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羽田発着プランは増席であと1名参加可能です
ツアー催行決定しました! |
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2009年10月31日(土)〜11月2日(月)3日間
10月31日(土)〜11月1日(日)2日間
〜琉球開闢の神・アマミキヨの足跡を辿り、沖縄の聖地・御嶽へ〜 |
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降り注ぐ朝のひかり。この向こうには、神の島・久高島
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沖縄本島の東の海上に浮かぶ小さな島 ― 久高島(くだかじま)に、
琉球王朝よりはるか昔、古代人の心情から生まれ「母神」を守護神とみる
祭祀の形があった。
それは、ノロをはじめとする女性神職者たちによって担われ、
今日まで継承され、生活の中に息づいている。
その祭祀の中で、島の創生、神々の由来などの歴史や、
あの世とこの世、太陽と月、昼と夜の意味など、
島人の宇宙観、それに死生観が表現されていた。
また久高島は琉球開闢の神・アマミキヨが降り立った島として
首里王府から位置付けられ、島人もそれを誇りにした。
『日本人の魂の原郷 沖縄久高島』 比嘉康雄著 集英社新書より、一部抜粋
自然を対象とした精神文化、母性原理の文化を残している貴重な島で、
日本が失いつつある「大切なもの」を、見つけに行きませんか?
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旅倶楽部会員の方は会員サイトからログ・インしてください。
このツアーはちいろば旅倶楽部会員のみ参加することができます。
ツアーに興味のある方は、ちいろば旅倶楽部にご入会下さい。
会員の方のみ、質問にお答えしておりますのでご了承下さい。
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■ごあいさつ |
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突き抜けるような沖縄の青い空、光り輝く海、果てしなく広がる砂浜、そして御嶽での人々の祈り・・・。
このツアーは、日本が失いつつある自然崇拝や神様、先祖を敬う心、
目には見えないものを大切にする心を、
今一度、振り返るための、ちいろば旅倶楽部のツアーといえます。
皆様、こんにちは!スピリチュアル旅行コーディネーターの榎本祐子です。
沖縄・久高島、東御廻いツアーは昨年に引き続き、2回目となります。
訪れる先は、通常の沖縄観光では行かないルート、東御廻い(あがりうまーい)と久高島です。
琉球開闢の神、アマミキヨの足跡を辿る旅でもあります。
注意していただきたいことがあります。それは、このツアーはリゾート気分で参加されるものではないと
いうことです。久高島や御嶽には、謙虚な気持ちで訪れることを誓ってご参加下さい。
沖縄スピリチュアルスポットに訪れていつも思うことですが、
事前に歴史を知り、ガイドさんを付けることをおすすめします。
そうでなければ、人によっては、訪れても「ただの空き地」としか思わないからです。
つまり、想像力を持って、目には見えない琉球の神様を体感するツアーとも言えます。
そのため、ツアーでは、さまざまな資料を事前にご用意し、知識を得てガイドさんの話を聞いて、
さらに想像力が広がるようにしています。
昨年のツアーではガイドさんが、ツアーに参加された皆さんが
すでに知識を持って参加されていることに驚いていました。
今年もさらに改良して、よりわかりやすい、資料作りも行います。
今年は2日間・3日間と、さらに日数の選択を広げて募集いたします。
ぜひ、この機会にご参加ください。お待ちしております。
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■2008年の「神の島・久高島と東御廻い3日間」に参加されたお客様の声 |
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Hです。その節は大変お世話になりました。
おかげさまで、充実の3日間でした。
<世界遺産>前から、いつか行ってみたいと思っていた斎場御嶽、そして、久高島。
参加者のおひとりの方が「久高島は、呼ばれないと行けないところだそうですよ」
とおっしゃっていましたが、それを実感する旅でした。
また、<東廻い>のそれぞれの場所について、時間をゆったりとって、
ガイドさんから詳しいお話を伺えたことで、いっそう興味深く、
ますます<沖縄>が好き!になりました。
(ツアー前に送っていただいた手作りの資料にも感激!)
榎本さんをはじめ、みなさまには初めてお会いしたのに、
何となく“以前から知っていた”方ばかりのように、
安心感を感じたのは、私だけでしょうか・・・?
2日目の夕食のお店が決まっていない・・・というのも、内輪の旅行のようで、
おかしかったです(笑)。
ご縁あれば、また、ぜひ、ちいろばさんの<テーマのある旅>に
参加させていただきたいと思っています。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
<東京都・Hさん>
その他の方の感想は、一番下にございますのでご覧下さい。
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■ツアー説明会&スピリチュアル旅行セミナーが8月9日(日)に東京・亀戸で!
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今年も出雲ツアーの説明会を行います。ツアーお申込みの方、ツアー参加ご検討中の方はぜひ、お越し下さい。お待ちしております。昨年行われたツアーの様子をご紹介いたします。 |
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日程&時間:2009年8月9日(日)13:00〜15:00
場所:東京、亀戸(参加者のみに場所をお知らせします)※亀有ではありませんのでご注意下さい
参加費:0円
ツアー説明会&スピリチュアル旅行セミナー参加ご希望の方はこちらから!
これまでのセミナー風景
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| 2008年3月のセミナー風景 |
2008年3月の熊野ツアー説明会と
スピリチュアル旅行無料セミナー風景 |
2007年10月の出雲ツアー説明会 |
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2009年の沖縄、久高島と東御廻いのツアーは、3日間と2日間が選べます。そして今年も羽田発着と現地集合プランが選べます。(3日間)2日間の方は、現地集合プランのみとなります。
土日の間に足を運びたい方、また、3日間も帰る翌日は休日ですので、ゆっくり旅して1日お休みができる日程で選んでみました。1人部屋もご用意していますので、お1人参加の方もお気軽にお申込みください。 |
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<このツアーの8つのポイント>
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1.ラクラク貸切マイクロで移動。
東御廻りは道が狭くて入りにくいところが多いため、小回りのきくマイクロバス利用です。
1日目と3日目で貸切マイクロを利用します。行きの那覇空港から、帰りも那覇空港まで車があってラクラクです。(2日間参加の方は、お帰りは路線バス等を御利用下さい)
2.ツアーは2日間(土・日)と3日間。お好きな方をお選び下さい。
今回のツアーでは「2日間・3日間」の2つを設定しました。2日間は土日で、斎場御嶽と久高島へ行くことができます。(ただし天候等によ変更になる場合もあり)3日間の参加をおすすめしますが、平日は休めない方には2日間でぜひご参加下さい。
3.東御廻い(あがりうまーい)のいくつかの聖地を訪れる貴重な機会
東御廻い(あがりうまーい)で聞得大君が巡礼した御嶽やグスクをいくつか訪れます。琉球開闢の神、アマミキヨと関わる沖縄ならではの聖地について知ることができます。琉球王朝が辿った道を行ってみましょう。通常の沖縄観光とは違った楽しさがありますよ!
4.今年は久高島でほぼまる1日、過ごします
今回のツアーでは、久高島に2日目に訪れ、朝から夕方まで久高島で過ごしたいと思います。午前中は集落を歩き、午後は車を使っての観光になります。2日間参加の方は、ご自身でフェリーの時間を変更して早めに帰っても可。
5.現地ガイドさんが一緒!久高島や御嶽の知識が得られる!
1日目の斎場御嶽、ヤハラヅカサ、浜川御嶽や、2日目の1日久高島、3日目の知念城跡ではそれぞれ現地ガイドをお願いしています。こうした沖縄の聖地や琉球の文化に関して、ガイドさんがある・なしでは感動の大きさが違います。久高島では大変貴重な祭祀「イザイホー」のビデオも観ます。沖縄独自の信仰について知るとてもいい機会です。昨年と同じガイドさんに現在、依頼しています。
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| 東御廻いのガイドは今年も新城さん。とてもわかりやすく絵や図を使って教えてくださいました。東御廻いの聖地をいつまでも大切にしたいお氣持ちが伝わってきました。 |
久高島のガイドをしてくださった西銘さんは説明がとても丁寧で、久高島のことをよく知っていただきたいという氣持ちが強く伝わってきます。今年はさらに久高島の時間をのばして、もっとお話をうかがいたいと思います。 |
6.ツアー中はほぼ海のそば!浄化パワーが欲しいあなたに
ツアー中はほとんど海のそばにいるので、浄化作用が欲しい方におすすめ!ホテルサンライズ知念は海のそばにあるので散策にもGOOD!きれいな海に、きれいな朝陽と夕焼けを見ることができます。とても神々しい気持ちになりますよ!
7.ツアーで訪れる先の詳細な資料や情報をお渡しします。
昨年のツアーでもお配りした詳しい沖縄の聖地に関する情報を事前にお渡しします。これを読んでいくと、ガイドさんのお話がとてもよくわかりますし、ガイドさんからとても喜ばれます。沖縄の聖地についての理解を深めていただけます。
8.ちいろばの沖縄スピリチュアル旅行情報を無料で読めます(注意点あり)
ツアーお申込みの方には、「ちいろばの沖縄スピリチュアル旅行情報」を無料で読んでいただくことができます。
そして今回訪れる先の詳細な資料もお渡しします。これであなたも沖縄の聖地につい詳しくなれます!ツアーお申込みの方は無料で読んでいただくことが可能です。
読んでいただいてからツアーに参加すると、より深くこのツアーのことがわかるようになります。
※注意点
この情報を請求されたあとにツアーをキャンセルされると、有料となりますのでご注意下さい。(VIP会員を除く)ご請求は榎本までメールでお知らせ下さい。一般の情報請求ページから申込みされませんようお願いします。 |
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■2008年の久高島ツアー風景 |
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<訪れる沖縄の聖地・御嶽(ウタキ)>
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沖縄の御嶽でつき動かされた感動は全く異質だ。
何度も言うように、なに一つ、もの、形としてこちらを圧してくるものはないのだ。
清潔で、無条件である。
だから逆にこちらから全霊をもって見えない世界によびかける。
神聖感はひどく身近に、強烈だ。生きている実感、と同時にメタフィジックな感動である。
静かな恍惚感として、それは肌にしみとおる。
『沖縄文化論』 岡本太郎著 中公文庫より |
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全霊をもって見えない世界によびかける・・・。沖縄の人々が大切にしてきた祈りを、想像力で感じてください。 |
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<クボー御嶽>
琉球の七大御嶽の一つ、久高島の聖地 |
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なんにもないということ、それが逆に厳粛な実体となって私をうちつづける。ここでまた私は何もないことに圧倒される。それは、静かで幅のふとい歓喜であった。あの潔癖さ、純粋さ。−神体もなければ偶像も、イコノグラフィーもない。そんな死臭も感じさせない清潔感。(クボー御嶽について)
沖縄文化論』岡本太郎著 中公文庫より
〜 岡本太郎氏は、日本の古代も神の場所はこのクボー御嶽のようになんにもなかったのではないか。私たちの祖先の信仰や日常を支えていた感動、絶対感は同質だったのではないかとおっしゃっています。〜
クボー御嶽(又はフボー御嶽ともいいます)は、琉球の七大御嶽の一つとされています。
男子禁制の場として有名ですが、これはこの島で祈りを行うのが女性の役目だったからです。
先祖の魂が宿り、何百年に渡って祈りの為にだけ存在した場所です。一時期、本島の他の場所と同様に一般の方が入れた時期もありますが、現在は一般の方は女性でも入れません。
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<斎場御嶽(せーふぁうたき)>
琉球王国最高の聖地・世界遺産 |
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実際に訪れてみると、斎場御嶽は、思わず身震いがするほどのパワーを持っていました。精霊の気配が漂う大木が生い茂り、拝所となっているのは、神秘的な洞窟です。自然が作り上げた大聖堂とでもいうべきなのか、その荘厳さは、壮大な社殿を持つ神社と比べても、遜色がありません。
『江原啓之 神紀行 九州沖縄』江原啓之著 マガジンハウスより一部抜粋
御嶽(ウタキ)とは南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で、斎場御嶽は琉球開闢伝説にもあらわれる、琉球王国最高の聖地です。
御嶽の中には6つのイビ(神域)がありますが、なかでも大庫理(うふぐーい)・寄満(ゆいんち)・三庫理(さんぐーい)はいずれも首里城内にある部屋と同じ名前をもっています。
それは斎場御嶽と首里城に深い関わりがあったことになります。琉球王国の大切な聖地だった歴史がしのばれます。
琉球王国時代、国家的な祭事には聖なる白砂を「神の島」と言われる久高島からわざわざ運び入れ、それを御嶽全体に敷き詰めました。そのため今も多くのさんごが敷かれています。
その中でも最も大きな行事が、聞得大君の就任式や聞得大君の、聖地巡礼の行事を今に伝える「東御廻り」(アガリウマーイ)の参拝地として現在も多くの人々から崇拝されています。
今回のツアーでも、そのうちのいくつかを訪れます。三庫里から見る久高島は、なんともいえない神聖な空間を感じます。(上の右の写真) |
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| ■その他、東御廻いで訪れるところ・みどころを一部ご紹介 |
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| その他、知念城跡(3日目のみ)、浜川御嶽といったすばらしい氣が感じられる場所へも訪れます。なかなか訪れる機会のない場所です。 |
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<ツアーで出てくるキーワードと知識4つ>
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■東御廻り(あがりうまーい)とは? |
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琉球民族の祖と言われる<アマミキヨ族>が渡来し、住みついたと伝えられる知念・玉城の聖地を巡拝する神拝の行事。首里城を中心に、大里・佐敷・知念・玉城の各間切を東四間切または東方(あがりがた)ということから、知念・玉城の排所巡礼を<東廻り>と称したものである。<今帰仁ヌブイ>と同じく、沖縄中の各門中が拝む風習がありました。知念村久高島は麦の発祥地、同じく知念のウファカルと、玉城村の受水走水(三穂田)は米の発祥地として国王および聞得大君が参詣したことから、各門中も拝むようになったという。斎場御嶽には東御廻の説明があります |
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■聞得大君(きこえおおきみ)とは? |
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琉球王国(第2尚氏)時代の最高神女。【聞得】は【大君】の美辞麗句で、名に聞こえる大君様の意である。1470年に即位した、尚円王の王女が初めて大君に任命されて以来、王女・王妃・王母など、王族の女性が代々その職につき、明治12年(1879年)の首里城明け渡しに至るまで存続した。その任務は国の重要な祭祀を通し、国王の長寿・国の繁栄・五穀の豊穣・航海の安全を祈願することにありました。今回のツアーではすべてではありませんが、聞得大君が巡礼する場所のいくつかを訪れます。
聞得大君とノロ |
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■久高島について |
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知念半島の東方海上に位置します。琉球開闢伝説ではアマミキヨ(琉球開闢神)の上陸地とされ、五穀発祥と伝えられています。琉球王国にとって数々の神話や祭りを残すこの島は大事に扱われており、島の人もそれを大変誇りに思っていました。そうした島に琉球国王も危険であっても渡っていたほどです。琉球王国が崩壊しても離島であることや土地の売買ができないことなどから数多くの文化が残されています。久高島は女性は神女として、男は海人としての祭祀の形がありました。それはノロをはじめとする女性神職者たちによって担われ、今日まで継承されています。久高島の宇宙観、死生観、魂の帰る場所や海の彼方の二ラーハラー…。久高島の祭祀世界を見ていく中で母性原理の神の持つ根本的な意味を、日本人が忘れてしまった自然や神様について考えずにはいられません。どうぞ謙虚な気持ちで久高島を訪れてください。 |
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■久高島の人々 |
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久高島で生まれた女性は神人(かみんちゅ)、男は海人(うみんちゅ)と一生が生まれたときから決まっていました。そして久高島では基本的に女は守護する者、男は守護される者ということになっています。それは久高島の女性の一生からわかりますが、女性は生後、旧暦の3月と6月、8月におこなわれるクボー御嶽参りのときに母親が抱いて参加し、これは将来神女になる願いが込められています。旧暦の8月には15歳以下の娘たち全員クボー御嶽参りをし、神歌で祝福されました。女は7歳から神が憑依すると考えられていました。16歳になると結婚できる一人前の女性と考えられ、神女になったときに守護する家族を作ることになります。30歳から41歳の女性が12年ごとの午年に行われる「イザイホー」を経て神女になります。30歳で神女になった人は40年間神女をつとめるといったように久高島の男女はコースが決まっていました。イザイホーについては、久高島交流館でビデオ鑑賞をします。大変貴重な祭祀で、観る価値があります。 |
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| イシキ浜 |
カベール。琉球の祖神・アマミキヨが
降り立った場所とされます |
アマミキヨが島創りをした
六尺棒が見えます。 |
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〜久高島の創生の神話〜
昔、アマミキヨ(女神)とシラミキヨ(男神)がニラーハラー(あの世)から久高島に来た。ところが久高島はまた島の形がなかった。そこでアマミキヨが持参したシマグシナーと称する棒を立て、天から土、石、草、木を降ろしてもらった。そして久高島が出来ました。アマミキヨが島創りをした六尺棒はイチャリグヮ家に祀られています。(上記に写真もあります)この島創りのいきさつはハンザァナアシーの中で再現されます。 |
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■集合場所・時間 |
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・集合場所/那覇空港(12:20那覇空港に集合)
・那覇空港出発/12:30
・日程/10月31日(土)〜11月2日(月)・・・3日間
10月31日(土)〜11月1日(日)・・・2日間
・宿泊先/ホテルサンライズ知念1泊又は2泊(シングル又はツイン)
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| 時間・その他 |
内 容・詳 細 |
10月31日(土)
集合7:45
(羽田発着プラン)
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羽田空港第2ターミナル集合
ANA123便(羽田8:45→那覇11:20)利用します。
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31日(土)
12:20 全員集合
(那覇空港集合) |
那覇空港集合(昼食は各自すませておいてください)
※参加者のフライト到着時間により、早めに出発することもあります。 |
12:30出発
アマミキヨの足跡を
辿る「東御廻いの旅」 |
那覇空港からバスで南城市へ
那覇空港→斎場御嶽→ヤハラヅカサ→浜川御嶽など→
ホテル到着。夕食は、決まり次第、ご連絡します。
ホテルサンライズ知念泊
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1日(土)09:00
「神の島、久高島」
へ |
1日久高島です。
早朝に安座真サンサンビーチを希望者のみ一緒に歩きます。すばらしい朝日を見に行きま
しょう。時間があれば知念岬公園にも行きます。
09:00 フェリーで久高島へ
12:00 昼食
15:00 久高島からフェリーで帰ります。16:00着
希望者のみ、夕食時間まで知念岬公園へ。散策にでかけます。
知念岬公園から久高島を眺めましょう!
2日間参加の方はフェリー乗場で解散。各自路線バス等を使ってお帰り下さい。
15:00よりも早い時間の高速船を利用して帰っても可。
※8月以降、フェリーや高速船の時間変更がある可能性があるため、
時間は変更となる可能性があります。
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2日(月)09:00
知念城跡と沖縄の
文化・聖地をもう
一度
那覇空港からのお帰りは
16時15分以降のフライトで手配をお願いします。 |
朝陽を見に安座真サンサンビーチへ散歩。(希望者のみ)
08:00〜08:30 バスで知念城跡へ。
10:00 知念城跡発、がんじゅう駅周辺へ(昼食時間まで自由。再度、斎場御嶽も)
11:30 昼食
12:50 ホテルより、那覇空港へ向けて出発。
15:55 那覇空港集合(羽田発着プラン)
ANA132便(那覇16:55→羽田19:15)
希望者は、国際通りへ行きます。貸切マイクロは国際通りまで乗車可能です。
那覇空港でいったん解散。今回のツアーでは首里城へは行きませんのでご了承ください
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| 募集人員 |
募集人員:18〜20名
最少催行人員:10名(催行人員に達しないときはツアーは催行されません)
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取消料
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30日前・・・ツアー参加費の10%
20日前・・・ツアー参加費の20%
10日前・・・ツアー参加費の30%
前日・・・ツアー参加費の50%
当日・・・ツアー参加費の100%
※ツアー出発日の前日から起算した日にちとなります。
※羽田発着プランはキャンセルをされますと、「フライト+ホテル」料金と「現地集合プ
ラン」料金それぞれに取消料が発生しますのでご注意下さい。
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旅倶楽部会員の方は会員サイトからログ・インしてください。
このツアーはちいろば旅倶楽部会員のみ参加することができます。
ツアーに興味のある方は、ちいろば旅倶楽部にご入会下さい。
会員の方のみ、質問にお答えしておりますのでご了承下さい。
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◎羽田発着◎榎本と羽田空港から同行希望の方◎往復のフライト、ホテルがすべて設定されます。 |
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1.羽田発着プラン:10名まで
※榎本が同行します。
※ホテルとフライトがセットになった団体用で10名様まで手配が可能。
※羽田発着プランは、「フライト+ホテル」セット料金と「現地集合プラン」を足したものになっています。
ツアーキャンセルをされますと、それぞれの料金から取消料が発生しますのでご注意下さい。
※羽田空港で集合、解散をします。榎本が同行します。
※フライトは往復ANA指定(マイレージは加算されません)
※久高島への往復フェリーは、現在料金改定の可能性があるため、現地で各自支払いとなりました。
含まれるもの
往復のフライト代金、ホテル2泊(ホテルサンライズ知念、朝食付)、31日と2日の貸切バス代、久高島内の車代、東御廻い・斎場御嶽・久高島のガイド、斎場御嶽入場料、、ツアー資料代、添乗同行費、保険代、昼食(久高島)1回分
含まれないもの
夕食代、昼食1回分(3日目)、上記以外にかかる入場料等、久高島往復フェリー代 |
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旅倶楽部会員の方は会員サイトからログ・インしてください。
このツアーはちいろば旅倶楽部会員のみ参加することができます。
ツアーに興味のある方は、ちいろば旅倶楽部にご入会下さい。
会員の方のみ、質問にお答えしておりますのでご了承下さい。
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◎復路を延長して沖縄に遊びに行きたい◎羽田発着以外の方◎2日間参加の方◎現地合流にしたい方◎マイレージ利用で参加したい方は、以下の現地集合参加のコースを選んで下さい。 |
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2.現地集合プラン(3日間・2日間):8名まで
※沖縄のパックツアー手配ご希望の方は、お知らせ下さい。(条件あり)
※ホテルをホテルサンライズ知念以外で手配ご希望の方は、お知らせ下さい。
※フライトのチェックインは、ご自身の責任でお願いします。
※久高島への往復フェリーは、現在料金改定の可能性があるため、現地で各自支払いとなりました。
含まれるもの
31日と2日の貸切バス代(2日間の方は31日のみ)、ホテル1泊又は2泊(ホテルサンライズ知念、朝食付)、久高島内の車代、東御廻い・斎場御嶽・久高島のガイド、斎場御嶽入場料、ツアー資料代、添乗同行費、保険代、昼食(久高島)1回分
含まれないもの
沖縄までの往復交通費、夕食代、久高島往復フェリー代、2日間の方は復路の路線バス代、3日間参加の方は3日目の昼食代
※パックツアー料金の問合せはツアーお申込みの方のみに回答します。 |
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旅倶楽部会員の方は会員サイトからログ・インしてください。
このツアーはちいろば旅倶楽部会員のみ参加することができます。
ツアーに興味のある方は、ちいろば旅倶楽部にご入会下さい。
会員の方のみ、質問にお答えしておりますのでご了承下さい。
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■ツアーお申込の前の注意点 |
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※10名以上集まらない場合はツアーは催行されませんのでご注意ください。
※オカルト趣味での参加は、お断りいたします。
※東御廻いでは歩くところがありますので、履きなれた運動靴でご参加下さい。
※久高島では祭祀は今も行われており、突然、直前に日程が決まることがあります。天候が悪いとフェリーが
欠航になることもあります。その場合は別の場所へご案内することになりますのご了承下さい。
※天候や現地の状況により、ツアー行程内容やガイドさんが変更になることがあります。1日目の行程の一部が、
3日目に変更されることもあります。
※現地で石や砂を持ち帰ることはご遠慮ください。
※夕食場所はまだ決まっていません。決まり次第、参加される皆さんにご連絡します。
※全員が集まる場所(夕食場所等)は、禁煙です。お煙草は外でお願いします。
※夕食と3日目の昼食は自由参加です。参加される皆様に改めてご連絡します。
※ご利用になるフライトなど、交通に関するご質問はお問合せ下さい。
※宿泊をサンライズ知念以外にしたい方は、お問合せ下さい。
※2日間参加の方で帰りをタクシー利用ご希望の場合は、お知らせ下さい。
※商売や宗教、紹介等の勧誘目的でのご参加は堅くお断りいたします。そのような行為が発見された場合
はツアー参加途中であっても離脱していただきます。
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■フライト
各航空会社の公式ホームページでご確認になって航空券の手配をしてください。
JAL(日本航空)、ANA(全日空)、SKY(スカイマーク) |
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〜2008年の久高島・東御廻りツアーでの出来事〜
<一体、どんな人が参加するの!?このツアーに>

昨年の那覇空港集合の様子
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那覇空港で、バスガイドさんはとても怖い気持ちでいました。
このツアーに一体、どんな人たちが参加するのだろうと・・・。
集合時間になって参加者の皆さんの顔を見て、バスガイドさんはほっと安心されました。
それはなぜって?東御廻いツアーは、たいてい、沖縄の人が参加するツアーだからです。
それに沖縄以外から来る人でこうしたツアーのガイドをしたことも聞いたこともないと・・・。
それに、バスガイドさんも知らない場所へ行くとあって、どんなマニアックな人が参加しているのだろうという不安もあったそうです。
私たちのツアーには現地ガイドさんもいらっしゃる。バスガイドさんから勉強させてほしいのでツアーで行く先にも同行したいとおっしゃるので、「どうぞ」とお伝えしました。
東御廻いへ行くにはバスはマイクロがベター。中型では入れない道があります。行く先々は、「こんな場所があるんだ」と思うようなところばかり。通常の沖縄観光とは違うので、余計にそう思うのかもしれません。
水が豊富にあるところ、アマミキヨがここで休んだといわれる場所、人々の祈りの場所・・・。
ガイドの新城さんも、「こうした場所は、見える人には何か見えるそうです」と、おっしゃっていました。
参加される皆さんは、「自分には見えないけれど、確かに流れている氣が違うことがわかる」とおっしゃっていました。訪れた先はどこも、なんともいえない神聖な氣を感じられるところばかりでした。理由はわからないけれど、なぜか涙ぐむ方もいらっしゃるほどでした。
昨年のツアーでは、他に参加希望者のみ「沖縄のお菓子作り」でサーターアンダギーを作りましたが、とても好評でした。それに先生が用意してくださっていたヨモギパンやジャム、お餅もおいしかった!(今年はありませんのでご注意下さい)本当に美味しかったですね〜。
久高島は少し滞在時間短くてバタバタしてしまいましたが、とてもいいガイドさんで、祭祀が行われる海岸の近くの海に足を浸して、皆さんと遊んでいました。
その他にも新城さんの浜川御嶽での笛の演奏、久高島交流館でのイラブ汁、皆さんと楽しくおしゃべりをしながらの夕食・・・。沖縄のパワーフードもおいしかったです。
今年は久高島での滞在時間をのばしてさらに、久高島のことを学びたいと思います。ただし、久高島には少しでも邪なことを考えていると到着できない!?こともありますので、久高島の神様に無事に到着できるよう、祈ってくださいね。
また、天候が荒れるとフェリーは出ません。実際、私たちが訪れた前々日と後日の一部は、欠航でした。久高島の神様に感謝・感謝の気持ちでいっぱいです。
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沖縄のパワーフードいっぱいの食事
本当においしかった。
ごちそうさまでした。 |
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■2008年のツアーの風景を少しご紹介 |
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ヤハラヅカサへ行くまでの浜辺。
ここが歩いていて本当に気持ちいいのです! |
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サトウキビ畑の続く道。
本当はこの道は舗装してほしくなかったのだ
と、ガイドの新城さん。 |
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知念岬公園で。
ぼ〜っとするには最高の場所。
左端に飛んでいるのはUFOでも鳥でもありません。
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斎場御嶽内にて
「奇満(ユインチ)」
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久高島宿泊交流館到着。
ここで宿泊もできますよ。 |
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久高島を代表する祭祀「イザイホー」を見ます。
いま現在は行われていない、大変貴重な祭祀のビデオです。 |
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これはイラブー汁。
イラブーって何?って方は、下をご覧下さい。
(この写真にも写ってますけど) |
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いわゆる、蛇のようなものです。
滋養強壮にいいそうです。
でも、どう料理していいのかわからず・・・。 |
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久高島のイシキ浜。
ここは大変神聖な場所。泳ぐことは禁止。
石や砂は絶対に持って帰ってはいけません!!
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カベール岬の海にて。
ガイドさんにすすめられて、海へ。
海がきれいで、とっても氣持ちよかったです。
(^。^)
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久高島の「とくじん」で昼食。
ここの沖縄そば、とってもおいしかったです。
(^u^)
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久高島にて。
フェリー乗場でふと見上げると、
変わったかたちの雲が。 |
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ホテルが海のそばにあり、朝目覚めるとまぶしい海が見られます。
この旅では、いつも海のそばにいたので、たくさん浄化できたような氣がします。
空と海と雲が、本当にきれいでした!
\(^o^)/ |
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知念城城跡にて。
ここの遥拝所には、とてもすばらしい氣が流れています。
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■2008年の久高島・東御廻いツアーに参加された方の感想・感動体験 |
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榎本様
お世話になりました。今まで訪れた中で、いろいろ考えさせられる旅でした。
久高島の印象でかっては2500人女性が集まって盛り上がっていた時代が
あったのがちょっと信じられない位でした。
3〜40年前で廃れてしまった理由もわかるような気がしました。
もうちょっと柔軟に、時には時代にあうように制度を変えていれば、今も続いて
いたのかもしれませんね。
このことから、時代にあわせてながらも伝統を守ることも大切なことだと思いました。
◎ツアー内容について
3日間もちょうどいいかも。ただ、土日はさんだ日程のせいか、人が多かったというけど、
東京に比べれば、少ない方ですよ。天気も良かったし。
久高島ツアーもめったにないので、すぐ申し込みました。
参加して貴重な経験となりました。
◎その他、印象に残ったこと等
参加者の性格について、みなさんとても真面目で明るく前向きな方ばかり。
久高島を知る人はよっぽとご縁がないと気づかないので、
みなさん熱心で、気配り上手です。話上手です。
参加者が高松や広島、福岡など、幅広いので、驚きました。
またまた新しいツアーを楽しみにしております。
いろいろありがとうございます。
【千葉県 Oさん】
大変遅くなってしまいましたが、久高島ツアーの感想をお送りさせていただきます。
私達を迎えてくれた神の島久高島は、自然も海も暖かい清々しい、眩しい南国のような感じがしました。
沖縄の文明は、日本の文明とは異なる文明だったと聞いたことがありました。日本の神とは異なる神がいらっしゃるともお聞きしました。久高島は沖縄の神様の聖地でした。
久高島は、日本のように神社があり神主様がいらっしゃって、私達の目でも神様のおられる場所が分かりやすくなっています。でも、久高島は、自然の中に神様がおられ、何も勉強をしないで行くと通り過ぎてしまう、意味が分からずに終わってしまう、そんな神の島でした。だから、久高島のツアーではガイドさんの存在が大きかったと思います。
ガイドさんに「沖縄の神様(アマミキヨ)の由来」「聖地」「してはならないこと」などを詳しく教えていただき、聖地でのマナーを守ることが出来たのではないかと思います。ツアーに参加させていただき、いつも思うことなんですが、ちいろば企画さんが良くお調べになられた為か、いつも良いガイドさんがついてくださいます。
今回も、私達についてくださったガイドさんは4名(バスガイドさんも入れて)おりましたが、皆さんその場所その場所を愛し、文明を守りたいという強いお気持ちをもたれ、この仕事に誇りを持たれている方ばかりでした。
最初、ちいろば企画さんのツアーに参加させていただいた時は、緊張で一杯でしたが、行く先々の食事では、ご当地の食事で、なおかつ体にも良い食事を食べさせてくれます。
今回のツアーでは、オプショナルツアー(沖縄スイーツ作り)に参加させていただきましたが、現地の先生(沖縄のお母さんでした)と楽しくお話させてただきながら、作らせていただきました。私はお菓子作りをしたのが、これが2回目でした。
先生達は、とても明るく気さくで、何より距離がとても近くに感じました。作ったサーターアンダギーもとても上手にでき、和気藹々で行えたことが大きな秘訣になったと思います。その後に、サーターアンダギー、沖縄のお餅、もずく入りパン、ジャムを皆でいただきました。その時にいただいた紅茶がおいしかったのなんのって!お土産も沢山あって、それだけでも十分参加させていただいた価値がありました。お土産にいただいたジャムを家で早速作って、パンやヨーグルトに混ぜて、毎日食べています。
先生の作ったのとあまり変わらないじゃん!と自画自賛で食しています。
ちいろば企画さんのツアーは、観光地、賑やかな場所を巡るツアーではないと思います。むしろ自然に多く触れ、神様のいる聖地を巡るツアーが多いと思います。
それは、神様に祈願するというよりも、神様のいる聖地を訪れ、今の自分に不足しているところ、何気なく送っている日々の中での感謝を見つめ直す時間を得ることが出来るツアーだと思います。
人を羨ましい、妬む気持ち、自分だけが不幸なんではと思う気持ちが、ツアーに参加する事で考え直すチャンスになると思っています。そういった意味を含めると、得るものが沢山あったツアーでした。参加させていただき、感謝申し上げます。また、楽しい時間を共に過ごしてくださった参加者の皆さんに感謝申し上げます。
【長野県 Tさん】
◎ツアー内容について
ガイドさんも言われたように、本当に珍しいツアーに参加できたと思っています。
内容に関しては、それを求めていたので予想通りでした。
前にもメールしたように、2日目と3日目が替わっていればよかったかとは思いましたが、久高島の都合最優先なので、致し方なかったのかと思います。時間があれば、ほかのグスクにも行きたかったですね。
◎ツアー先のガイドさんについて
ガイドさんは、皆さんお詳しく素晴らしかったです。久高島では「後で説明しますが…」で時間の都合で聞けなかったのが残念です。
◎食事について
どれも良かったですが、最後の居酒屋はちょっと残念でした。ホテル周辺何もないのが、苦しいですね。居酒屋は内容もしょうがなかったのですが、お酒を飲まれない人がちょっとしらけていたので、時間を2時間とか決めていたほうがいいのかと思います。
◎その他、印象に残ったこと等
沖縄の原点に少しでも触れることができ、良い旅でした。
祭事は離島ほど多く残っているということなので、今度は粟国島・与那国島あたりツアーとかしてみたいです。
あと、こんなスゴイ企画をしてくれるのは、ちいろばさんだけです。
今後の企画にも期待します。
【東京都 Wさん】
その他、他の皆様からもお葉書やお手紙でも感想をいただいております。ありがとうございました!!
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