日常生活

ビューティフル・ネーム


2014-03-06 08.05.50

 

 

おはようございます。

河口湖は現在、みぞれが降っています。

 

明日は15日で神棚の榊を変える日なので、

早めに榊を買いに行きたいと思います。

これからさらに降るようです。

 

昨日は、ちいろば旅倶楽部会員Yさんのブログをご紹介しました。

ひふみ先生のお話はとても良いです。

皆さんにもぜひご参加いただきたいと思います。

 

さすがYさん!

ひふみ先生のお話をうまくまとめていらっしゃる。

 

みなさん、読みましたか?

 

まだの方は読んでみてくださいね。

このひとつ前のブログにリンクしていますから、ご覧下さい。

 

ひふみ先生のお話からいろんなことを知りました。

ひふみ先生から得た知識を、

さらに発展させて教養に変えたいと思っています。

 

例えば、『奇跡のリンゴ』の木村秋則さんのことを知ったのは、

ひふみ先生からでしたし、「半農半X」で有名になった高坂勝さんを知ったのも、

ひふみ先生でした。

 

それが今の私の畑の実践であり、

自分自身の生活が半農半Xという生き方に変わったということにつながりました。

ひふみ先生に感謝しております。

 

そしてひふみ先生から学んで変えたこと。

それは、イトウさんの名前を呼ぶときに、

自宅では「まさともさん」と呼ぶようにしたことです。

 

まーちゃんとか、まーくんとか、

男性の場合、女性がそのように呼ぶことが多いですよね。

でも名前で呼ぶのがいいのだということで、そのように変えました。

 

他にも、子どもさんのいる家庭で、夫婦で「お父さん」「お母さん」と

お互いに呼び合うのも良いかと思いましたが・・・。

(今は、パパ、ママ、ですかね)

 

江原啓之さんもおっしゃっていました。

名前で呼び合うのがいいと。

 

はっきりとした理由はすみません、忘れましたが、

夫婦であっても、お互い自立した一人ひとり。

子どもがいようと、夫婦は夫婦。男女として認め合う。

 

家族の中でも同じことかもしれません。

ちなみに私の父は、私のことを「ゆうこさん」と呼んでいました。

 

「ゆうちゃん」とかもたまにありますが、

友人から電話がかかってきたときのこと。

 

「ゆうこさん、電話~」と父が私を呼ぶので、

電話してきた友人にそれが聞こえて、

「お父さん、ゆうこさんって呼ぶの~?」とよく笑われた。

 

でも、それが正しいのかもしれないなと今、思います。

 

家族の中であっても「親しき中にも礼儀あり」。

 

ゴダイゴの「ビューティフル・ネーム」という唄がありましたよね。

 

誰もが(歌詞では子どもになっていますが)美しい名前を持っている。

呼びかけよう、すばらしい名前をという唄。

 

子ども大人に関係なく、みんな素晴らしい名前を持っている。

その名前を省略するのではなく、名前で呼ぶこと。

 

一人ひとりを大切な存在、自立した存在であるということを認める。

 

親しき中にも礼儀あり。友だちであろうと夫婦であろうと親子であろうと。

(子どもは親にお母さんやお父さんでいいですが)

 

私はそのように感じています。

 

~ひふみともこ先生情報~

神から人へ ひふみともこの神との対話(リンク)

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