神の島・久高島と東御廻い2009に参加された方の感想・感動体験【ちいろば企画】

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神の島・久高島と東御廻い

2009年10月31日〜11月2日/2・3日間

〜2009年沖縄・久高島ツアーに参加された皆様の感想・感動体験〜

久高島で案内をしてくださったガイドさんと

ツアーが始まる直前には台風が2度も接近し、低気圧の影響でツアー中はずっと雨マーク・・・。
ところが、ツアーに参加された皆様の強い思いがあったせいか、ほとんど晴れでした!
そして久高島では虹が!!
今回も、ツアーに参加した方にしかわからないさまざまな出来事がありました。
そして皆さんで沖縄の音楽で踊ったり、演奏を聞いたりなど、和気あいあいとしたツアーになりました。


以下、参加された会員の皆さまの声の一部をご紹介しています

のでご覧下さい。ほぼ、メールをいただいたそのままです。


榎本様、伊東様

沖縄の旅、ほんとにほんとに素晴らしかったです。

この旅で今後の自分にとってとても大切な何かがきっとわかるだろう、
そう思い参加しました。

1日目初めての参加で緊張しながらも、一緒にあがりうま〜いを見て
おいしい夕食を食べてだんだんみなさんとお話しできて、
2日目の久高島のパワーで浄化され、3日目の知念城跡でみんなで低い
石段に座り、ガイドの新城さんとSさんの篠笛を聞いていたときに、
あ〜みんなの心は繋がってるという一体感を感じました。

年齢も生活も性格も違う、だけどみんなおんなじだーと思ったら、
涙がでそうでした。涙ぐんでいる方もいました。

私はこの旅で大切なこの体験に気づき、ほんとうにツアーに参加して
よかったと思っています。

榎本さん、伊東さん、参加された皆さん、ありがとうございました。
そして、沖縄の旅ではなくてはならないガイドのお二人にも感謝します。

伊東さんの旅のギャラリーを見てみんなに会いたくなりましたよ〜
またちいろばの旅に行きまーす!

<大分県 Oさん>


ちいろば企画

榎本様、伊東様

こんにちは。
先日沖縄・久高島ツアーでお世話になりました
Kです。
先週沖縄にいたことが嘘のようです。。

沖縄は4度目ですが、
今回ツアーで訪れたところは全て初めて。
天候に恵まれたこと、皆揃ってあの久高島に行けたこと、
榎本さん・伊東さんはじめ
参加者の皆さんの心がけのおかげだな〜と思います。

久高島でのガイド西銘さんがおっしゃった、
「祈りは感謝」という言葉が今も心に残っています。
旅の途中「ここに来れて良かった、ありがとうございます」という
気持ちで過ごしていました。
久高島に長めに滞在できたり、
2日目の自由時間に斎場御嶽にもう一度いけたり、
そして最終日の知念城跡でもゆっくり時間があったことなど
2泊の短さでも気持ちのもちようが変り
旅行前よりずっと安定している気がします。
すごくいい体験が出来ました。
ありがとうございます!
次回のツアーもすごく楽しみです☆
今後ともよろしくお願いいたします。

<東京都 Kさん>


ちいろば企画・榎本さま、イトウ様

とてもよい旅を企画して下さり、本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

羽田から空港リムジンに乗り、帰路に着きましたが、バスが走りはじめ、しばらくするとバスを叩きつけるような集中豪雨に見舞われました。

雨が私たちの帰りを待っていて、もう大丈夫と思ったのか堰を切ったような降りっぷりに見ほれるほどでした。
家に着く頃には、肌にやさしい雨に変わり、ここでも不思議さを体験しました。

そして、今朝は窓から太陽が降り注いでいます。
ちいろば様ともよいご縁を結ばせていただいて、私はついてる!とたくさんの勇気と希望を持つことの出来た旅でした。
深く深く感謝申し上げます。

榎本様、イトウ様のご健康とますますの「ちいろば企画」のご発展をお祈り申し上げます。

<千葉県 Kさん>


熱い沖縄でしたが、3日間青い空と美しい海に囲まれ楽しい時間を過ごすことができました。
都会の日常とはかけ離れ、久高島の静かな空気の中に浸ることができ幸せでした。

私は人生の晩年をお世話させて頂く仕事をしていますが、都会ではどんなにお金があっても幸せとは言えないような生活をしている高齢者が多いのも現実です。
久高島の人々の祈りと感謝に満ち溢れ、自然と共に生きる姿に考えさせられました。

食事美味しかったです。
3日目、休日返上で丁寧に説明して下さったバスガイドさんのお陰で、国際道りで買い物を楽しみ、空港まで安心していくことができました。
終始各人に気を配り、お世話してくださった榎本さん、伊東さん有難うございました。

<東京都 Iさん>


ちいろば旅倶楽部
榎本祐子さま

 このたびは楽しい旅をお世話いただき、ありがとうございました。
さっそく、思い出のギャラリーを作成してくださり、感謝いたします。

榎本祐子さまにはお疲れ様でした。
伊東さまともども、行き届いたお心遣いには感銘しております。
またご一緒できる機会を得たいと思います。
とりあえず、御礼まで申し上げます。

<東京都 Uさん>



久高島の旅はとてもお天気に恵まれて、楽しい時間を皆さんと過ごすことができて、楽しかったです。
多くの人数をまとめるのは大変でしょうが、慌てずにマイペースな祐子さんを見ているとこちらまで癒されています(笑)ほめています!
大きな声を上げることもなく、なんとなーーく皆さんがまとまっていて、出過ぎることもなく心地よいグループでした。

ありがとうございました。

私にとって、この旅は感謝をする旅でした。ホテルのベランダから久高島を見つつ、
大きな感謝で祈ることが出来ました。すっきりしたかも。

伊東様もお疲れでしょうが、これからまたいろいろツアーが待っていますから、お体に気をつけていってらしてください。

おふたり仲良く続けて頑張ってくださいね。

ではまたお会いできる日を楽しみにしています。

大きなチャンスをいただきましてありがとうございました。

<神奈川県 Nさん>


ちいろば企画 榎本様 伊東様

沖縄・久高島ツアーに参加しましたHです。

お礼が大変遅くなりましたが、本当にお世話になりました。

また、写真のギャラリーも早々にアップして頂き、
大変懐かしく感慨深く拝見しました。

あの時にも申しましたが、ツアー後にじわじわと
色々な変化を自分の中で感じています。

何か、とっても大切なことを思い出したような、
何か、とっても重要な変化が起きたような…

何人かの人が、帰ってきた後で私を見た途端に、
「あれ?何か変わってる!」とか
「何か後光が差してる」とか(笑)、
「若返った」(笑)

などと言って驚いてくれています。

このような特別な場所へのツアーは、
やはり、単にいたれりつくせりだったり、
大人数で訪れたりするのでは、まったく意味をなさないと思います。

ちいろばさんのツアーに初めて参加させて頂いて、
一人一人がじっくり味わったり感じたりすることのできる、
時間的物理的精神的余裕が、素晴らしいと思いました。

そして、適度な団体行動のペース(笑)と、一人一人の自由なペースが
絶妙なバランスでした。

本当に楽しかったですし、生涯忘れることのない、とても大切な魂の旅となりました。

私としては、仕事のことを考えず、ゆっくり休めたので、それが何よりのエネルギーチャージでした。

これからもどうぞよろしくよろしくお願い致します。

<神奈川県 Hさん>


ちいろば企画 榎本さま 伊東さま

沖縄ツアーでは大変お世話になりましたIです。


お礼が遅くなりましてすみません。
日曜日は無事渋滞にも会うことなく、
ほぼ定刻どおりに那覇につくことができました。
本当にどうもありがとうございました

勝手ながら2日で帰る私たちのことを
わが身のことのようにご心配してくださり、
本当にご心配をおかけしました。

確かにあざま港からバス停は歩いても5分位の距離でしたが、
ホテルのバスを手配していただき、助かりました。
あの坂道を急いで行かなきゃいけなかったかと思うと…
かなりヘビーだったと思います。。。

天気や島の事情により
無事ツアーができるかどうか…という側面もあっただけに、
こうしてふりかえってみると
無事に久高島で過ごすこともでき、
何より晴天に恵まれ、眩しいくらいの光に包まれながら、
無事に帰ってこられたことのありがたさを
しみじみと感じています。
本当にありがとうございました。


沖縄ツアーは、上級編といわれる理由がわかった気がします。
今回、ガイドさんに導かれながら、今残されている史跡(?)をまわったのですが、
説明がなければ現地にある岩、石、木、城壁のみでは見逃してしまいそうです。
豪華な社殿があるわけでもないところが、実は祈りの場であったりするのです。

古来の日本人がこうして自然への畏敬と感謝の念をこめて崇拝していた感覚が、
最初はよくわからず、一生懸命思いをはせるというか、共感するというか、
どういうものか必死でその場で体感しよう、という感じでした。

いくつかの御嶽をまわっていくうちに、南国特有のガジュマルの木や
ツタの木が大きな岩に迫っていたり、からみついていたりするさまが
内地でいうご神木のような、圧倒感ややわらかさなどいろいろな形で
何か訴えてくるような存在感があるなあ、なんて感じることもできました。


しかし、全体を貫いて感じたのは、沖縄における戦争と米軍基地の存在の大きさ。
それから戦後の近代化の中で、文化や伝統、風習を受け継いでいくことの難しさです。


久高島の皆さんには生活のすぐそばに「カミ」がいて、
祈りがあり、祭りがあり、その中に若者への教育や生活の知恵、
年配者への尊敬や住民同士のつながり、助け合いが育まれていました。
今の日本の地域社会が失ってしまった機能が、
祭祀を通して生活の中に脈々と受け継がれていることに感動さえおぼえました。
というか、かつての日本もこうであったのだと思うと、本当に残念でなりません。

そして久高島にも対象年齢の女性がいないために、
「イザイホー」など行われなくなった祭祀が出てきているという現実もあり
近代化とは、グローバル化とは、情報化社会とは何なのか、考えてしまいました。

学校教育と祭祀との関係も、学校教育が優先されていく現実。
義務教育は確かに大事だけど、地域社会の中で学ぶことも多いはず…。
今の日本にいただけではわからなかったけど、八百万の神と共にあった
古来の日本人の生活に欠かせなかった祭祀の役割の大きさが
いかに大きかったかをみせつけられた思いでした。


それからガイドさんがおっしゃっていましたが、「パワースポットとして
カミが降り立ったというイシキ浜やカベール・ムイに人が来るようになったが、
我々にはそんな意識はない」と。
そのことばの意味は今回のツアーに参加し、島の人たちの祈りの思いを伺い、
カミと共にある生活を目にすることができたからこそわかったような気がします。
「パワー」は神様におねだりするようなものではなく、最も神聖な「パワー」は
カミに祈りをささげるその姿であり気持ちであるのだと。
要は自分から祈ること、カミの存在に思いをはせ、感謝すること、
が大事だということですよね。


貴重な2日間でしたが、スピリチュアルな体験、というよりは
今の自分や日本社会を振り返り考えさせられる、といったちょっと重たい?
でも忘れられない体験でした。

しかし驚きなのは天気予報に反して、快晴で暑かったこと!
那覇に戻ったとたんに冷たい雨で一気に夢気分が吹っ飛びました。
本当に別世界で過ごしたような夢のような2日間でした。

今回も素敵な皆さまと同行させていただくことができ、
とても楽しかったです。
笛や踊りを嗜んでおられる方々に触れ、祈りと音楽や舞の関係についても
勉強になりました。
本当に皆さま、ありがとうございました。

<千葉県 Iさん>


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