出雲大社・神迎祭&神在祭と奥出雲でのんびり3日間2日間2017
~毎年恒例、八百万の神々が集結される「神在月」の出雲大社へ~
2017年11月26日(日)~28日(火)

神迎祭&神在祭のツアーは長年経験のあるちいろばのツアーへ!
今年の出雲大社の神迎祭は11月27日!そして人気の奥出雲復活です。
八百万の神々が集まる出雲へ、この1年の感謝と来年の抱負を伝えましょう。


今年も出雲大社・神迎祭&神在祭のツアーを企画しました。そして人気の奥出雲ツアー復活!

10年以上の出雲大社・神迎祭&神在祭ツアー経験のあるちいろば企画ならではのアドバイスをしながらツアーを行います。

今年の神迎祭は平日ですが、ホテルは恐らく満室の可能性が高いです。
厳しい出雲市内のホテル予約ですが、当社では15部屋おさえました。

より良き2018年を迎えたい方のために、そして日本の未来のために、祈りを捧げたい方、新たなチャレンジを迎える方、この1年の感謝とお礼を八百万の神々に伝えたい方、ぜひこのツアーにご参加下さいませ。



神迎神事の始まる直前の様子。毎年数千人の人たちが集まっています。

あなたの参加を、心よりお待ちしています。
まだ会員登録していない方は以下からお願いします。

会員登録|ちいろば旅倶楽部

    今、ちいろば旅倶楽部へ登録(無料)した方には、無料eBook『聖地旅の心得』をプレゼントしています。
    これは弊社が10年以上行ってきたツアー経験とスピリチュアルな視点から神社やパワースポット等の聖地へ訪れる際に必要となる心得をまとめたものです。ぜひ、あなたの聖地旅の参考にして下さい。(ツアーの詳細を確認するためには会員登録が必要となります。)

~毎年恒例、八百万の神々が集結される「神在月」の出雲大社へ~
          「普段の努力+神様のお力添え」が大切です!

毎年、旧暦の10月10日は神迎祭が行われます。

「国譲神話」の舞台として有名な「稲佐の浜」に八百万の神々が竜蛇神を先頭にして来られます。

かつては出雲大社でひっそりと夜に行われていたお祭りが、今は多くの人が稲佐の浜に集まり、八百万の神々のお越しを待つ人が増えました。

ご縁は恋愛や結婚にかぎりません。仕事場での人間関係、信頼できる先生に出会う、電車で隣の席に座った人もある意味での「ご縁」。




自分にとってハッピーなご縁もあれば、自分にとって都合の悪いと思えるものも、実は自分が引き寄せた「縁」。

どんな縁も今の自分に必要だから出会った縁ですから、その縁をいかに自分の成長に活かせるか?という視点が大切です。

八百万の神々は出雲にお越しになり、誰と誰の縁を結ぶかというお話し合いをされるといいます。

この機会にあなたのご縁について内観し、さまざまな縁を通してあなたのたましいの学びの成長をめざしましょう。ただし自分勝手な我欲な願い事は通じません。

いいご縁を得るためには、普段から自分を磨き、波長高く生きていることが大切です。
ご自身を磨くことなく出雲大社に来て祈るだけでは、良きご縁はやってきません。

「普段の努力+神様のお力添え」が大切です。

ちいろば企画は、このツアーを始めて10年以上たちます。私がちいろば企画を設立する際、出雲大社の神在祭に初めて行ってお祈りしました。それから毎年ずっと参拝させていただいております。


ちいろば企画のツアーでは、参拝の際に注意したいこと、参拝方法などもお伝えして参ります。このツアーに参加することで神社の参拝方法がおのずとわかってくると思います。

あなたの参加をこころよりお待ちしています。



出雲大社・神迎祭&神在祭と奥出雲でのんびり3日間2日間2017>のポイント

出雲大社の神迎神事見学&参拝。稲佐の浜で八百万の神々をお迎えします

出雲大社の神在祭参拝

八百万の神々の会議場の「上の宮」参拝

八百万の神々が上陸され、日本の始まり・国譲神話の聖地・「稲佐の浜」へ

出雲大社のすばらしいご神氣の「命主社」参拝

国譲神話で登場されるタケミカヅチノオオカミが祀られる「因佐神社」へ

貸切バス利用!人で混雑し、天気が荒れやすい神迎祭・神在祭に車移動で安心

毎年お世話になっている島根ワイナリーの神門さんが神迎祭を案内してくださいます

奥出雲では八重垣神社元宮、奥出雲たたらと刀剣館で専門の先生方に説明を受けます

三大鉄師の一つ、重要文化財「櫻井家住宅」でお茶をいただき、伝統の日本庭園見学

奥出雲のパワーフードの奥出雲そば&おいしいものをご案内!

稲田姫命が祀られる奥出雲町の氏神様「稲田神社」参拝&清掃活動!

15名募集のツアーです(奥出雲は8~13名ぐらいまで、部屋割次第)

出雲市内の宿泊のお部屋はシングルでご用意しています

奥出雲の宿はいつも人気の「民宿たなべ」。良い温泉と食事が楽しみです(貸切ではありません)

出雲大社や神社での参拝方法をお話しながら参拝します。正しい参拝方法や出雲大社の歴史、ご祭神について詳しく話しながら学びながら参拝できます




【出雲大社・神迎祭】案内人の神門さんは今年もお世話になります!

ちいろば旅倶楽部の出雲神在祭ツアー当初からお世話になっている島根ワイナリーの神門さん。神在祭ツアーは神門さんあって実現しています。神迎祭に私たちに同行してくださいます。夕食は島根ワイナリーのおいしい夕食です。

こんなあなたにおすすめします!

2018年の目標を持って誓いをしたい方

良きご縁を求めている方(恋愛、結婚、お仕事、社会的な縁など)

新しいことをはじめる方、会社を設立する方、全国の人を相手にするお仕事の方(インターネット関連など)

お礼参りがしたい方

神迎祭の神迎神事、神在祭に行ってみたい方(神迎祭の神楽殿には行きません)

参拝方法や祈り方について詳しく話を聞きながら参拝したい方

神話に興味のある方

地元の人の案内の欲しい方(神迎神事、奥出雲のたたらと刀剣館、八重垣神社元宮)

奥出雲に行ってみたい方、奥出雲にまた行きたい方



出雲大社について

出雲大社の本殿は日本で最も古い神社建築の形式である大社造りで高さ24mあり、国宝に指定されています。

この地が「縁結びの地」となったのは、オオクニヌシノミコトがアマテラスオオミカミより、国譲りをされたときからと言われています。

『古事記』(712)や『日本書紀』(720)の神話伝承には、大国主大神様が国づくりされた日本の国土を、皇室のご祖先神である天照大御神様に〝国譲り〟された際、そのご功績を称えて壮大なご神殿(ご本殿)が創建され、大国主大神様がお鎮まりになられたと記されています。
これは国家による出雲大社造営起源の記述で、その様子は太く長い柱を地下の岩盤に届くほど深く突き固め、大きく厚い板を用い、屋根に掲げられた千木は天の雲を貫くほど壮大なご神殿(ご本殿)が築かれたことを伝えています。

またこの〝国譲り〟以前には、大国主大神様の妻神の須勢理比売神様の父神にあたる須佐之男神(素盞嗚尊)様から、須勢理比売神様と一緒に壮大な住まいを建て仲良く暮らしなさいとの命じごとが大国主大神様になされていますので、それ以前にも立派な建物にお住いであったことが伝えられています。

このように、出雲大社創建は遥か神代の時代に遡り、大国主大神様の尊い御神徳を称えて壮大なご神殿(ご本殿)が築かれました。

出雲大社ホームページより抜粋





神楽殿


オオクニヌシノミコトの幸魂、奇魂について説明する


かつての出雲大社は非常に高いところにあったことがわかる柱の跡

ちいろばのツアーでは、出雲大社ご神域内にあるお社一つひとつを説明しながら、参拝してまいります。
初めて参拝する方、詳しく説明を聞きたい方におすすめです。

出雲大社・神迎神事、神在祭について


陰暦の10月のことを神無月といいます。これは全国の神々が出雲に集まられるため、神々が留守になられるからです。一方で出雲では、神々がお集まりになるため「神在月」といいます。

『日本書記』にオオクニヌシノミコトがアマテラスノオオミカミに「私の治めていますこの現世(うつしよ)の政事(まつりごと)は、あなたがお治めください。これから私は隠退して幽(かく)れたる神事を治めましょう」と申された記録があるそうです。

この「幽たる神事」とは、目には見えない縁を結ぶことであり、それを治めるということはその「幽れたる神事」について全国から神々をお迎えして会議をなさるのだという信仰が生まれたと考えられています。


~今年のちいろばの神迎ツアーについて~
旧暦の10月10日の夜、稲佐の浜で神迎神事が行われます。そのあと出雲大社の神楽殿で神迎祭が行われます。今年は稲佐の浜の神迎神事を見ることになりました。このあと出雲大社、出雲大社の神楽殿へは行きませんのでご注意下さい。翌日の神在祭で出雲大社に参拝します。


毎年ものすごい人です。数千人が稲佐の浜に集まります


(これはTVを写したものです。実際は撮影不可です)


稲佐の浜。前日はここで神迎神事が行われていたとは思えないほど静けさが広がっています


10年以上前の神在祭当時の様子。現在の神在祭とは様子が変わりました。

命主社、上の宮、稲佐の浜、因佐神社へ

出雲大社以外にも訪れるべき大切な聖地があります。神在祭期間だから行きたい聖地があります。

~命主社(いのちぬしのやしろ)~

命主社は、神魂伊能知主神社(かむたまいのちぬしのかみのやしろ)といいます。出雲大社の境内摂社で、「延喜式」神名帳にも記載されています。ご祭神は神産霊神(かみむすひのおおかみ)。江戸時代にこの境内から銅矛と勾玉が発見されました。大国主大神が八十神(やそがみ)たちから迫害を受けて生死の境にあるとき、幾度もお救いになるなど、大神の国づくりの大事業をお護りになっています




巨岩信仰があったとみられる岩も見に行きましょう。


~稲佐の浜~
神在月の旧暦10月10日、全国の神々が稲佐の浜にお着きになられます。その際、出雲大社ではこの浜に祭壇を設け、神迎祭がとりおこなわれます。また、この浜は日本の創世記を物語る神話「国譲り」で有名な浜です。 

稲佐の浜

~上の宮~

神在祭期間中、全国八百万の神々が集まられ、神議される場所です。ご祭神はスサノオノミコトと八百万の神々。稲佐の浜にお着きになった神々は、出雲大社の十九社にお泊りになり、この社でさまざまなご縁をお決めになるといわれています。この神事を主宰するオオクニヌシノミコトのもと、人々の幸福・社会の繁栄の縁を結ばれる神議が行われるお祭りを「神在祭」といいます。



~因佐神社(いなさじんじゃ)~
国生み神話で出雲大社のオオクニヌシノミコトと国譲りの話し合いをされたタケミカヅチノミコトが祀られた神社。地元の人たちの信仰が篤く、必勝祈願で多くの人が訪れます。
 

人気の奥出雲復活!奥出雲で楽しむ7つのこと

リピーターの会員さんからもリクエストの多い、人気の「奥出雲」ツアー!今年は「ゆったりのんびり」がテーマです。おいしいもの、いい温泉、おいしいお買い物を楽しみましょう!




【1】奥出雲町にある八重垣神社の元宮に参拝します。そして鏡の池も。奥出雲多根自然博物館館長の宇田川さんに今年も説明していただきます!

松江にある八重垣神社の元宮といわれています。


鏡の池

【2】地元、奥出雲町で話題になった、ちいろば旅倶楽部の「稲田神社」清掃活動
奥出雲町の氏神様であり、奥出雲出身と言われるスサノオノミコトのお后「稲田姫命」をお祀りする神社です。奥出雲町の発展と奥出雲町の人たちの幸せを祈って感謝の清掃をしましょう。




みんなで真剣に掃除します。


ツアー参加の皆さんも楽しみにしている清掃活動。お宮が綺麗になるだけでなく、清掃する私たち自身も浄化されたような気持ちになるからいいですね!

【3】
三大鉄師の一つで、すばらしい伝統的日本家屋と自然が織り成す日本庭園の櫻井家住宅でお茶とお菓子


三大鉄師の一つである重要文化財・櫻井家住宅は、周囲の自然とあいまって、独特の景観を見せています。その櫻井家住宅でお茶とお菓子をいただく時間と自然に触れる時間があります。

櫻井家は大阪夏の陣で活躍した塙団右衛門の末裔で、良質な砂鉄と豊富な山林資源に着目して、この上阿井の谷深く抱かれた内谷に移り居を構え、製鉄業をはじめました。元文2年(1737)、現在地に本格的な主屋の造営を始め、7000㎡を超える広大な敷地に主屋をはじめ付属屋、土蔵郡が立ち並ぶ鉄師頭取の屋敷構えをつくりあげました。眼前に流れる内谷川沿いには京モミジが植えられ、四季折々に変化を見せる渓谷は周囲と調和した景観で、あたかも時の流れを止めて往時の姿を今にとどめています。※今年は11月後半に訪れるため、紅葉のシーズンは過ぎていますのでご了承ください。それでも大変「氣」が素晴らしく、訪れる価値あります。

この住宅は、江戸時代にこの地で製鉄業を営んだ鉄山師頭取の屋敷としての風格を今に伝える国の重要文化財です。松江藩主をお迎えした当時の屋敷構え(広さ5600㎡)や、明治から昭和前期の各時代の優れた建築群がよく保存されています。これら櫻井家の歴史を物語るとともに周囲の環境と一体となって、文化的景観を形成していったところに大きな特色があります。御成屋敷の東側には藩主松平不昧によって命名された庭園「岩浪」が広がり、その一郭には明治時代の絵師田能村直入がつくった茶亭「掬掃亭」、低い屋敷地には前屋敷・一丈庵のほかに土蔵2棟などが並び、その北に屋敷内の道路が東西に設けられています。高い敷地と低い敷地は石垣で区画され、石垣下の道路きわには水路があり、豊かな水がほとばしっています。庭園南の石垣上には御成門を設けた板塀が巡らされ、母屋前には幅の広い石段が設けられていて、格式の高い構えとなっています。

以下、写真はイメージです。

伝統的な家屋でお茶とお菓子をいただきます。


櫻井家でいただくお茶とお菓子は特別に感じる


見下ろすと川がゴウゴウと流れる。ここの自然のすばらしさに圧倒!


ワールドカップで日本紹介の映像としてここの紅葉風景が使われました。


京都から職人が来て造ったといわれる庭園


この水車でそば粉を挽いていた


櫻井家住宅の敷地内にあるおそばやさんで、リンゴを売っています。(確か有機だったかな?)ここに寄ったらいつも買ってしまうリンゴ。


【4】世界で唯一、炎を上げる神秘のたたらの学び「奥出雲・たたらと刀剣館」
「たたら」といえば、ジブリの映画『もののけ姫』に登場します。日本人と鉄の出会いは、縄文時代の末頃。中国大陸からやってきたと言われています。弥生時代に入ると、鉄素材を輸入し鍛治による鉄器の加工生産が開始されました。各地で発掘される製鉄遺跡には古墳時代のものが多く、この時期に日本列島での鉄生産が本格的になったものと考えられます。初期の頃の原料は、鉄鉱石の場合が多く、以後、砂鉄も加わり、やがて砂鉄が主流になります。中国山地で盛んになる粘土製の炉に木炭と砂鉄を装入して鉄をうりだす「たたら製鉄」の技術もこのあたりから始まったといわれています。


《天秤吹子を用いた製鉄作業》
鉄の需要が増えると、より勢い良く空気を送りこみ炉内の温度を高めることのできる装置が必要となりました。そこで現れたのが、天秤吹子です。中央の稼動部分を交互に踏んで風を送りますが、この天秤吹子により、たたらの生産性は飛躍的に向上しました。

~たたら製鉄~
たたらは、古代から伝わる製鉄(和鋼)のことです。奥出雲地方の良質の山砂鉄と豊かな山林から産出される木炭を粘土で作った炉によって作る「鋼」は、近代製鉄技術でもできない技術です。

~近代製鉄との違い~
たたら製鉄は、わずか1.14メートルの高さの炉で砂鉄を溶かしながら、いきなり純度の高い「鋼」を作り出すところにあります。約1400~1600度位の低音の炉で作られ、粘土で作られた炉壁が溶け出すことで不純物を除去します。

たたらの炉は生産設備であると共に原材料でもあるという現代のものつくりでは考えられないユニークな仕掛け
です。近代製鉄のコークスはリンやイオウが多く含まれそれが鉄に入りますが、木炭を使用するためにそれがなく、錆びにくく弾力性に富んだ「玉鋼(たまはがね)」ができます。

~たたら製鉄の果たした役割~
たたらが果たした役割は、日本の鉄製品の産地として、武器としてだけでなく、農機具や生活用品として鉄のもつ優れた性質が、日本の歴史や文化に多大の影響を与えたことは間違いがありません。

~たたらが地域に与えた影響~
1)横田盆地は、砂鉄を採るために行われた‘鉄穴(かんな)流し’によってもたらされた大量の土砂によって形成されました。(稲作が可能になった

2)鉄の運搬手段として多くの牛馬が使われた。これが後に農耕に使われ、さらに肉牛(和牛のルーツ)につながって行った。同時に肥沃な土壌を形成した。

3)鋭利な刃物が出来たことのによって硬い木の加工が可能になりそろばんの玉の加工ができる様になり、そろばんの一大生産地となった。(全国産出量の70%と言われている)その後の木工品へと続いている。

4)現在も、日本刀の原料100%を供給している!


今年もまた、たたらについてお世話になる尾方さんです。

元・たたらと刀剣館館長
島根大学奥出雲ラボ地域研究員

専門家の尾方さんから「たたら」について学びます!世界にひとつしかない奇跡の「たたら」について知る人も知らない人も、何度聞いてもたたらの奇跡に驚かされます。

~尾方さんからちいろば旅倶楽部の皆さんへのメッセージ~
島根県奥出雲町・中国山地の山間、古来の製鉄法である「たたら」の炎が燃える町、奥出雲にようこそ!ヤマタノオロチ退治の神話やたたら製鉄、日本一のそろばん製造など「奥出雲町ならでは」を再認識し、お伝えしていきたいと思います。どこにでもある農村の風景ですが、実はたたら製鉄の原料である砂鉄を採取した跡地に広大な棚田が拓かれています。この独特の景観や、祭りや食、そしてそろばんにもたたら製鉄の歴史とともに生きた先人たちの記憶が刻まれています。


【5】宿泊は人気の「民宿たなべ」で心癒されるいい温泉とおいしい食事!(今年は貸切ではありません)
ヤマタノオロチとスサノオノミコトが闘ったといわれる船通山のふもと近くにある「民宿たなべ」。肌がツルツルになる温泉には内風呂と露天があります。そしておいしい心あたたまるお料理・・・。囲炉裏を囲んでのお話もはずみます。




民宿たなべの露天風呂

民宿たなべの内風呂


みんなで囲炉裏を囲んでおしゃべりも楽しい時間


【6】奥出雲のおいしいものといえば、奥出雲そば!(榎本にとって一番おいしい蕎麦は奥出雲!)昼食は稲田神社社務所内にある「姫のそばゆかり庵」で在来種の貴重なおそばを!

ゆかり庵は、日本で唯一、神社の社務所内にあるおそば屋さん。ここで食べたら、すぐそばにある稲田神社で清掃タイム!


仁多米のおむすびもあってうれしい!

古くから珍重された、地元在来種から作られた10割そばです。しっかり味わって食べて下さい。仁多米のおむすびもあります。素朴でいて贅沢な昼食です。

【7】奥出雲のおいしいものめぐり
ちいろば企画の榎本にとって一番おいしいハンバーガーといえば、「バーガーハウスぴこぴこ」のハンバーガー!普段は肉を食べなくても奥出雲に来たら絶対にはずせません!!


はやくかぶりつきた~い!ぴこぴこの島根和牛バーガー

奥出雲の銘菓「松葉屋」で人気の噂の生どらを!

お土産にも、小腹が空いたときもどうぞ。

本当においしい仁多米!地元パワーフード!

仁多米のお餅もお正月用に買っておくべし!


「だんだん市場」では仁多米や仁多米のお餅、奥出雲の野菜や果物、加工品も売られている。お買い物が楽しみ。そしてすぐ近くの酒屋さんで奥出雲のおいしいお酒を買いましょう。

※今回は初で「道の駅 酒蔵奥出雲交流館」に訪れます。

出雲大社・神迎祭&神在祭と奥出雲でのんびり3日間2日間2017~毎年恒例、八百万の神々が集結される「神在月」の出雲大社へ~のツアー詳細について

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ツアー内容は神社仏閣やパワースポット等を訪れるスピリチュアル旅行・聖地巡礼に加えて、その土地ならではの文化や伝統、食を楽しむ内容になっています。
お気軽にご参加ください。お待ちしております!!

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    これは弊社が10年以上行ってきたツアー経験とスピリチュアルな視点から神社やパワースポット等の聖地へ訪れる際に必要となる心得をまとめたものです。ぜひ、あなたの聖地旅の参考にして下さい。(ツアーの詳細を確認するためには会員登録が必要となります。)