1.パスポートチェック
パスポートの残存を調べておきましょう。国によってパスポートの残存日数が決まっているところがありますので必ずご確認ください。 |
2.ビザチェック
行く国によってビザが必要なことがあります。また滞在期間によって必要であったりなかったりということがありますので必ずご確認ください。
〜日本国籍以外の方へ〜
日本国籍以外の国籍の方は、ビザが必要であることが多いため団体旅行で行く際も旅行会社や幹事さんに任せきりにせず、ご自身の国籍にビザが必要かどうかを調べてください。また、ビザ手配の前に必ず再入国許可も取っておいてください。再入国許可にも期限がありますので、旅行日程を考えて取得するようにしてください。 |
3.どんな方法で行くか
フライトもホテルもオプション手配も一度にすべてできるのが「海外パッケージツアー」。観光旅行などに使われるのが主です。アジアなどではお土産屋さんに立ち寄ったりすることがあるの必ずパンフレットの行程表を読むようにしてください。また、何度も海外渡航をするビジネスマンがよく利用するのが「航空券+ホテル」。現地のこともある程度知識があることや、個人旅行で使うケースが多いです。 |
4.海外のホテル手配の注意
海外のホテルはどこに泊まるかをチェック。個人旅行なら交通に便利なところが良いですが、駅周辺は治安が悪い場所もあるのでガイドブックなどで調べておくようにしましょう。また世界にあるチェーンホテルなのか、地元のホテルなのかといったことも考えておきましょう。★が少ない地元ホテルは物がなくなったり、冷蔵庫に入れていた飲み物が減っていたりといろんなことがあります。日本人スタッフがいるホテルや日本語ができるスタッフがいるホテルはその国のお客様へのサービスに力を入れているホテルとみなしますが日本人以外の日本語ができるスタッフは千差万別のため、ホテルによってあまりサービスの期待ができないこともあります。 |
5.フライトの選択
フライトは午前便や午後便、直行便、経由便などを選ぶことになりますが、それらの条件によって料金がUPします。
安心して現地へ向かいたい方は直行便利用が多いですが、経由便であれば他の国経由で空港内でショッピングを楽しむということもあります。あなたの条件に合ったフライトを選びましょう。 |
6.現地オプションの選択
日本でオプションを申し込んだり、現地で申し込む方法があります。心配な方は日本で申し込むのが良いでしょう。現地で申し込む場合は、申し込む会社が信頼できるところかどうか、万が一何かあった場合の保険について聞いてみましょう。 |
7.海外旅行保険の加入
万が一の事故のためにも保険には加入しましょう。「パックツアー」(募集型企画旅行)は特別補償(死亡と後遺障害のみ。ただし条件あり。)が付いています。「フライト+ホテル」でも募集型企画旅行であれば特別補償が付いていますのでご確認ください。ただし死亡と後遺障害のみのため、それ以外の補償を付けたい場合も海外旅行保険に加入しましょう。手配旅行は特別補償制度適用外ですのでご注意ください。 |