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転地療法とは自然環境のいいところで心身を休める気軽なものです。
現在募集している転地療法のツアー(長・短期)をご紹介しています。
長期では与論島をご紹介しています。自然環境抜群の離島、与論島で海から吹くいい風を受けてウォーキングをしましょう。ストレスも解消されるかもしれません。
長い入院後の方、病後回復の方、アトピー性皮膚炎、呼吸疾患等の方が体調を改善するお手伝いを致します。
基本的には何をしても自由。でも毎日軽い運動をしたり、気分転換でオプションに参加されると良いでしょう。
参加前に「お伺い書」を提出していただき、食べ物に関すること、今抱えている病のことなどを詳しく教えてください。(ストレス解消等は提出の必要なし)
病気の症状等、場合によってはお断りする可能性があることもご了承下さい。
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与論島転地療法参加条件
| ●転地療法参加対象の方 |
| 退院後の病後回復の方、ダイエットが必要な方、アトピー性皮膚炎、呼吸器疾患の方、運動が必要な方、ストレス発散をしたい方、健康を取り戻したい方。 |
| ●転地療法に参加できない方 |
| 現地にて迷惑行為の恐れのある方、病院に通う必要のある方、通っている方、重度の精神病、うつ病の方、自殺傾向のある方。 |
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◆ 予約から手配の流れ
| <手続1> |
| まずお伺い書を提出してください。OKが返ってきたら、以下のことをお知らせ下さい |
| <手続2> |
| 何日間滞在するのかを決めてください。1ヶ月以上なら転地療法、ロングステイ滞在用コースへ。約2週間なら「自由旅行」コースへ。宿泊先など特に指定がある場合は料金等が変わりますのでご相談下さい。 |
| <手続3> |
| 滞在先で何をしたいかを決めましょう。運動をしたいのか?それとも現地に行ってから決めるのかをお知らせ下さい。 |
| <手続4> |
| すべて決まったら、こちらで「滞在計画書」を作成致します。交通手配等は当社にて行います。 |
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◆ 「与論島転地療法」のお願いとご注意
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宿泊先で出される食事等以外に必要なものがある場合はご自身でご持参くださいますようお願い致します。 |
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| A |
宿泊先より苦情が出た場合は、契約を破棄する場合がございますのでご了承下さい。 |
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| B |
お伺い書、面談等の上、当社にて参加をご遠慮いただく場合がございます。 |
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| C |
現地においてお困りの点がある場合は現地係りにご連絡ください。係りが不在の場合は当社までご連絡ください。 |
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| D |
現地係りは添乗員ではありません。あくまで個人旅行の個人責任においての旅行をお願いします。また、何の連絡もなく係りの家に訪れることはご遠慮願います。 |
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●1週間の転地療法滞在例 ※自由に作成できます
| ★滞在計画書作成・現地対応費:10,000円(必要な方のみ) |
・現地にてウォーキング場所や地元図書館、プール、タラソテラピー
場所等を到着時においてオリエンテーション、説明致します。
・オプション等はその都度現地にてお支払いいただきます |
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6時〜 |
8時〜 |
10時〜 |
12時〜 |
14時〜 |
16時〜 |
18時〜 |
20時〜 |
22時 |
| 1日目 |
起床後、 軽いウォー キング |
朝食 |
自由 時間 |
昼食 |
カルチャーや オプションなど自由 |
ウォーキング など |
夕食 |
カルチャー など自由 |
就寝 |
| 2日目 |
起床後、 軽いウォー キング |
朝食 |
プールで 水泳 |
昼食 |
陶芸 |
ウォーキング など |
夕食 |
自由 |
就寝 |
| 3日目 |
起床後、 軽いウォー キング |
朝食 |
読書 |
昼食 |
タラソテラピー/ マッサージ |
ウォーキング など |
夕食 |
自由 |
就寝 |
| 4日目 |
起床後、 軽いウォー キング |
朝食 |
読書 |
昼食 |
エアロビクス |
ウォーキング など |
夕食 |
夜の ウォー キング |
就寝 |
| 5日目 |
起床後、 軽いウォー キング |
朝食 |
水泳 |
昼食 |
書道/ 般若心経 を書く |
ウォーキング など |
夕食 |
夜の ウォー キング |
就寝 |
| 6日目 |
起床後、 軽いウォー キング |
朝食 |
水泳 |
昼食 |
釣り |
ウォーキング など |
夕食 |
自由 |
就寝 |
| 7日目 |
起床後、 軽いウォー キング |
朝食 |
メディカル チェック |
昼食 |
草木染め |
ウォーキング など |
夕食 |
自由 |
就寝 |
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ちいろば企画から与論島長期滞在をご希望されるあなたへ。
必ずお読みください。
体に感謝をしましょう!
体は私たちの考えるとおりにいつでも動くのであれば病気になることはありません。
私たちはついついオーバーワークをしてしまったり、ストレスで暴飲暴食したり、いろんなことで悩んて気を使いすぎたりして知らない間に心と体を疲れさせています。
疲労困憊すると、頭は働いていたとしても体が動かなかったり、「病は気から」と様々な心の病になったりと、現代のストレス社会に対抗するための自分の時間は自分で生み出すしかありません。
そうすると、普段一生懸命私たちのために動いてくれる体に感謝する時間を作るべきだと思いませんか?
そしてまた元気になって仕事に戻る。毎日の生活の反省から、たまに心と体を休めたり健康について考える休息時間を作ってこそ、私たちは健康を維持していけるのだと思います。 |
症状が訴えているメッセージを受けとめる
スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんは体調がすぐれないときの原因を探るのに以下のようなことが考えられるとおっしゃっています。
病には3つあります。
●「肉体の病」/過労や不摂生が原因。休息を取ることで改善されます。
●「幽体の病」/その人の性格上の癖、おもいぐせ
●「たましいの病」/人生の克服するべきテーマ
このうち日常の中の体調不良にかかわるのは「肉体の病」と「幽体の病」です。
「肉体の病」は休めば良くなりますが、「幽体の病」はまず、その人の思いぐせを象徴している症状のメッセージを読み取ることが大切だ、とおっしゃっています。
たとえば、胃腸の病は「不満を抱えがちな人」に多く、現実が「消化できない」「腑に落ちない」ことの表れだそうで、このような思いぐせを直すことが改善へ向かうということです。
これらに関する詳しいことは、江原啓之さんの著書を読まれることをおすすめします。具体的な処置を病院へ行く以外にご紹介をされています。
『スピリチュアルセルフヒーリング』王様文庫 江原啓之著
『スピリチュアルお祓いブック』 マガジンハウス 江原啓之著 |
自然と触れ合うことで元気をもらう
健康旅行には必ず「自然」の中で行われることが大前提となっています。
なぜなら自然には私たちの心と体に大きな「癒し」の効果があるからです。
なかなかやる気がでないといった状態でも海や山などのパワースポットへ出かけるのがおすすめです。海には浄化の作用、山には癒しの力があります。
最近では森林療法(セラピー)が海外で確立し、多くの人が森にいることで健康を維持しているといいます。森を散策することも自然療法のひとつとして位置づけられ、森には現代人のストレスを軽くする効果が期待されています。
また、温泉も自然の恵みのひとつ。汗をだして悪いものを浄化しましょう。 |
セラピーでリラックス
セラピーといってもなにか診断をうけなくてはいけないというものではありません。
意識的に「マッサージに行きたい」「温泉に行きたい」「タラソテラピーを受けたい」と思うときは体から「休みたい!」の合図。
ちいろば企画では、セラピー(タラソ、森林、アロマ等)のおすすめをご紹介してまいります。 |
ちいろば企画代表より、与論島転地療法をお考えの方へ
自然環境のいいところでしばらく体を休めるための旅行療法です。ちいろば企画では「与論島」をご紹介しております。
転地療法に参加したからといって必ず病気が治るわけではありません。
自分を内観するための時間を作るための転地療法です。
その時間の中で自然に触れながらウォーキングをしたり、現地の自然のパワーいっぱいの食事をしたり、地元の人との触れ合いを楽しんでいただく時間ができます。
アトピー性皮膚炎や呼吸器疾患、ダイエットや高血圧症などさまざまな病気で悩んでいらっしゃる方が来られますが、少しでもストレスを解消していただき、健康について考えていただく時間を提供しております。
滞在期間が長ければ長いほど、アトピー等の状況が良くなった方もいらっしゃいます。少しでも改善が見られるために最低2週間の滞在は必要です。
病気を抱えている方は事前の「お伺い書」を提出の上、参加していただけるかどうかを検討しております。
また、長い入院後の回復のためにご希望の方で、病院を紹介してほしいという方はその旨をお伝えください。
お申し込みをお考えのあなたに、まずご理解いただきたいことがあります。
●参加すれば病気が治ると期待の大きい方
●前向きに治したいという意気込みが見られない方
●重度の精神病、うつ病の方、自殺傾向のある方
●現地にて迷惑行為の考えられる方
はお断りをさせていただいております。
「参加すれば病気が治ると期待の大きい方」
これは事前にどれだけ説明をしても「治りませんでした」とおっしゃる方が多いのが残念なことです。病気になるのにも時間がかかるのですから、治すのにも時間がかかることはいつも覚えておかなくてはいけません。
「前向きに治したいという意気込みが見られない方」
現地へ行くまではそれなりに治したい気持ちだったのが現地に着いたとたん、部屋に「ひきこもり」をしてしまう方。
せっかくの周りにある自然にほとんど触れることなく1日中閉じこもっていると、「なぜこの人はここに来たのだろう?」と周りの人たちを心配させます。
このようなお客様は当社と相談の上、状況が変わらないようであれば当社との契約を打ち切り、宿泊先の要望次第では宿泊もお断りすることがございますのでご了承ください。
「重度の精神病、うつ病の方、自殺傾向のある方」
自殺は現地の方のご迷惑を考えない、自分勝手な行動といえます。うつ病等はまずはお近くの病院などで治療を受けられた上で改善された方のご参加をお待ちしております。
「現地にて迷惑行為の考えられる方」
この迷惑行為とは、特に「宿泊先」の方たちへの迷惑行為があります。宿泊先の方のご迷惑も考えずにどこかへ連れて行くことを強要したり、迎えにきてもらうなどの無理な依頼や、食事以外でさまざまな嗜好品を用意させたりということは絶対にしないようにしてください。
このような方も、当社からの注意で改善が見られない場合は契約を打ち切り、宿泊先によっては宿泊もお断りすることになります。
以上のような注意点をご理解の上、「転地療法」にお申し込みいただきますよう、お願い致します。 |
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「ちいろば企画」の収益の一部は、上記の支援団体に寄付されています。あなたのご協力で世界中の子供たちに学びと成長のチャンスが与えられています。
●フォスター・プランとは
途上国の子どもたちとともに地域開発援助を行う国際NGOです。
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| 健康のことで悩んでいる方は、スピリチュアルカウンセラー、江原啓之さんの『スピリチュアルセルフ・ヒーリング』がおすすめ。以下のどの本でもいいのでクリックして購入することが可能です。 |
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