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〜神への入り口、天とのつながり「富士山」〜
2011年4月9日(土)〜10日(日)
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計画停電の可能性があります。現在土日は行われていませんが、ご了承の上でお申込をお願いします。
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富士なる山 神の山。神の降りられ、留まる山なり。
なれば霊峰、霊場なりて、古代、神聖の昔より、
人の信仰を集めし山なり。
神の神体、祀るもその山。神のご加護をいただくも、そこ。
〜中略〜
富士の霊場、霊験あらたか。なれば気を付け、心するべし。
軽き悪戯、遊び心で、山に登りて、分け入る者は、
ときに怒りを、祟りを招かん。
富士のお山を守る神々。富士とご縁の深き神々。
全ての神の守護を集めて、霊山富士は、そびえたり。
『神誥記』 ひふみともこ記 |
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このツアーはちいろば旅倶楽部会員のみ参加することができます。ツアーに興味のある方は、ちいろば旅倶楽部にご入会下さい。※ツアー料金や詳細のお問合せにはお答えしておりません。
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富士山は古来から日本人の心をひきつけ、心を癒し、幸せにする力を持っています。
そんな富士山の力を富士山に入らなくても浅間神社に参拝することで、体感することができます。
日本各地にパワーがあるという場所は、富士山の力を取り入れる場所が多く存在します。
江戸時代、徳川家康は富士山のパワーを とり入れるべく、江戸の都市計画が行われました。東京のパワースポットと呼ばれる皇居、明治神宮などは富士山のパワーが取り入れられ、現在までの東京の発展には富士山の力が大きくはたらいていると言われています。多くの宗教団体が富士山周辺に本部を置いていることも、富士山の持つパワーを願う人が多いことの表れでしょう。
古来日本には、山そのものを神の霊の宿る御神体とみなす考え方がありました。江戸・東京の人々の富士山へのこだわりの背景にあるのも、実は単に富士山が日本一高い山であることではなく、特別な力を持った霊山だという考えです。
富士山の火山活動は、生活を脅かしたため鎮謝するために浅間神社が立てられ、山は神としてあがめられ、位階を授けられるまでになりました。山岳信仰の影響が及ぶと、山にこもり、修行する者も現れ、頂上に大日寺が建てられ、南麓には修験道場ができました。
1泊2日の富士の神々と日本人が信仰した富士山について知る旅。浅間神社に祀られるコノハナサクヤヒメ。困難を乗り越える強い精神力や、母性を忘れがちな女性にも氣付きの機会を与えてくださることでしょう。 |
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| 〜2010年の富士浅間神社ツアーの風景。2011年も素晴らしい桜が見られるといいですね!〜 |
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■浅間神社にまつられる神様、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)について
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コノハナサクヤヒメノミコトは女性の守護神。あなたが女性なら、「母性」を学ぶために生まれてきたということ。本来女性が持つ美しさ、豊かさ、強さ、寛容さが足りないと思うあなたは、コノハナサクヤヒメノミコトに母性について問い、祈りましょう。
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天孫ニニギノミコトの妻。家庭円満・安産・子安・水徳の神とされ、火難消除・安産・航海・漁業・農業・機織等の守護神として全国的な崇敬を集めています。コノハナサクヤヒメは19歳で富士山に登り、剣ヶ峰に剣を突き刺して天に昇っていったという伝承があります。人界と天界を結ぶ橋渡し、富士山の開山とされ、江戸初期には富士の祭神、山神としてまつられるようになりました。コノハナサクヤヒメは天孫ニニギノミコトの子を身ごもり、富士山で3児を出産したともいわれています。
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■「富士の神々と信仰を巡る浅間神社2日間」のポイント
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ちいろば企画が厳選した7つの浅間神社参拝 |
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北口本宮冨士浅間神社※での正式参拝!(ご昇殿&玉串奉納。本殿は国の重要文化財!)
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ツアーの集合から解散まで貸切バス2日間利用。ラクラク参拝!(詳細は行程をご覧下さい) |
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お天気が良ければ、富士山と一緒の旅! |
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まだ残っていれば、桜が見られるかも・・・!(桜が終了していることもあります) |
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「御師 旧外川家住宅」※で富士信仰について知る機会
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白糸の滝へ。30年前の富士山の雪解け水が流れている幻想的な滝です |
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現地集合・現地解散のツアーです。 |
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上記以外にも訪れるところ&ポイントがあります!詳細は、ちいろば旅倶楽部会員サイトでご覧下さい。 |
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■こんなあなたにおすすめです
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コノハナサクヤヒメの自身の疑惑を晴らすための大胆で強い心と精神力。厳しい時代を生き抜くための力を授かりたいものですね! |
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こころ豊かに美しくありたい (男女問わず) |
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太陽のような存在になりたい (周りにいる人やその場所を明るく照らす) |
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仕事や家庭で幸せや成功を実感したい |
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前向きで堂々と強くたくましく生きていくための、活力が欲しい |
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今の厳しい変化の大きい時代でも、世のため人のためにはたらきたい |
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人格を高め、尊敬を受けるようになりたい |
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富士信仰の歴史に興味がある |
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富士山のパワーを感じたい (健康、心の平和、感謝の心) |
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恋愛や結婚によって魂を磨く心構えがある (素晴らしい人とのご縁を!) |
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苦境も乗り越える「強い精神力」が欲しい |
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女性本来が持つ「母性」で、仕事をしたい・家庭を守りたい |
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「母性」を持ちたい、氣付きを得たい (女性ならではの美しさ、豊かさ、寛大さがあるかどうか) |
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良縁祈願、家庭円満、子宝に恵まれたい |
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《2010年の富士・浅間神社ツアーの写真》
美しい桜と浅間神社の素晴らしいご神氣に酔いしれた2日間でした。
ご家族に赤ちゃんが生まれる方、母性をもっと発揮したいと願う方、子宝を願う方、コノハナサクヤヒメが大好きな方、富士の信仰に興味のある方が参加されました。
富士山が持つ大きな力を感じることのできたツアーでした。 |
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〜2010年の富士浅間神社ツアーに参加された方の感想、感動体験談です〜 |
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コノハナサクヤヒメの神社のある富士山に行こう。
そう決めたきっかけが、9月のちいろば企画の奈良ツアーだった。
外向性の強い人の持つ荒魂、親しみ交わる力の和魂、思いやりや感情を大切にし、人を愛し育てる力の幸魂、真理を求めて探求する力の奇魂。(以上、 Wikipediaより)
自分に足りないところを磨くために、不足している部分を教えてくれる神社に行くといいのだという。
でも、自分が持っていないものを持っている神社は自分にはもの足りなかったりするのだという。
確かに修験道系の神社に魅かれる。今回の旅も、北口本宮富士浅間神社の、びしっとした空気が好きだ。
あの天に向かって聳え立つ杉並木を見ていると、長い年月に思いが馳せる。
私に足りないのは、和魂であり、幸魂だろう。人の気持ちを思いやる力に欠けている。
そんな私にはコノハナサクヤヒメの神社に行くべきだと教えてくれた。
そして、やってきた富士山本宮浅間神社。
暖かい春の光に覆われて、桜の花びらがはらはらと舞い落ちてきた。常に思いやりの心深く、感謝の心をもって謙虚に生きていきたいと思う。まさに、それがいくら強く思っても足りない私の魂だと思う。
神社に行くと、ここに生きていることに感謝をする。今まで、自分のことばかり考えて、生きてきた。今も、気を抜くと自分のことばかり。自分の言葉で他人を傷つけてしまったのではないかと落ち込んでは、まだまだ、この世での修行が足りないのだと思う。
大塚山で、ヤマトタケルの思いを考えた。この国の為に戦ってきて思いを残しながら死んだのであろうヤマトタケル。
どんな思いでこの地で富士山を見たのだろうと思うと、なんとも悲しい場所だった。私には、この地が非常に印象的だった。
この流れで、ヤマトタケルを祀っている走水神社に足を運びたいと思ったりして、ちいろばツアーへの参加は続いていくのかなと思う。
<宮城県 Kさん> |
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