 22ページ】

現在は販売をしておりません。

★与論島の生活を少しご紹介します。
釣りが大好きな人なら海のそばはおすすめ! 我が家の犬。お酒を飲んで寝ているのではありません。ペットは田舎暮らしに大切な家族の一員。 地元の食事。食事も移住に大切なポイントです。ヨロン島ビレッジの食事はとてもおいしい。 那覇からヨロンへのフライトは南国へ行った気分になる琉球エアコミューター。 キレイな海のそばで暮らすことは心と体の健康にもいいことです。海には浄化作用があるからです。
 
移住して5年目の父の与論島での暮らしについてです。当社ホームページの「与論島田舎暮らし」でもご紹介しています。
定年が待ちきれないようにしてヨロン島への移動を決行したのはついこの間の感がする。すでに4年が過ぎ5年目にはいっていた。

現役の時、パソコンと数字と会議の連続で明け暮れする内、何時しか青い空と海の世界が頭の中を去来するようになった。今までの生活が今後も続いて、最後にこれが私の人生であったのか、と暗澹たる気持ちで終わるのは止めようと思った。

53歳の時、人生を変えよう!新しい人生で再出発しよう!今までの常識を棄てよう!と一年発起した。それから海外旅行も度々出かけた。その間、体験ダイビングを経験するうち海の中の魅力に取り付かれ、沖縄までライセンスを取りに出かけた。20歳前後の人達との実技の講習は実に楽しかったのを今でもおぼえている

ハワイ、沖縄、とりわけ海のきれいなケラマ諸島などと実際に下見に出かけたが最後に決定したスポットはヨロン島であった。さんご礁からなる小さな島でリーフが島を取り巻きエメラルドグリーンとコバルトブルーの海がひろがっている。島民は人懐つっこく観光客のもてなし方をよくしっていた

1年半は一人で島で生活をした。借家を借りての自炊生活。結構楽しめた。不安も無くは無かったが好奇心と心地よい刺激が島の生活を充実させてくれた。その後、妻も島で生活するようになり島での生活は完全に定着した。

ヨロン島は魂の島とよばれる。魂の存在が深く根付いている。祖先の魂を崇拝する神道の島である。寺は1件もない。しかし墓石が海にむかって多数立っている。

又、お盆には本島から帰って来た息子や娘達と共に家族は墓参りをして過ごす。仏と神が共に存
在する。島民の生活基盤は砂糖キヒ゛と牧畜で、海での漁もする半農半漁の生活である。
もちろん漁師のみで生活している人もいるが少数である。
その一方、観光事業もおおきな要素を占めている20年位前に爆発的に増えた観光客はその後、10年間は暫時減りつづけた。その後の10年間は年間5万人程度で、現在に至っている。最近、海の美しさが見直され、リピーターを中心として高校生の修学旅行、ク゛リーンエコツーリズムで来島者が増えている。

現在、私の生活は中古のボートを買い、釣りにしょっちゅうでかけている。狭い土地を耕して季節のものは大抵充足できるが季節をはづれると割高の野菜をスーパーで買う事になる。冬も暖かい日が多いので冬ものの衣類は殆どいらない。真冬でも最低15度で風の強い日は肌寒さを感じる程度である。私などシニア年代には過ごし易いと言える。人生のパラダイスとまでは言えないがノンビリ ユッタリの生活を楽しんでいる。
 
★この情報について
この情報は田舎暮らしをするための場所を探すためのアドバイスです。どこがいいか?といったことはご紹介して

いませんのでご注意ください。また、当社が不動産をご紹介するといったことはございません。すべてお客様の

判断で決めていただき、当社が責任を負うことは一切ございません。
 
★この情報はこんな方におすすめです。

●国内の田舎暮らしをこれから考えている方、これから探す方
●これから田舎暮らしで土地や家を購入することを考えている方
●直接移住体験者に話を聞いてみたい方
●アジアロングステイを検討されている方
●与論島に住むことを検討されている方


★こんな方にはおすすめしません。

●依存心の強い方(すべて人任せの方。自分で判断しない方。)
●田舎暮らしに向いていないと思う方(人との付き合いが煩わしいと思う方)
●移住先の文化や歴史、人を尊重しない方(特にアジアロングステイ)


★この情報を購入された方への特典
与論島に住む私の両親とメールまたは直接会ってお話いただく機会を差し上げます。
ただし以下のお客様に関しては特典はございませんので御了承ください。

●現地にて迷惑行為が考えられる方
●事前連絡もなく突然訪問される方
●現地で両親の連絡先を得て訪問される方(突然訪問とみなします。必ず当社に予約してください)

※メールは頻繁で、数の多い質問にはお断りをさせていただく場合がございます。
※特典は受けられなくてもその分の返金は致しませんのでご注意ください。


田舎暮らしを考えているあなたに少しでもお役に立てるとうれしいです。この情報は沖縄、与論島についてメインに書いていますが、どこへ移住するにも大切なポイントを書いています。また、アジア移住を考えている方にもおすすめです。
 
 『田舎暮らしの前に知っておきたい7つのポイント〜自分の楽園を見つける方法〜

:1,980円(特典付き)
 
現在は販売をしておりません。

Copyright 2007 (C) 有限会社ちいろば企画, All Rights Reserved.