玉前神社と玉崎神社日帰り・千葉ツアー2017
~女性の一生を守護する神々と出会う心の旅とブラウンズフィールドのランチ~
2017年5月28日(日)

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玉前神社

今回初で企画しました「玉前神社日帰りツアー」。

3月の「走水神社&小桜神社ツアー」の続編ともいえる日帰りの旅です。


上総一の宮である玉前神社を基点に、玉前神社の元宮の神洗神社、物部氏が創建した古社の玉崎神社を参拝するツアーです。

玉前神社をはじめ、タマヨリヒメノミコトが祀られた神社は全国にありますが、そのすべてが「水」にかかわりのある場所です。

水は生命の源。万物を生み育てるパワーを秘めているだけに、タマヨリヒメノミコトの伝説と深い関係性を持つのでしょう。

タマヨリヒメノミコトの足跡は、私たちに大切なことを教えてくれます。御子の養育を託されたとき、タマヨリヒメノミコトは少しも躊躇せず、大切に子育てを行います。

そこには、自分の利益にこだわるような狭い心はなく、姉神のため御子のため、つまりは人のために生きる道を選択しています。

オトタチバナヒメノミコト(走水神社のご祭神)がそうであったように、タマヨリヒメノミコトもまた、崇高な自己犠牲を貫いた方。

女性が強くなったといわれますが、二人の女神様のように、他者のために生きる強さを持った女性が、いったいどれだけいるでしょうか。

今の時代、自己犠牲を貫くような生き方は、あまり評価されません。誰もが目先の利益に踊らされ、他人を出し抜こうとしているかのようです。

玉前神社は、そうした風潮を見直し、人に尽くすことの崇高さを学ぶための、大切なスピリチュアル・サンクチュアリではないでしょうか。



参考文献:『今、いくべき聖地』江原啓之著 マガジンハウス

玉前神社と玉崎神社日帰り・千葉ツアー2017のポイント

上総一の宮、タマヨリヒメノミコトが祀られる玉前神社参拝

玉前神社の元宮である神洗神社参拝

トヨタマヒメノミコトが祀られる、物部一族が創建した古社、玉崎神社参拝

玉前神社最寄駅から貸切マイクロバスでラクラク移動

料理研究家・中島デコさんのブラウンズ・フィールドでランチ

3月の「走水神社&小桜神社ツアー」の続編ともいえるツアーです

日曜日にお仕事がお休みの方におすすめ


解散は14時50分頃。翌日からのお仕事に響かないように早めの解散

ツアー料金を若干リーズナブルに設定。初めてツアーに参加する人にもおすすめ


こんなあなたにおすすめします!

心身の浄化を期待したい方(水の神様です)

一の宮めぐりをしている方

女性らしさを求める方、母性を求める方

神話に興味のある方

小桜姫物語を読んでいる方

おいしくて体にいいランチを期待している方

パワーが落ちているなと感じる方

静かに内観をしたい方

安産、子育て、女性の神秘的な守護のご神徳を望む方

新しく何かを始める方、起業や再生、水に関係するお仕事をしている方


玉前神社 ~女性らしさを伝える、伝説の聖地~



ご祭神はタマヨリヒメのミコト。その子供さんとして有名なのが、初代天皇の神武天皇です。神話『古事記』には海神・トヨタマヒメノミコトが夫・ヒコホホデノミコトの故郷の海浜で御子・ウガヤフキアエズノミコト出産のあと、妹のタマヨリヒメノミコトにその御子の養育を託して海へ去られたことが記されています。

赤玉は、緒さえ光れど白玉の 君が装いし貴くありけり

トヨタマヒメノミコトは祝いの歌を添えて御子をタマヨリヒメノミコトに託されました。タマヨリヒメノミコトは陰となり日向となって赤ちゃんを守りお育てになる乳母(老いては姥)神様となられました。

~信 仰~
日本の東の端に位置する神社として日の信仰があり、新しく始まる事象、起業、再生、発祥等の守護、また月の信仰により、子授かり、安産、子育て、精神など主に女性の神秘的な事象の守護が有名です。古来皇室はもとより武門武将の崇敬も非常に篤く、源頼朝公が妻政子の懐妊に際し、安産を祈願したことも伝えられています。人と人とのご縁を結ぶとして、商売や縁結びの信仰も厚く、吉方位のお社としても多くの参拝者が訪れています。





玉前神社内にある「はだしの道」を歩いている伊東です。はだしで歩くのが痛い!

神洗神社 ~玉前神社の元宮、十二社の神々が身を清めた池があります~


玉前神社の元宮である神洗神社に参拝します。上総十二社祭に参加する一社で、山内四社の一つ。ご祭神は、ヒコホホデミノミコト、トヨタマヒメノミコト、タマヨリヒメノミコト、ウガヤフキアエズノミコト。


上総十二社の神々が上陸した際、ここで禊をしたと言われる池です

玉崎神社 ~物部氏が創建した古社~


玉崎神社は1200年以上前西方より渡ってきた物部氏一族が和泉浦に創建した歴史ある古社です。かつては安房神社、香取神社と並び房総の3大神社と称されました。毎年9月13日に行われる十二社祭りの本宮にあたります。その昔、玉の浦と呼ばれた九十九里浜の最南端の太東埼の由縁から「玉崎神社」と呼ばれました。自然災害や戦火により1707年現在の地へ還座されました



ご神域内にある「琴平神社」。玉崎神社よりも前にあるそうです。

周りは木々に囲まれ、独特の雰囲気があります。

ちいろば企画の榎本にとって理想の場所・「ブラウンズ・フィールド」でランチ

ブランズ・フィールドさんは、昔ならの知恵をヒントに、豊かな食を中心とした心地よい暮らしを提案するところ。料理研究科の中島デコさんの住まいであり、カフェ、宿泊、イベントを行っていらっしゃいます。ブラウンズフィールドには、田んぼがあったり、ヤギがいたり、ツリーハウスがあったり、食事をするお店があったり、日本伝統的な古民家があったり・・・。自然の中で気分転換と浄化を求める方にはおすすめの場所です。ここでランチをいただきますが、食事の基本は玄米菜食。普段のご自身の体を見直す良い機会になると思いますよ!そして私の好きなアサクラさんのオリーブオイルを販売しているお店もあります。本当の心地よさとは?ブランズ・フィールドさんのような場所をいうのではないかなと私は思います。こんな暮らしは、私・榎本にとってまさに理想です!!


体が洗われるような、おいしいランチです。「発酵」をコンセプトにした地元のオーガニックの野菜を中心として心をこめたお食事です。お料理で使われる調味料もすべて手作り。


デザートもとってもおいしい。デザートはオプションですが。


さまざまな暮らしの知恵が見えてきます。ここで働く若い人達の元気な姿も見られます。


これはランチをいただくお店の外観。周りには、ツリーハウスやヤギたちがのんびりしていて、田んぼが広がっています。


レストラン内の様子。とてもおしゃれです。


『ブラウンズフィールドの丸いテーブル』、自然に寄り添うサステイナブルな暮らしのあれこれや季節をまるごといただくごはん。たくさんの人が訪れ、何かを得て、またそれぞれの場所で活かしていく。そんなブラウンズフィールドさんがいっぱい詰まった本です。




~ブラウンズフィールドの中島デコさんについて~


マクロビオティック料理研究家。99年、フォトジャーナリストのご主人さまとともに千葉県いすみ市に田畑つき古民家スペース「ブラウンズフィールド」を設け、世界各国から集まる若者たちとともに、持続可能な自給的生活を目指す。2006年、マクロビオティックカフェ「ライステラスカフェ」を開店。現在、クシマクロビオティックアカデミーをはじめ、国内外で講演会やマクロビオティック料理講師として活躍中。著書に『マクロビオティックはじめてレシピ』『マクロビオティックパンとおやつ』『大地からの贈り物レシピ』など。

~榎本が持っている中島デコさんの本~

ツアー参加前に読むといいお勧めの書籍『小桜姫物語』

~『小桜姫物語』とは?~


小桜姫が竜宮城で会う「タマヨリヒメノミコト」。慈悲深く、夫のウガヤフキアエズノミコトを心から慕い、この世の人間(私たち)がわがままを言うことに心を痛めている様子が描かれています。小桜姫の現世における様々な苦しみの体験に涙を流し、惜しみなく愛を示されています。こういう女性になりたいものですね・・・。

『霊界通信 小桜姫物語』の著者は浅野和三郎先生。東京帝国大学にて小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の指導を受けた英米文学者であり、日本の心霊科学研究の第一人者です。奥様の多慶子夫人は霊媒で、小桜姫は多慶子婦人の守護霊だったそうです。生前の浅野和三郎先生は大変に厳格な方で、夫人が霊媒だからといって、無批判にその話を信じ込むような真似はなさらなかったそうです。小桜姫の言霊は、先生の研究されていた霊界と一致しているという信憑性を確かめた上で本としてまとめられたといいます。この本の中で、小桜姫はさまざまな内容について伝えています。三浦一族の滅亡に際して深い悲しみと怒りといった執着にとらわれたため霊界での修行が進まなかったこと、愛する夫や家族と霊界で会ったこと、指導役の神様がおられること、産土の神様を指導するのはオオクニヌシノミコトであることなど・・・。人はどうしてこの世に生を受けたのか。霊界とこの世の関係、ご祭神から見たこの世に生きる私たちなど、スピリチュアリズムにおける霊的な謎が解明されます。スピリチュアリズムに関心を持つ人には読んでいただきたいと思います。聖地巡礼がお好きな皆さんにとってもすごく参考になります。どのような参拝者が神様にとってうれしいのか、そんなことも書かれています。女性の生き方を考える上でも一つの指針となります。この書籍を読むたびに、死を恐れる必要はなく、死は「あの世」への里帰りであることがわかります。死後、ご祭神になるべく厳しい修行をした小桜姫ですが、ひとによって死後たどる道は違います。それは小桜姫がこの世で生きているときに出会った人たちの状況も詳しく説明しています。生きていたときの心境や人格・霊格がそのままあの世に移行しているのだとわかると思います。霊の存在を否定する人は多く存在するでしょう。しかし霊を否定するということは、ご自身も神社に祀られる「神」も否定しているということに気づいていません。スピリチュアリズムの真髄とは「人は誰もが霊(たましい)の存在である」ことに気づくことといえるのではないでしょうか・・・。

参考文献:『今、いくべき聖地』江原啓之著 マガジンハウス

玉前神社と玉崎神社日帰り・千葉ツアー2017~女性の一生を守護する神々と出会う心の旅とブラウンズフィールドのランチ~のツアー詳細について

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ツアー内容は神社仏閣やパワースポット等を訪れるスピリチュアル旅行・聖地巡礼に加えて、その土地ならではの文化や伝統、食を楽しむ内容になっています。
お気軽にご参加ください。お待ちしております!!