奈良(天河神社、丹生川上神社、春日大社、大神神社、石上神宮)のスピリチュアルツアー2010/ちいろば旅倶楽部会員のための旅行

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新たにB日程ができました。
  

〜奈良で魂の浄化と罪・穢れを祓う祝詞講座〜

天河神社と水の神々を巡礼する3日間

A日程:10月15日(金)〜17日(日) 満員御礼
B日程:12月10日(金)〜12日(日) 募集中!
天河大辨財天社 丹生川上神社・下社


 
罪・穢れというのはすべて我欲の表れです。

 
神さまがつくられたすばらしい人間の姿を包み隠してしまう罪(包む身)

 
われわれを生かしている神さまの尊い気を枯らしてしまう穢れ(気枯れ)

 
このどちらもわれわれが生きていく上でマイナスのものですね。

 
これを祓うということは、そこに神さまの素晴らしいお力というか、こころを入れることによって、

 
プラスに変わっていく。そしていのちが甦ってくるそれが祓いだと思うのです。

 
ですから、「大祓のことば」というのは、太陽のエネルギーのような、

 
ものすごい力のある神さまの言葉だと思うのです。


                                              『大祓 知恵のことば』 葉室頼昭著 春秋社

大祓祝詞 春日大社の神さまの前で祝詞を奏上
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 〜神さまの素晴らしい氣が入った水で祓い清め、
                 大祓祝詞で罪・穢れを祓って日本の幸せを祈るツアーです〜



 こんにちは!

 スピリチュアル旅行コーディネーターの榎本祐子です。


 今回の奈良ツアーのテーマは「魂の浄化と罪・穢れを祓うこと」


 私たちが生きるために大切な「水」の神さまへ感謝を伝え、

 私たち自身を清め、祓います。

 そして昨年に引き続き、奈良の重要な聖地を訪れます。


 ツアー初日は春日大社とその周辺。

 今年は、罪・穢れを祓う「大祓祝詞」を学び、春日大社正式参拝と案内

 そして昼食も春日大社でいただきます。


 2日目は、「水の神々への巡礼」

 私たちの命にとって大切な水。

 
あなたは水があることに、感謝したことはありますか?


 交通不便でも芸能人や霊能者の間で有名な聖地、天河大辨財天社

 丹生川上神社の三社(中社・上社・下社)へ。

 いずれも水の神々が祀られています。


 神さまがお鎮まりになる山から出ている水には、

 神さまの素晴らしい「氣」が入っています。

 ここで手や口をゆすいだりすると神の氣が入り、清められます。

 体中を神の氣で充ち満ちてきます。これが清めであり、祓いです。
 

 丹生川上神社では、龍神さまを強く感じる人もいらっしゃるでしょう。

 天河大辨財天社では崇高で優しいエネルギーを感じつつ、

 感謝と神さまを支える氣持ちを持って、ご参加いただきたいと思います。


 今年も大己貴神の幸魂、奇魂が鎮められている「三輪山」に登拝します。

 石上神宮と三輪山へは、魂の修行に参るつもりで向かいましょう。


 日本に豊かな水があることへの感謝と祈りを捧げ、

 私たちの目には見えない「罪・穢れ」を水の神々と大祓祝詞により祓い、浄化し、

 心身ともに元気になって日常生活に戻りましょう。

 
日本全体を祓い、みんなが幸せになる。そんな氣持ちでどうぞご参加下さい。



日本のスピリチュアル・スポットが多数集まった聖地・奈良。
奈良で神々の清らかなエナジーで罪・穢れを祓いましょう。

奈良は今年、平城遷都1300年を迎えました。
そのため、ひじょうに多くの人たちが奈良に訪れています。

あなたが日常生活で役立つ大祓祝詞や、水と自然の神さまへの感謝をあらわす大切な時間を、このツアーで体感して下さい。水はあって当たり前ではありません。私たちの命にとても大切なものです。

10月は奈良の神社はお祭りが多く、多少道が混むことがあるかもしれません。特に丹生川上神社の中社では例祭のため、終わる頃に参拝に参ります。このような時期に行かせていただくのもご縁と思って参りましょう!
   
 
 
春日大社でお粥の昼食があります。(季節によりお粥の種類が変わります) 天河大弁財天社では、きれいな光が差し込んできました。

■「天河神社と水の神々を巡礼する3日間」のポイント

過ごしやすい季節の10月・12月
ツアー2日目(1日中)とツアー3日目の(天理駅〜石上神宮〜大神神社の間)で貸切バス利用
春日大社で「大祓祝詞」講座
春日大社での正式参拝・神職さんの春日大社の案内、昼食(お粥)あり
優しいご神氣に溢れた大神神社へ
狭井神社にある神の宿る山、「三輪山」に登ります
鋭いご神氣の、聖地と呼ぶにふさわしい石上神宮
芸能人や霊能者の崇敬が厚い天河大辨財天社
水の神々が祀られる丹生川上神社中社・上社・下社の三社へ参拝
丹生川上神社・中社での正式参拝。中社、下社では神職さんの案内あり
事前に送付するツアー資料で、奈良情報を得られます!
当社オリジナル・奈良スピリチュアル旅行情報を無料で読めます(条件あり)

ツアー2日目は、足をのばして自然豊かなところにある、水の神々が祀られる丹生川上神社三社へ参拝します。神聖なご神氣と水に触れて浄化し、感謝を伝えて罪・穢れを祓っていただきましょう。


丹生川上神社で龍神さまの存在を感じられると良いネ!

               スサノヲ君とリュウちゃんより

 

■こんな方に、このツアーはおすすめです。

「水」に関係するお仕事をしている方 (丹生川上神社には、全国から電力・水道会社の代表が参拝に来ます)
魂の修行スピリチュアルなパワーを求めている方(石上神宮)
心身ともに疲れてストレスを感じている(大神神社の優しいご神氣に)
病気平癒を希望している(狭井神社)
交通不便でなかなか行けない水の神さま「丹生川上神社」の三社(中社・上社・下社)
自然の中で癒されたい、自分自身を祓い清めたいと思っている(素晴らしい水の神々の御力で)
昔から有名なパワースポット、天河神社に参拝に行きたかった
神の宿る山、幸魂と奇魂が鎮まる三輪山に登ってみたかった
1人で三輪山に登るのは不安という方
春日大社の前宮司、葉室ョ昭さんを尊敬している、書籍を読んでいる
「罪・穢れ」を祓う大祓祝詞を唱えてみたい、知りたいと思っていた

 

■三輪山の幸魂(さちみたま)と奇魂(くしみたま)とは?

和魂(にぎみたま)は「幸魂(さちみたま)」と「奇魂(くしみたま)」の2つに分けられ、「幸魂」は運によって人々に幸せを与え、収穫をもたらす。「奇魂」は奇跡によって幸を与えるといいます。

遠い神代の昔、大己貴神(おおなむちのかみ=大国主神に同じ)が、 自らの幸魂(さちみたま)・奇魂(くしみたま)を三輪山に鎮め、大物主神(おおものぬしのかみ)の御名をもって祀られたのが大神神社のはじまりと伝えられています。

   

■2009年の奈良ツアーに参加されたお客様の声です

昨年のツアーに参加されたお客様の声をご覧下さい。昨年とはツアーの内容が一部違いますのでご注意下さい。
 
改めまして、本当に密度の濃い3日間をありがとうございました。

初めての参加でしたが、皆さんもとてもあたたかく、
神様を前にただただ敬虔あらたかな気持ちで、
ゆっくりと自分と向き合いながら
神様の大きさ、自然のありがたさ、昔の日本人の思いに
ふれることができ、豊かな気持ちでいっぱいになりました。

本当にこんなツアーは初めてです。
いつも他人といると旅行で神社に来ても落ち着くことができず、
もっぱら神社めぐりは1人が多かったのですが、
かといって、1人で神社の由緒など見ても難解で
本当に観光で案内されていることくらいしか
結局はわからずにまわっていることが多かったのです。

ちいろばさんの事前の資料は丁寧で素晴らしく、
心構えをはじめ、大変勉強になりました。

またこのツアーならではの特典(?)がいっぱいで、驚きの連続でした。

めったにありえない春日大社のご神職さんからの直々の説明や、
普通は入れない場所にも通していただいたりして
そこには神様におまいりする私たちへの愛と感謝の気持ちがいっぱいで
こんなによくしていただいて本当に信じられない思いでした。

また、龍穴神社での地元の松平さんからは、
由緒正しい、都(みやこ)でも3本の指に入る霊験あらたかな神様であることや
古くからの言い伝え、地域の方々にとってはよりどころであり、
ともに神社とある生活を自然に送られている姿が印象的でした。
ここでしか聴けないお話が満載でした。

神様に日々向き合われている方々からお話をいただくと、
そのとても穏やかでやさしい語り口は、ただひたすら謙虚で美しく、
心が洗われるような思いがしました。
こちらも自然と背筋がシャンと身のひきしまる思いが致しました。


三輪山への登拝も1人ではとても恐れ多くて勇気がもてず、
今回のツアーに申し込んだ一番の理由がこの登拝でした。
皆さまのおかげであの急坂にもめげず無事に登ることができました。
ありがとうございました。

大神神社は本当に懐があたたかい感じがしていつまでもとどまっていたい
心地よさがありました。
またそんな感覚を理解してもらえる人たちと一緒にいられたことが
なお居心地のよさにつながっていたのだと思います。


このような様々な方々との出会いをもたらしてくださった
今回のツアーにただただ感謝です。
企画してくださった榎本さま、伊東さま本当にありがとうございました。
神様や自然に対する感謝の気持ちを日々の生活の中でも
風化しないように…。時々このサイトをみて思い出します(笑)
本当にありがとうございました!

<千葉県 Iさん>

その他のツアー参加者の皆さんの声は、こちらからご覧下さい!



天河神社の神職さんに質問攻め・笑

 

■このツアーで参拝に訪れる神社について   〜一部、公式ホームページから抜粋〜


<天河大辨財天社>
芸能人や霊能力者の間では有名な聖地。交通不便だが、多くの人が参拝に訪れる。

ご祭神はイチキシマヒメノミコトで、「弁天様」と呼ばれる女神様です。弁財天は、川の流れる妙なる様を神格化したもので、水の神様であると同時に「水のせせらぎの如く素直で妙なる弁舌や音楽の神」として、芸能の守り神としても信仰を集めています。

天河辨財天社は、霊能力者の間では有名なパワースポット。映画『ガイア・シンフォニー』の舞台の1つでここが紹介されています。交通の便が悪いことがあっても、多くの人が参拝に訪れています。

神秘体験を求める浅はかな氣持ちでお参りすることは絶対に控えましょう。謙虚な氣持ちで参拝するようにしましょう。


天河神社ホームページ

<丹生川上神社 中社・上社・下社の三社>
水の神さまが祀られる丹生川上神社の三社を参拝。心身ともに祓い清められる自然の中の神社を、参拝しましょう。龍神様の存在を感じる人もいらっしゃるかもしれません。

天武天皇の時代の白鳳4年(676年)、「人声聞えざる深山に宮柱を立て祭祀せば、天下のために甘雨を降らし霖雨を止めむ」との神託により、丹生川の川上に雨水の神を祀ったのに始まると伝られています。

丹生川上神社の中社では、日本全国の電力会社や水に関連のある企業の代表が参拝に訪れます。

ちいろば旅倶楽部の昨年の奈良ツアーでは下社に立ち寄りました。今年は水の神さま三社に参拝することにしました。

写真は、丹生川上神社の下社。

<丹生川上神社・中社>
ご祭神は中央に罔象女神(みづはめのかみ)、相殿として東側にイザナギノオオカミ、イザナミノオオカミを配祀しています。その他、アマテラスオオミカミ、応神天皇、オモイカネノミコトが祀られています。自然に溢れた、清い水の流れがあり、心身ともに浄化の作用を感じるかもしれません。ここでは正式参拝を行います。丹生川上神社・中社のホームページ

<丹生川上神社・下社>

クラオカミの神がご祭神。万物生成化の根源たる、水を主宰遊ばされ、地球上のありとあらゆる物象の上に、はかり知れない恩恵を垂れ給い守護あらせられます。ご神域内には井戸があり、とてもきれいな水をいただきました。ツアーでは、神職さんに案内をお願いしています。

<丹生川上神社・上社>
ご祭神は高お神。配神にオオヤマズミノカミ、大雷神。ダム建設に伴い、移築されました。大和神社の別宮とも言われています。「この里は丹生の川上ほど近し祈らば晴れよ五月雨の空」と後醍醐天皇が歌に詠んだ由緒ある神社。675年、天武天皇の神宣によって創建されたと伝えられ、歴代天皇の崇敬篤く、雨の神を祀っています。

丹生川上神社について(YAHOO!百科事典より)
 
  

<春日大社>
平成10年12月に春日大社や春日山原始林を含む「古都奈良の文化財」がユネスコの世界遺産に登録

今からおよそ1300年前、奈良に都ができた頃、国家守護の神として、タケミカヅチノミコト、フツヌシノミコト(日本の国を秩序ある国にするためにあらゆる神々と交渉され、平和裡に治められた功績ある神様)、アメノコヤネノミコト、ヒメガミの四柱の神が祀られています。

今日も昔と変わらず、毎朝毎夕の神事の御奉仕を始め、年間1000回に及ぶお祭りが行われ、日本の国はもとより、世界の平和、万民の幸福、そして共存共栄が祈り続けられています。

今年は春日大社で大祓祝詞を学び、唱え、日本国中の罪・穢れを祓いましょう。

春日大社公式ホームページ
 

<石上神宮>
日本最古の神社の1つといわれ、武門の棟梁たる物部氏の総氏神として古代信仰の中でも特に異彩を放ち、健康長寿、病気平癒、除災招福・百事成就の守護神として信仰

ご祭神はふつのみたまのおおかみふるのみたまのおおかみ、ふつしみたまのおおかみ、配祀神として、いにしきのみこと、うましまじのみこと、白河天皇、市川臣命が祀られています。

奈良朝以前に「神宮」の名を許されたのは伊勢神宮と石上神宮のみで、格式が高いことがわかります。スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治した霊剣も、石上神宮に奉祀されているそうです。

修験道の霊場に近いような鋭いご神氣なので、
たましいの修行をするには最適の場所と、スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さんが『江原啓之 神紀行』に書かれています。

<大神神社>
本殿はなく拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し、三輪山を拝するという、原初の神祀りの様が伝えられています。

大己貴神(おおなむちのかみ)【大国主神(おおくにぬしのかみ)に同じ】が、 自らの幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)を三輪山にお鎮めになり、大物主神(おおもの ぬしのかみ)の御名をもってお祀りされたのがはじまりです。

そのため、
本殿はなく拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し、三輪山を拝するという、原初の神祀りの様が伝えられています。

国造りの神様として、農業、工業、商業すべての産業開発、 方除、治病、造酒、製薬、禁厭、交通、航海、縁結びなど、 世の中の幸福を増進することを計られた人間生活の守護神として 尊崇されています。
さまざまなストレスを感じていたり、疲れている方は大神神社の優しいご神氣に癒されることでしょう。

大神神社公式ホームページ

<狭井神社>
大神神社の摂社。三輪山登山の登拝口があります。病気を鎮める神としての信仰が厚い。


ご祭神は大神荒魂神(おおみわのあらみたまのかみ)・大物主神(おおものぬしのかみ)・媛蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)・勢夜多々良姫命(せやたたらひめのみこと)・事代主神(ことしろぬしのかみ)本社の荒魂をおまつりしている、延喜式神名帳に記される古社。

古くより、華鎮社(はなしづめのやしろ)と称され、
病気を鎮める神としての信仰が厚く、ご神水の湧き出る薬井戸があります。

狭井神社について(大神神社のホームページより)


<三輪山>
神宿る山ゆえに、早い時代から足を踏み入れることの出来ない禁足(きんそく)の山

三輪山は、奈良盆地をめぐる青垣山の中でもひときわ形の整った円錐形の山です。古来より神の鎮まりますお山として、『古事記』や『日本書紀』には、御諸山(みもろやま)、 美和山(みわやま)、三諸岳(みもろのおか)と記され、大物主神(おおものぬしのかみ)の鎮まりますお山、神体山として信仰され、 三諸の神奈備(みもろのかむなび)と称されています。

山内の一木一草に至るまで、神宿るものとして、一切斧(おの)をいれることをせず、松・杉・檜などの大樹に覆われています

山中には、苔むした神の憑依(よりしろ)である磐座(いわくら)が各所に厳存し、山頂には奥津磐座(おきついわくら)、中腹付近には中津磐座(なかついわくら)、山麓付近には辺津磐座(へついわくら)があります。


神宿る山ゆえに、早い時代から足を踏み入れることの出来ない禁足(きんそく)の山となり、江戸時代には幕府より厳しい制札が設けられ、神社の山札がないと入山することは出来ませんでした。


明治以降は、この伝統に基づいて、「入山者の心得」が定められ、現在ではこの規則を遵守すれば登拝(とはい)することが出来ます。狭井神社(さいじんじゃ)で、申し込みを行い、「三輪山登拝証」と書かれたタスキをかけ、お祓いをすませて、登拝します。
往復所要時間約2時間。ルールを守って登りましょう。


三輪山について(大神神社ホームページより)
   

■春日大社の前宮司、葉室頼昭さんについて、スサノヲ君より

昭和2年、東京に生まれる。大阪大学医学部卒業。大阪大学医学部助手、大阪市大野外科病院長を経て葉室形成外科病院を開業。

昭和57年に大阪国学院通信教育部に入学し、神職最高位・明階を取得。平成4年に枚岡神社宮司、平成6年、春日大社宮司。平成21年今年1月3日に、お亡くなりになりました。

神道を通して、真実の日本人や日本の素晴らしさを伝えていらっしゃいます。葉室さんの書籍を読むことで、自分が日本人に生まれて良かったと思えると思います。そして、今の荒廃した日本を立て直すためにはどうしたらいいのかも、参考になるヨ。

 まさしく波乱万丈の人生を乗り越えてきたなかで、いつも「不思議なお導き」が働いていることを実感しました。
 神さまは私を春日大社の宮司にするために、わざと遠回りをさせていろいろなことを学ばせてくださった。
 今までの人生のすべてが神さまに近づくための導きであると思います。
 (中略)
 神さまに導かれて来た私のこの春日での使命は、神さまの偉大さを世に伝え広めることであり、
 そして人間としてどう生きるべきか、間違った知識を正し、
 世の中の本当のことを一人でも多くの人に知ってもらうことだと確信しています。

 
『神道のこころ』 葉室ョ昭著 春秋社より

「神道」のこころ神道と日本人神道 見えないものの力神道 感謝のこころ神道と“ひらめき”

 〜葉室前宮司さんの書籍を読まれたちいろば旅倶楽部会員さんからの言葉です〜


「こんなにすばらしい本があったなんて知らなかったです。感動して何度も読んでいます」

「葉室宮司さんの本をゆっくり読んで、感謝の心を大事にしたと思います。榎本さん、ご縁をありがとうございました。」

「一行一行の言葉は、医者として神官として何十年と努力された葉室さんの厳しい修練の日々からつむぎだされた真実のもの
 ばかりです。時々本棚から取り出して読むたびに、自分の心と行いの低さに赤面させられます。
 もっと前に葉室さんの本に出会えていたら、もう少しはましな生き方が出来たのではないかと思うこの頃です。」

医師から宮司へ。不思議なめぐり合わせ、いえ、神さまのお導きによって春日大社の宮司となられたと思うばかりです。葉室前宮司さんの書籍で人生観が変わった人もいらっしゃいます。私が中国で仕事をする際に持って行った本は葉室前宮司さんの本でした。それは外国で仕事をするといつも「日本人」であることを意識するからです。「日本人として、仕事をすること」を思うたびに、葉室前宮司さんの本を読んで励まされた自分がありました。今も、私にとっての大切な本です。

■このツアーの参加特典

奈良スピリチュアル旅行情報

ツアーに参加される方は無料で読むことができます。

ただし、ツアー申込&この情報を請求後にツアーキャンセルされますと、この情報は有料となりますのでご注意下さい。

なお、この情報ご希望の場合は、ちいろば企画の榎本又は伊東までメールをお願いします。(情報請求フォームから申し込むと、請求メールが届いてしまいます)

 

■集合場所・時間

10月16日の天河神社、丹生川上神社中社は、この日祭祀があるため、その直接の時間を避けて、参拝をさせていただきますが、道が混雑したりすることもありえますので、ご了承下さい。

今年も、奈良の優れた聖地と自然をお楽しみいただける、贅沢なツアーです。
 
このツアーは募集型企画旅行ではありません。
現地集合・現地解散が基本の旅です。
詳 細
日 程:
 
A日程:10月15日(金)  B日程:12月10日(金) 

 ちいろば旅倶楽部会員サイトで詳細をご覧下さい。A日程はすでに満員御礼となっています。
ツアー参加費:
ちいろば旅倶楽部会員サイトでご覧下さい

ツアー参加費に含まれるもの、含まれないもの:
定 員:
 最少催行人員:10名(23名まで)

  
行程内容:
ちいろば旅倶楽部会員サイトでご覧下さい

  
ツアー取消料発生日、取消料
必ずお読みください:
お申込:
お申込みはちいろば旅倶楽部会員サイトからお願いします。


旅倶楽部会員の方は会員サイトからログ・インしてください。
このツアーはちいろば旅倶楽部会員のみ参加することができます。ツアーに興味のある方は、ちいろば旅倶楽部にご入会下さい。会員の方のみ、質問にお答えしておりますのでご了承下さい。
※ツアー料金のお問合せはご遠慮下さい。
ちいろば旅倶楽部入会ご希望の方はこちらからどうぞ      

■参加できる方 〜必ずお読み下さい〜

・健脚な方(1日4〜5時間ほど歩いたり、三輪山往復2時間で山に登れる方)※三輪山不参加も可。
・他の参加者の方と協調できる方
・自分を成長させるために参加したいとお考えの方
・参拝を目的とする方(オカルト趣味や、霊的現象など期待して来られる方はご遠慮下さい)
・マナーを守る方(三輪山では写真撮影や食べ物を持ち込むのは、禁止です)
   
最新のガイアシンフォニー(地球交響曲)7番でも、天河神社が登場します。
地球交響曲(ガイア・シンフォニー)の公式ホームページ
丹生川上神社下社には井戸があり、神職さんからお水をいただきました。ありがとうございます。

■注意  〜必ずお読み下さい〜
このツアーは募集型企画旅行ではありません。現地集合、現地解散のツアーです。
ツアーの行程は現地の状況により変更になることがあります。
夕食は自由参加です。
天候や交通状況により時間が遅れたり、行程が変更されることがありますのでご了承下さい。交通はお早めに手配されることをおすすめします。(JRや近鉄は1ヶ月前からの発売)
春日大社は簡単な正式参拝です。御札等はありません。
夕食など全員が集まる場では「禁煙」です。喫煙する方は外でお願いします。
ご自身で手配をされた予約に関しては、ご自身の責任で管理をお願い致します。予約変更、取消し等は当社は責任を負いませんのでご注意下さい。
ツアーをお申込みいただいても、当社判断により参加をお断りをすることがあります。
2日目の三輪山へ登る方は、靴は運動靴で服装は動きやすいものでお願いします。
お申込みの際、仮予約はご遠慮下さい。他のお客様のご迷惑となる場合がございます。

■ツアー前に読んでおくとよい、おすすめの書籍
江原啓之神紀行 1  伊勢・熊野・奈良 スピリチュアル・サンクチュアリシリーズスピリチュアル・カウンセラー、江原啓之さんの奈良編。石上神宮、大神神社、狭井神社、天河神社について書かれています。この本の最後には神社の参拝の仕方や参拝の心構えも紹介されています。ご参考にどうぞ。

■2009年の奈良ツアー風景
春日大社にて。神職さんの案内で春日大社についてお話を聞きます。 石上神宮にて。ちょうど神職さんの祝詞奏上の最中。素晴らしい祝詞にしばらく耳を傾けていました。
急遽立ち寄った丹生川上神社の下社。龍神様を感じました。 天河大辨財天社にて。神職さんの話を聞きながら、神さまの氣を感じます。
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