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世界遺産 熊野古道・熊野三山・玉置神社へ
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| スピリチュアル旅行コーディネーター榎本祐子 |
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ちいろば旅倶楽部会員になりますと、ちいろば企画のスピリチュアルツアーにご参加いただけます。あなたの参加をお待ちしております。
東京オフィス:〒136−0073 東京都江東区北砂5-1-5 2F
東京都知事登録旅行業第3-5424号 (お問合せ・ご質問)ちいろば旅倶楽部 詳細と入会はこちらから |
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| ◆新緑の美しい熊野・パワー&スピリチュアルスポットの玉置神社へ |
■「熊野三山奥の宮・玉置神社参拝と果無集落3日間」
終了しました。2010年の5月にツアーを予定しています
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■5月22日(金)〜24日(日)の2泊3日
熊野三山奥の宮・玉置神社参拝と果無集落3日間について(ツアーお知らせページ)新緑の美しい熊野へ。熊野本宮大社、大斎原、熊野速玉大社、ゴトビキ岩の神倉神社、そして人里離れた山奥にあるパワー&スピリチュアルスポット玉置神社を参拝します。湯峰温泉、十津川温泉で体を癒し、リフレッシュしましょう。日本の里100選にも選ばれた果無集落へも行きます。修験者が歩いた熊野古道の小辺路の一部を歩き、熊野の自然の奥深さと人の思いを感じ取って下さい。
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■2008年の熊野ツアーに参加されたお客様の声・感想
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〜昨年の熊野ツアーに参加されたお客様の声〜
熊野ツアー、本当にありがとうございました。あのタイミングで榎本さんが企画して下さったからこそ、新緑眩しい熊野の地に行くことができました。
紀伊半島の山深さ、緑の生命力、熊野の神聖さや歴史、すべてが心に染み込んで、本当に命の充電が出来た感じです。今でも熊野のかけらが心の中にあって、たまに思い出しては泣きそうになります。そのくらい、あの旅は私にとって大切なものでした。 それからもちろん、ツアーメンバーもよかったですね! 皆のお陰で、そして語り部さんのお陰で、楽しく熊野古道を歩くことができました (あれはいくら楽な部分と言えど、一人だとちょっと辛かったかも)
【福岡県・横田さん】
◎昨年行われた熊野ツアーについてはこちらからご覧下さい
その他、参加された方の感想、感動体験談はこちら!
ちいろば旅倶楽部のツアーとは? |
★熊野ツアー中の風景(熊野古道、伏拝のバス停にて)
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| ちいろば企画にて熊野方面のパッケージをご希望の方には「ちいろばの熊野三山、神倉神社スピリチュアル旅行情報」の割引特典を付けています。 |
■ちいろばの熊野三山と神倉神社スピリチュアル旅行
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◎初めて熊野を訪れる方
◎熊野三山を効率よく旅したい方
◎玉置神社や高野山へのアクセスを知りたい方
◎熊野古道を歩きたい方
1人でも歩けるおすすめの熊野古道から本格的に熊野古道を歩きたい方に細かく古道の紹介と健脚度もご紹介しています。おすすめ温泉や宿、レストランのご紹介もあります。タイトルをクリックして熊野情報についてご覧下さい!
熊野は少々交通に不便なところ。現地情報をしっかりGETしていい旅行にしましょう!特典もご紹介しています。 |
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熊野は日本の神社信仰の中でも特別な意味を持つところ。「神仏習合」の聖地として平安時代の後期から熱心な信仰を集めていました。
日本全国に浄土信仰が広がってからは熊野こそが阿弥陀如来は千手観音のいらっしゃる「浄土」とされ、多くの人が熊野を詣でました。さらに来世のご加護をお祈りするためにです。そのにぎわいを「蟻の熊野詣」といわれたほどでした。
熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)をめざす信仰の道を
「熊野古道」といい、その古道を取り巻く自然・歴史・伝説が人類共有のかげがえのない遺産となりました。
熊野古道はいくつか道があります。あなたの体力や健脚度合いによって道を選んではいかがでしょうか?そして熊野三山に到着すると、今まで苦労して歩いた疲れがジワジワと喜びへと実感します。
神倉神社にて。ご神体であるゴトビキ岩で。 |
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| 熊野三山について簡単ご説明。 |
熊野本宮大社
(和歌山県東牟婁郡本宮町本宮)
第10代崇神天皇65年社殿が創建された。(神社縁起)明治22年水害により流失、東門と上四社を、明治24年大斎原より現在地に移転。本地仏は阿弥陀如来、家津御子大神を主祭神として祀る。 |
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熊野速玉大社
(和歌山県新宮市新宮)
神倉の巨岩のある地に祀られていたが、景行天皇58年現在地に移ったとされている。本地仏は薬師如来とされ、速玉大神を祀る。 |
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熊野那智大社
(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山)
大瀧をご神体とする自然崇拝より発し、仁徳
天皇5年創建と言われている。本地仏は千手
観音とされ、夫須美大神を祀る。 |
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| 本格的に熊野古道を歩きたい方のために簡単ご説明。 |
■ツヅラト峠
熊野の海を望む紀州への玄関口。
■馬越(まごせ)峠
伊勢路随一の美しく端正な石畳
■八鬼山(やきやま)越
古の風情が色濃く残る西国1の難所。当時は山賊や狼が旅人を苦しめたという八鬼山の山頂近くにはお堂があり、三宝荒神関蔵がまつられています。
■松本峠
名勝・鬼ヶ城、七里御浜を望む。太古の昔、日本が生まれたころ、いろんな神様の生みの親といわれているイザナミ親子の墓所である「花の窟(いわや)神社」があり、今での年2度、魂鎮めのご神事がとりおこなわれています。
■大辺路(おおへち)
海沿いに伸びている路。詩人佐藤春夫が「空青し山青し」と歌ったように、海辺を歩きます。そんな海辺の大辺路ですが、山へ入ると「ダル」という妖怪にに憑かれるというこがある???とのこと。(和歌山の言葉だそうですが)
この妖怪の正体は、山中で飢えて死んだものの悪霊だと伝えられていて、憑かれるとなぜか急に怠くなって、歩くこともできないそう。でも米を一粒でも食べるとダルが退くというお話があるそうです。
■中辺路(なかへち)
険しくも美しい、大自然の中にある道です。紀伊の山並み深く入り込み、川を渡り山を越え、本宮大社へ。険しい道が多い分、本宮大社へ到着すると喜びも大きいのが中辺路。「ちいろばのスピリチュアル旅行」では中辺路コースをご紹介。ぜひお読み下さい。
この路には和泉式部伝説があり、伏拝まで来たところで月の障りとなり本宮参拝もできないと思い歌を一首詠む。するとその夜、式部の夢に熊野権現さまが現れて返歌したそうです。こうして式部はそのまま参詣をすることができたそうです。
■小辺路(こへち)
果てしなく続く山々を越えていきます。聖地・高野山と本宮大社を結ぶ小辺路は山々をいくつも越えていくかなりの難路です。旅人にとっては命がけの山脈越えだったと思われます。
ここには「果無の伝説」があります。その名前の由来は「果てしない山」。その昔、この山には皿のような一つ目で一本足の「いっぽんたたら」という怪物が棲んでいたそうで、12月になると出没して人を襲ったという伝説が。だからその日に限って人の往来もナシ(なかった)というのが名前の由来。
■大峯奥駈路(おおみねおくがけみち)
標高1700メートル級の山々が連ねる修験道の修行の聖地。大自然に抱かれた険しさがあります。
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旅に持っていくと尚良いです。 |
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