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沖縄の聖地、久高島・斎場御嶽・首里城を訪れる旅
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| 斎場御嶽 |
斎場御嶽から久高島が見える |
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私を最も感動させたものは、意外にも、まったく何の実体も持っていない−といって差し支えない、御嶽だった。
御嶽−つまり神の降る聖所である。この神聖な地域は礼拝所も建っていなければ、神体も偶像も何もない。森の中のちょっとした、何でもない空地。
そこにうっかりすると見過ごしてしまう粗末な小さい切石が置いてあるだけ。その何にもないということの素晴らしさに私は驚嘆した。
『沖縄文化論−忘れられた日本』岡本太郎著 中公文庫より 斎場御嶽 三庫里
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| 沖縄は日本の神話とは全く異なった独自の神話を持っており、自然崇拝の要素が強く、聖地そのものを崇めています。ちいろばの沖縄スピリチュアル旅行は、沖縄の聖地、御嶽を訪れる旅をご提案しています。 |
次の沖縄スピリチュアルツアーは2011年を予定! |
■沖縄の聖地「御嶽」と神の島、久高島へ <終わりました>
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■10月31日(土)〜11月2日(月)の3日間
■10月31日(土)〜11月1日(日)の2日間
神の島・久高島と東御廻い3日間・2日間 琉球開闢の神、アマミキヨが降り立った神の島・久高島と、東御廻い(あがりうまーい)で琉球王朝が訪れた大切な聖地・御嶽等に訪れます。自然を対象とした精神文化、母性原理の文化を残す貴重な島で、日本が失いつつある「大切なもの」を見つけに行きませんか? |
★2008年の「神の島久高島と東御廻い3日間」は以下からご覧下さい! |
このツアーの詳細はこちらから!
ちいろば旅倶楽部会員様は会員専用サイトからツアー詳細をご覧下さい。 |
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| ◎沖縄スピリチュアル旅行へ訪れるなら…。 |
| 斎場御嶽、久高島、首里城へ訪れるなら2泊3日がベスト。ただし天気が荒れると久高島へのフェリーがでないこともあります。また、突然久高島で祭祀が行なわれるために島の北部へ行けないこともありますのでご注意ください。必ず事前に久高島の行事をチェックしましょう。 |
| ◎できればガイドさん手配をしましょう |
斎場御嶽のガイドさんがおっしゃるのですが、「世界遺産の斎場御嶽はどこですか?」と聞かれるそうです。ただ世界遺産という理由だけで斎場御嶽へ行くことはとてももったいないことです。斎場御嶽の歴史を知ることで琉球王朝の発展や信仰を知ることができるのです。また、久高島でもガイドさん手配が可能です。
故・岡本太郎は、何にもない御嶽に感動したと書いています。本も読んでいかれるとさらに知識は深まります。 |
| ◎どこで泊まればいいでしょう? |
| ホテルから民宿まで、いろんなタイプがあります。2泊3日で行く場合はフリープランのパッケージを使って1泊は那覇、1泊は久高島や斎場御嶽近くのホテルや民宿、ペンションに泊まる方法も。あなたの目的にあったもので探してみましょう。 |
| ◎もっと詳しく情報を知るにはどうすればいいですか? |
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「沖縄のスピリチュアル旅行〜斎場御嶽・久高島・首里城〜」を読むと事前学習ができます。当社にてパッケージ旅行又はスピリチュアル旅行企画をお申し込みの方には無料で読んでいただくことが可能です。(それ以外の方は有料) |
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| ■首里城〜金城町石畳道 |
| 首里城正殿は琉球王国最大の木造建築。2000年には首里城跡をはじめとする「琉球王国のグスク及び関連遺跡群」が世界遺産登録になる。 |
| 首里城の城門の守礼の門には「琉球は礼儀を重んじる国である」という言葉があります。約500年間にわたって琉球王国の城として繁栄。土地のエネルギーを最大限に吸収できるように地脈や風の流れを計算した上で建てられたそう。 |
| 金城町石畳道。日本の道百選にも選ばれた、琉球王朝時代を偲ばせる石畳道です。尚真王の時代(1477〜1526)に首里城から南部への主要道路として整備されました。かろうじて戦火をまぬがれた約300mの石畳が当時の面影をとどめています。道沿いには昔ながらの赤瓦屋根の民家が立ち並んでいます。NHK「ちゅらさん」に出てくる、那覇の古波蔵家はこのあたりです。 |
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| 首里城 |
金城町石畳道 |
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| ■斎場御嶽(せーふぁうたき)〜久高島(くたかじま) |
斎場御嶽(せーふぁうたき)には6つの神域(いび)があり、このうち、大庫理(うふぐーい)、奇満・三庫理の3箇所は、首里城内にある部屋と同じ名前がつけられているそうです。そんなことから斎場御嶽(せーふぁうたき)は首里城と深いかかわりを持っていたことがわかります。琉球王国の大切な聖地だった歴史が偲ばれます。沖縄は日本の神話とまったく異なった、独自の神話を持っていることがわかります。沖縄には自然崇拝の要素が強く、神社という「社」を建てず、聖地そのものを崇めています。
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| 斎場御嶽/三庫理(さんぐーい) |
久高島/クボー御嶽 |
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| 久高島/カベール |
久高島/いしき浜 |
琉球の祖神・アマミキヨが降り立った場所とされます。同時に海の神様・竜宮神が鎮まる場所でもあり、ヒータチの大漁祈願はここで行われます。クバの木生い茂る森はカベールムイ、先祖の魂が宿る場所です。 |
★久高島へ行かれる皆様へご注意
久高島は今も神聖な島でさまざまな祭祀が行われています。祭祀が行われる日は島の北側(カベールの森)へは行けません。また祭祀が急に決まることもあります。必ず事前に確認するようにしましょう。また、クボー御嶽の中へはどんな時でも決まった人たち以外は入ることができません。観光客の方は中まで入らないようにしましょう。また砂浜の石なども持ち帰らないようにしましょう。島のルールをしっかり守って訪れてください。 |
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| 沖縄のスピリチュアル旅行について知るならここからどうぞ! |
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「沖縄のスピリチュアル旅行〜斎場御嶽・久高島・首里城〜」を読むと事前学習ができます。当社にてパッケージ旅行又はスピリチュアル旅行企画をお申し込みの方には無料で読んでいただくことが可能です。(それ以外の方は有料) |
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Spiritual Sanctuary -江原啓之神紀行-
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