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榎本と伊東のプロフィール

ちいろば企画代表 ちいろば企画代表 榎本祐子
スピリチュアル旅行コーディネーター

ツアーでは私が同行しています。
内観と聖地を大切にする心を持って旅に出ましょう!

代表・榎本がツアーで案内をしている動画(伊勢ツアー)
ちいろば企画 マーケティング&窓口担当
伊東 正智


ちいろば企画の「癒し系」。
ツアーや交流会でお会いしましょう!

■榎本のプロフィール
1969年兵庫県尼崎市生まれ。関西育ち。現在は東京在住。

大阪成蹊女子短期大学英文学科卒業。社会人になってから佛教大学の応用社会学科へ。途中、中国で仕事をすることになったので卒業できず中退。

英会話学校6年、大手旅行会社勤務2年後、マリオット・インターナショナルのホテル、中国雲南省の昆明でコートヤードバイマリオットホテルのシニアセールスマネージャーとして勤務。帰国後、東京商工会議所の「起業家フォーラム」に参加したことがきっかけで独立し、「ちいろば企画」設立。現在に至る。

両親が大阪から与論島に移住したことから何度も訪れる機会があり、多くの人たちにヨロンの良さを知っていただきたいと思い、当社のスタートはヨロンの健康旅行から始まりました。

アジアが好きで、アジアに住んで食べ物に苦労したことはほとんどなし。アジア料理はマレーシア・タイ・韓国料理が特に好きです。(辛いもの、パクチー超大好きです)中国では重慶の火鍋が好きだったので、ホテルのオーナーから「お金を出すから日本で火鍋の店を出せば?」と、すすめられるぐらいでした。

伊東の影響もあって、修行の1つ?としてジョギングを始めました。現在は10キロレースに出場しています。いずれは、ハーフマラソンそしてフルマラソンを走りたいと思います。

昔からずっと阪神タイガースファン。将来は海・山・温泉のある地域で暮らすのが夢です。



■伊東のプロフィール
1965年埼玉県・川越市生まれ。

北海道大学工学部卒業。大手電機メーカーでエンジニア、外資系コンサルティング会社勤務。その後、榎本が設立したちいろば企画へ。現在はちいろば企画での窓口担当とマーケティング担当。

趣味は走ること。フルマラソンの大会に多く出場しています。いずれ、ちいろば旅倶楽部の中で「チームちいろば」を作ることを計画中。皆さん、ちいろば企画のツアーに参加して心と魂を磨き、走って心身ともに健康になりましょう!

ちいろば旅倶楽部のツアーでは、カメラマンとして皆様のツアーに同行しています。(同行しないこともあります)



■ちいろば企画設立までの流れ(榎本の場合)


英会話学校ではスチューデントアドバイザーとして生徒さんの英語の勉強の悩みを聞いたり、外国人講師のスケジュール管理、こどもたちの英語劇やパーティーを開くなどしていました。

英会話学校を辞めたあとは海外周遊を1年体験。イギリスの語学学校に通いながら同時に違う国の友だちを作り、イギリスを出国してからはドイツ、ギリシャ、スイス、イタリア人の友人の家へ行ってヨーロッパを周遊。ちいろば企画で一番売れているツアー先、与論島の姉妹都市であるギリシャのエーゲ海にあるミコノス島にも偶然行っていました。

ヨーロッパ周遊後はアジアへ行き、香港、タイ、マレーシア、、ベトナム、シンガポールを周遊。香港とマレーシアには友人を訪れ、タイでは約半年、バンコクにある「ニサ・タイランゲージスクール」でタイ語を習う。

タイ語を習った理由は、ボランティアの仕事に関わりたかったため。タイのいろんなボランティア団体に働きたいと直接訪れて伝えるが、すべて断られる。そのうちの1人の方(海外のボランティア関係では有名な方)から「もっと世界を見てからでもいいのではないですか?」とアドバイスをいただき、日本に帰国。

日本帰国後は(株)日本旅行で海外手配。それ以外に上司の付き添いで日帰り添乗や国際会議、国際スポーツ大会の受付、海外留学の手配などもする。お客さまと旅行の話をするのが好きで、お土産まで送っていただいたことも。

日本旅行を辞めた後は再び海外へ。東欧、旧ユーゴスラビア、イギリスのスカイ島へ行く。日本に帰ってからは奄美諸島と沖縄を周遊。特に父が定年後に住みたいといっている与論島がどんなところなのかを知るためにヨロンへ立ち寄る。屋久島にも行き、縄文杉まで登る。

大阪に帰ってしばらく大阪府でアルバイトをしているとき某旅行会社に勤務する友人から中国にある外資系ホテルで働いてみないかと声をかけられ、中国渡航を決意。行先は雲南省の昆明。ホテルの上司から連絡後10日ほどで中国へ行く。

ちょうどこの年、昆明では「昆明万博」が開かれるため、世界からたくさんの人が来ていました。私のホテルは万博開幕まで1週間というのにまだ建設中(行く前はホテルはすでに完成し、部屋も満室と聞いていた)という予想もしなかったことにただただ驚く。

ホテルではスタッフ、日本人観光客とのさまざまなトラブルやアクシデントがあり、中国で働くことは大変だと痛感。こんな私の体験談をまぐまぐのメルマガ、「寿命が10年縮んだ中国忍耐駐在記」で書き、まぐまぐからおすすめメルマガにも選ばれる。現在は書く時間がなく残念ながら廃刊。

ホテル勤務2年目以降になると昆明の日本人観光客の85%以上が泊まるホテルにまで成長。観光客以外に日本の政治家、官僚、経済界で有名な方たちが泊まるホテルになる。さらに数年後には昆明で一番人気のホテルになりますが、SARSが影響して廃業。外国人よりも地元の人たちに受け入れられるホテルを目指すことが不可欠であると反省。

中国では他に中国人スタッフに日本語や日本人の考え方、日本人が喜ぶサービス、日本のTV番組を見せるなどして、日本について学ぶクラスを持っていました。
 中国で日本語授業をしている時の写真

結婚のため日本に帰国。海外から帰って思ったことは、日本にはすばらしい文化がたくさんあること。それなのに日本人はなぜか自信がないように見えること。日本のすばらしい文化を再発見し、目には見えないものを大切にする日本の精神文化を忘れてはいけないと思うようになる。また、体調を崩していたこともあり、健康で元気になるプログラム企画を考えるようになる。

健康で元気になる与論島の健康プログラムを東京商工会議所で行われた「起業家フォーラム」で発表する機会を得る。数百名の前で私のプランを伝え、多くの方からさまざまなアドバイスや、人の紹介を受ける。

そしてちいろば企画を設立。


■榎本がちいろば企画を設立したわけ

大手旅行会社勤務時代に思ったこと。それは団体旅行の内容が、「感動が感じられない旅」がほとんどであること。旅行会社にとって都合のいい旅行内容(ホテル、食事場所、観光内容等)であり、お客さま目線では作られていないと思いました。これをお客様に満足いただける企画にできないかと思いました。

私が中国のホテルに勤務しているときにいろんな日本人観光客のお客様を見てきました。本当にさまざまな、信じられないようなトラブルもありました。これは私が大手旅行会社に勤務していたときには決して知ることはなく、ホテル勤務でお客様をお迎えする立場となって初めてわかったことでした。国内外問わず、楽しい旅をするにはどうすればいいか?そして私がこれまでに関わってきた異文化の人たちとのコミュニケーションについて伝えたいと思いました。

また観光先で見られる日本人のマナーがとても気になります。人が来てくれさえすれば良いという地元観光地域の傾向もよくありません。特に禁煙のルールを守れない、地元の人たちの尊厳を傷つける行為をする人には勇気を持って注意することが大切です。厳しいかもしれませんが、私が中国にいる時にホテルスタッフや地元の人を傷つける行為や発言をした観光客の方にはやめていただくようお願いしたこともあります。受け入れ側は「いいお客さま」に来ていただくよう心がけることも大切だと実感しました。

以上のような体験を、ツアー手配、企画、講座、セミナー、旅行情報、当社発行のニュースレターを通して1人でも多くの方に伝えていきたいと思いました。


■スピリチュアルカウンセラー、江原啓之さんの存在

日本帰国後に私が体調を崩したため、心身ともに健康でいることの大切さを実感しました。そのときスピリチュアルカウンセラー、江原啓之さんのことを知り、江原さんの本を読むようになりました。

そして江原さんの好きなスポットを行く「江原啓之 神紀行」で江原さんが案内している場所へ行くツアーをご紹介したいと思うようになりました。でも「スピリチュアル」という言葉を広めたのは江原さんでもあるため、この言葉を使用するのにご本人の許可が必要ではないかと思いました。とても有名な方にお目にかかれるとも思えず、どうしようかと考えていました。


■偶然(いえ、必然)の江原さんとの出会い

そんなことを思っているときに江原啓之さんをお見かけし、「今がチャンスだ!」と思って声をかけました。

「私はこれから旅行会社を作ろうと思っています。そこで江原さんがおすすめするスピリチュアルスポットをご紹介したいのですが、<スピリチュアル旅行>のお名前を会社で使わせていただきたいのですが・・・。」

そうお伝えすると、しばらくお考えになっていらっしゃる様子の後、

「いいよ!」と、笑顔で答えてくださいました。

現在はいろんなスピリチュアルカウンセラーやヒーラーさんもいらっしゃいますが、当社では江原さんの教えを元に、ニュースレターや旅行を作成をするようにしています。江原さんの本を読んで実行することによって私の体調も回復し、すべては自分に責任があって現在があるのだと理解しました。※

※江原さんには「スピリチュアル旅行」のお名前を使わせていただいているだけで、当社の事業とは全く関係がありませんのでご注意ください。サポーターとして当社は江原さんを応援しています。


■ちいろば企画は他社の旅行企画、講座やセミナー、情報冊子作成もお
 手伝い しています。


ちいろば企画ではツアー手配だけではなく、NPO法人グローバルキャンパスジャパンでシニア世代の人たちの学びの旅の講座や、地方観光の発展のお手伝い、魅力あるツアーの作り方、アジアの外資系ホテルで働く講座、セミナー、スピリチュアル旅行のすすめといった内容で多数の方々にお話をする機会が増えました。

また「DIME」「東京新聞」「フジサンケイビジネスアイ」「女性自身」「からだにいいこと」「THE21」「週間トラベルジャーナル」その他、女性雑誌にも取り上げられています。地方向けの本で紀行文も書いています。


■「ちいろば」の名前について

ちいろばとは、小さいロバの意味です。イエスキリストが旅をするとき、いつも小さなロバを使っていたそうです。私も、お客様を乗せて運ぶロバになろうという気持ちでこの名前をつけました。さらに詳しくは、「ちいろば企画の出来るまでストーリー」
をご覧下さい。


■現在の私(仕事以外)

普段は読書(宮部みゆき、三浦綾子、遠藤周作、小泉八雲、菊地寛の作品が好きです)、音楽鑑賞(沖縄の音楽が特に好きです)、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんの本やひふみともこ先生の本を読むことが自分にとっての学びです。

昔から運動オンチなのでスポーツは考えられなかったのですが、2009年から走り始めました。体を動かすことで頭もさえてきますし、自分を内観することもできるのでいいですね。今は10キロレースに参戦中。


■榎本の好きな場所

たくさんあって困りますが、当社でツアーを行っている場所や神社です。自分がいいと思わない、聖地が荒れている、神様は本当にいらっしゃるのだろうか?神職さんの態度がちょっと・・・と思うところには、だんだん行かなくなる可能性もあります。でも、ちいろば旅倶楽部のツアーに参加される皆様は聖地を清浄にする氣持を強く持った人が多いため、神様に感謝を伝え、神様を応援するためにも行くべきと思った場合は行きます。海外ではハワイ島(日本の聖地よりもかなりパワーが強い)に注目しています。


■私(榎本)が持つ資格

総合旅行業務取扱管理者、旅程管理(添乗員資格)、AFP(ファイナンシャルプランナー資格)、英語の資格はかなり昔なので、また新たに取り直したいと思っていますが・・・。


■私(榎本)にとって旅行とは?

心を広くしたり、リフレッシュするもの。健康を維持するために大切なこと。自分のことを振り返ったり、家族と過ごす大切な時間を作るもの。旅行を通して日本や世界の様々な文化や人々を知る大切なもの。平和と密接な関係を持っていること。
また、「癒しの旅」、「心安らぐ旅」、「人生を豊かにする旅」、「人生を前向きに歩き出すきっかけの旅」がキーワードです。

この国や人が幸せになるきっかけの旅行を提案・提供することに努めていきたいと思います。
 
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