女性限定!自然派トータルアーティスト・わらじデリのたかやま晴代さんと行く!上高地リトリートの旅3日間2018
~大自然と自分と向き合う時間~
2018年5月25日(金)~27日(日)


お写真はたかやま晴代さん、徳沢ロッヂさんのご協力で素晴らしい写真を使わせていただいております!(穂高神社は当社の写真)

花々と新緑に包まれる5月の上高地へ!
ちいろば企画で初めての上高地ツアーは、上高地に住みながら仕事を経験し、何度も上高地に訪れている自然派トータルアーティストわらじデリのたかやま晴代さんにご案内いただきながら上高地の自然や上高地に祀られる神様の元に訪れる旅です。2泊3日の上高地の自然を一緒に楽しみましょう!



上高地でリラックス&深呼吸を!あなたの心身を癒し、同じツアーの仲間との会話もご馳走に。山の生活をほんの少し体験しましょう!

上高地はひとことで「さわやか~!」といえる素晴らしい聖地。ツアーでは3日間、美しい山々を見ながら歩きながらお花や野草を楽しんだり学んだり。透き通る美しい川もあって心が浄化されていくようです。

上高地で歩く場所はほとんどが平坦なため、山歩きに自信のない方でも気軽にご参加いただけます。

ツアーで上高地を訪れる5月の後半は、ニリンソウが咲き誇る時期!ニリンソウ大群生のある徳沢のロッヂにも宿泊しますよ。

人気が高く宿泊を取るのが厳しい上高地。これも上高地で働いた経験のある高山晴代さんだからこそ手配が早く、そしてリーズナブルな金額で実現しました!

ツアーで案内をしていただくたかやま晴代さんは上高地、尾瀬等の山小屋でホテルの料理長も経験しながら5シーズン働くなど、山での暮らし体験が豊富です。

「野草とふれあう山ヨガ時間」を毎年開催していらっしゃり、自然とのふれあい方、野草やお花のお話、ストレッチヨガなどなど盛りだくさん!そしてたかやま晴代さんが教えてくださるとっておきの上高地にも連れていっていただきます。

上高地に来て思い切りリラックス&深呼吸をし、あなたの心身をいたわってあげてください。同じツアーの仲間の皆さんとの会話もおいしいご馳走。山から自然からたくさんのパワーをいただきましょう!



さわやかな5月の風を感じながらのトレッキングは気持ちいい!

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上高地とはどんな場所?上高地の歴史を知り、規制やマナーを守りながら自然を楽しみましょう!

上高地は、長野県松本市にある標高約1,500メートルの山岳景勝地。

中部山岳国立公園の一部として、国の文化財に指定されています。

上高地はその美しい景観から、「特別名勝」「特別天然記念物」ふたつの称号を与えられた日本の貴重な宝です。

清らかな梓川に架かる河童橋から望む山々の雄姿、大正池や明神池、徳沢など、山と緑と水の風景が織りなす上高地。「神の降り立つ地(神降地)」とも称される日本屈指の山岳景勝地として、年間150万人もの人々が訪れ賑わいをみせています。

上高地の歴史を語るとき、耳にする2人の名前、上條嘉門次と、ウォルター・ウェストン。
日本にやってきた英国人宣教師、W・ウェストンは1896(明治29)年に著した『日本アルプス登山と探検』の中で、自らが登った上高地と穂高連峰、槍ヶ岳を広く世界へ称賛しました。

それまで日本の登山とは、「信仰・修行としての山登り」であり、「狩猟など生活のため」の山行きでした。

その登山をレジャーとして広く知らしめ、上高地を有名にした彼は「日本近代登山の父」として今日でも広く伝えられています。その際、W・ウェストンの山行きを案内したのが上條嘉門次。嘉門次の名は、W・ウェストンの著書にも記されています。
2人の歴史からさかのぼること60余年前、初めて槍ヶ岳に登ったのは富山の僧侶・播隆(ばんりゅう)上人。

山岳信仰登山として、信者を引き連れ幾度となく槍ヶ岳に登ったと伝わります。その後、英国人・ガウランドが1877(明治10)年に槍ヶ岳を登山、北アルプス一帯を『Japan Alps』と表現しています。日本人では鵜殿正雄がはじめて前穂高岳に、上條嘉門次とともに登りました。

1916(大正5)年、のちの首相・東久邇宮殿下が槍ヶ岳に登山するにあたり、島々~徳本峠、明神~槍ヶ岳の登山道が整備されました。このころから徐々に広く大衆登山へと山は開かれ、上高地は観光地として知られていきました。
現在では年間120万人もの人々が訪れる山岳景勝地・上高地。
手付かずの自然が多く残る、大自然の宝庫と呼ばれる由縁はまた、「リゾート観光地」として一般観光客が多くこの地を楽しむようになったのは昭和年代に入ってから。

1927(昭和2)年、芥川龍之介が何度となく訪れた上高地・河童橋を題材に、小説『河童』を発表。同年、秩父宮殿下が登山に訪れ、またケショウヤナギの植物で理学的発見がなされるなど一般の注目を集めました。

その後国の名勝および天然記念物に指定され、それまで山小屋や温泉宿もまばらであった高地に、初の山岳リゾートホテル(現・上高地帝国ホテル)が開業しました。

1940(昭和10.20)年代に入ると山岳ブームはますます加熱し、観光客は増加の一路をたどり、県道は整備されてバスやマイカーの乗り入れも頻繁となりました。しかし反面、自然への影響は深刻な問題となりました。

そこで1975(昭和50)年、県道上高地公園線のマイカー規制を開始。クルマによる排気ガスの影響を最小限にとどめることで、多くの動植物の営みや、空気や水の美しさが保たれています。

日本の貴重な「風景の財産」として、特別名勝・特別天然記念物に称される上高地では、環境保護のためにマイカー規制などをはじめ、さまざまな守りたい事柄があります。

上高地ならではの、上高地でしか見ることのできない風景。上高地の自然保護意識は、すでに100余年前に根付いていたもの。

上高地で最初に自然保護の動きがあったのは、1909(明治42)年。すでに高山植物の採取を禁止・保護するようになり、また保護の一方で上高地バスターミナルと小梨平周辺では、1915(大正4)年から約10年かけてカラマツの植栽をしています。

雷鳥、カモシカ、イワナは次々に捕獲が禁止され天然記念物に指定。上高地一帯も天然記念物や国立公園に指定されました。上高地の地元住民の多くが、1963(昭和38)年から「上高地を美しくする会」を発足させ、ゴミのない美しい上高地を目指して、日々道路周辺のゴミ拾い活動を行っているそうです。

こうして上高地の自然は守られてきたということです。上高地におけるマナーを守りながら、上高地の自然を楽しんでまいりましょう!


「上高地公式ウェブサイト」より抜粋しました(上高地公式ウェブサイトのリンク)

女性限定!自然派トータルアーティストわらじデリのたかやま晴代さんと行く!上高地リトリートの旅3日間2018~大自然と自分と向き合う時間~のポイント

徳沢のニリンソウ大群生の季節です♪

上高地のお花や野生動物の説明をいたします

野草のお料理方法についてのお話(上高地内は国立公園なので採集厳禁なので参考までに)

山の説明やその由来についてのお話、自然とのコミュニケーションについてのお話も!

高山晴代さんの上高地で培った自然の中で生きることについてのお話

通常のガイドさんがお連れしない、たかやま晴代さんのとっておきの場所へご案内

上高地由来の海神さまや安曇族のお話

穂高神社の奥宮参拝と明神池へ

平坦な山道のトレッキングです。あまり運動に自信のない方でも参加大丈夫です


1日目は上高地アルペンホテル(ホテル)、2日目は徳沢ロッヂ(山小屋風の宿)でグループ用個室の相部屋です

JR松本駅から貸切マイクロバス利用!行きは松本駅から上高地まで、帰りは上高地まで貸切バスが入れないため、上高地からさわんどまで路線バス利用。さわんどからJR松本駅まで貸切マイクロバス利用です直接高速バスや自家用車等で上高地に向かいたい方は2名までの募集です。(行きに上高地に入れない場合は、さわんどバスターミナルからバス利用)

ツアーは女性限定で13名まで。(集客状況により若干追加の可能性もあり)

ツアーを案内するのは、たかやま晴代さん。そしてちいろば企画から榎本が同行します。


こんなあなたにおすすめします!

上高地の大自然に触れて元気になりたい方!

たかやま晴代さんから上高地についてお話を聴きたい方

お花や野草、山について知りたい方

大自然の中でしばらく過ごしたい方、内観の時間が欲しい方



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ツアー案内のたかやま晴代さんについて

たかやま晴代さんには、ちいろば旅倶楽部の醤油作り、味噌作り講座、昨年の非常食講座でもお世話になっております。今回はたかやま晴代さんが案内するツアーです。



【上高地リトリート案内】たかやま晴代さん
自然派トータルアーティストわらじデリ代表、発酵自然食プロ養成講座主催。上高地、尾瀬等の山小屋で5シーズン働く。「野草とふれあう山ヨガ時間」を毎年開催。ホテルの調理長などはじめ、様々な分野の食の現場に関わる一方、独自の発想力と、自然の中で培ったサバイバルな直感、水を汚さないキッチンの提唱が人気。揺らぎを大切にした柔軟な発酵菜食料理クラス、精進料理教室など全国各地で開催中。
*たかやま先生は2017年の非常食ツアーや2018年の醤油、味噌作り講座でもご指導いただいております!
【著 書】
・フルーツ&ベジおうち発酵ドリンク。 永岡書店

・野菜だけでおいしい 酵素玄米どんぶり。 ぶんか社


【連 載】・自然栽培 (農からはじまる地球ルネサンス 東邦出版)にて
「土と水がきれいになる暮らし」(2015年)

*うかたま
*ソトコト
*日本経済新聞 NIKKEI PLUS1 ゼロからはじめます。
*中野経済新聞電子版
*にじいろジーン
*全国農業新聞
*メトロミニッツ(和食特集)
*健康

でも、たかやま先生が紹介されました♪


宿泊場所~上高地の雄大なロケーションが楽しめる!~



上高地で大変なのは宿泊手配です。上高地は人気が高く、金額も結構します・・・。しかしたかやま晴代さんのご協力で宿泊手配がはやくできました。食事は朝夕食がついています。各ホテルのホームページをリンクしていますのでホテルの詳細をご覧下さい


■5月25日(金)上高地アルペンホテル

穂高連峰を一望する雄大なロケーションが楽しめるホテル。
ホームページはこちらから

■5月26日(土)徳沢ロッヂ
徳沢ロッヂは、蝶ヶ岳、常念岳、槍ヶ岳、涸沢、奥穂高岳への登山基地として、昭和31年から多くの岳人や写真家に親しまれてきました。窓辺からは左に明神岳、右に前穂高岳の雄大な眺めが広がります。ハルニレの大木に囲まれた幻想的で静寂な空間にひっそりとたたずんでいるお風呂のある山小屋です。
ホームページはこちらから


2016年春リニューアルオープンの徳沢ロッヂ。北アルプスの登山基地、奥上高地トレッキングの起点として、お子さま連れから、ご年配の方々まで多くの皆様に親しまれています。
ハルニレとカツラの大木に囲まれた幻想的で静寂な空間にたたずむ山小屋風のお宿です。


ツアーでは徳沢ロッヂはこのようなベッド、お部屋の予定

○1泊目のアルペンホテルはホテル、徳沢ロッヂは山小屋風のお宿です。各ホテルのホームページでご確認下さい
○お部屋はグループ用個室の相部屋になっています。
○完全な個室や一人部屋対応はしておりません。
○ツアー当日でのお部屋変更等はお受けできませんのでご注意下さい。



皆さんと修学旅行のような気分で楽しみたいと思います!


徳沢ロッヂの前はニリンソウのじゅうたん!ちょうどツアーで訪れる時期に期待できます!


ニリンソウ

上高地のお花

ツアーで訪れる時期で楽しめるお花は、コチャルメラソウ、レンプクソウ・エンレイソウ、ニリンソウ、エゾムラサキ・コナシなど。(天候により見られないお花もあると思いますのでご了承下さい)

~上高地で見られるお花さんたち~


コミヤマカタバミ


イワカガミ


エゾムラサキ

穂高神社・奥宮





上高地明神池のほとりにある穂高神社奥宮。穂高見命(ほたかみのみこと)という、日本アルプスと海陸交通を守護する神が祀られています。穂高神社の本宮は、安曇野の中心、安曇野市穂高にあります。また、嶺宮(みねみや)が、奥穂高岳の頂上(3190m)に祀られています。


明神池

上高地リトリートの旅3日間2018のツアー詳細について

ツアーはちいろば旅倶楽部会員のみ参加することができます。ツアーに興味のある方は、ちいろば旅倶楽部にご入会下さい。入会は無料です。会員の方のみ、質問にお答えしておりますのでご了承下さい。
ちいろば旅倶楽部入会ご希望の方はこちらからどうぞ
ちいろば企画のツアーはお1人でも安心して参加できるのがポイントです。実際にお1人参加の人がほとんどです。
ツアー内容は神社仏閣やパワースポット等を訪れるスピリチュアル旅行・聖地巡礼に加えて、その土地ならではの文化や伝統、食を楽しむ内容になっています。
お気軽にご参加ください。お待ちしております!!

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