3.11のゆうれい事件とお迎えのこと


maunalani

 

こんばんは!

 

今日は4月1日。

 

神棚の掃除をして、榊を変え、大祓祝詞を唱えました。

 

ここ最近はツアーのお申込みがあってとてもうれしいです。

ありがとうございます!!

 

諏訪信仰ツアーと群馬の榛名神社と食と農の学びのツアーの2つ。

 

富士山大巡礼も超おすすめのツアーですから、

ぜひ、よろしくお願い致します。

もうすぐツアー催行決定にしたいところです。

 

3月は3.11のことを考えることが増えました。

東日本大震災の際は少しばかりの寄付をしたぐらいで何の貢献もしていませんが、

3.11に関する話や記事は読むようにしていました。

 

昨日のブログでも書きました、3月31日「スピリチュアリズム記念日」というのは、

目には見えない存在(霊)と人が交信できた記念日、近代スピリチュアリズムの始まりでした。

 

3.11の東北で被災された人たちの2割が、

幽霊というか、何かしらを見たという話があります。

 

タクシードライバーさんの話を元にした昨日の書籍の大学生さんたちは、

被災地でさまよう霊のことを「幽霊」というと、「幽霊なんて失礼なことをいうな!」と

ドライバーさんたちに怒られたそうです。

 

みんな同じように辛い目にあっている。

ドライバーさんの中にも、津波で家族を失った人もいる。

 

幽霊というと、さまよったイメージがありますが、

死んですぐに、あの世に行くということはほとんどありえません。

 

誰にも気になるのではないでしょうか。

家族の一員だったペットがどうしているか。

家族はみんな元気で過ごしているか。

 

病気で死ぬ場合は体が辛い状況かもしれませんが、

心の準備は出来るし、逢いたい人にお礼を言ったり、伝えたりする時間がある。

 

しかし突発的な事故や突如の津波の場合、何の準備もできていません。

 

その分、心残りが多くなってしまう。

 

同じように家族を失って辛い体験をしたドライバーさんたちには

そんな人たちの気持ちが返って辛いほどわかるのだと思います。

 

幽霊だからみんな、「怖い」ではなく、

特に亡くなった自分の家族については、全く怖くないそうです。

 

ある石巻のおばあさんが、近所の人から

『あんたのおじいちゃんの霊が十字路で出たそうよ』と聞いたそうです。

 

なんで私の前には出てくれないんだと思ったでしょうが、

そんなことはおくびにも出さず、私もおじいちゃんに会いたいって、

毎晩その十字路に立っているんだそうです。

 

家族や大切な人との霊は怖いどころか、遭えることを望んでいるんですね。

江原先生も、家族とかだったら全然怖くないですよっておっしゃってた。

 

江原啓之さんの相談コーナーに、こんな相談がありました。

 

3.11の震災で、自分以外の家族をみんな津波で失ってしまった。

奥さん、子どもさん、母親、祖母。

 

江原先生はその相談者にこのように答えていらっしゃいました。

 

これらの人たちはあなたをよく支えてくれた人たちだった。

亡くなった家族はみんなあなたを心配している。

でもこれからが、本当の意味でのあなたの自立が始まる。

 

大切な家族を失って、これからどう生きていけばいいのか悩んだ人は

たくさんいらっしゃったと思います。

 

ある人は夢の中で津波で亡くなった奥さんが

「今は何もしてあげられないよ」と言ったのだそうです。

 

そして「でも、信頼している」と言ったそうです。

そのあと、「待っている」。

 

待っているというのは、生きている者からすれば究極の希望。

 

自分が死んだときに最愛の妻と娘に逢える、死んだ先でも自分を待っていて

くれるという妻の言葉が、自分にとっての本当の希望であると書かれていました。

 

なぜ自分は生きているのか、

そういうときに、妻や娘が自分にがんばれと力をくれている。

それがわかるような不思議なことが起きるのだそうです。

 

「お迎え」という現象があります。

 

死の間際に亡くなった家族が現れたという人がいます。

 

以前の私のブログでも書きましたが、

私の祖母も父も、亡くなる少し前に、目をカーッと見開いたときがありました。

 

「何かあったの?」と聞くと、「別に・・・」と父は言っていた。

 

恐らく、父はあの世に行った誰かが迎えに来ていたのかもしれません。

 

ある医師の人が、「お迎え率」というのがあると書かれていました。

患者さんの42%がお迎えを経験しているのだそうです。

 

今から1000年以上前に、

天台宗の僧・源信を中心とした結社が比叡山にありました。

 

彼らは亡くなっていく仲間の耳元で、

今何が見えるかと囁き、末期の言葉を書きとめたのだそうです。

 

死ぬ直前に極楽か地獄を見ているのだそうです。

 

最期に何をみたか、

死に逝く人は看取る人に言い残すことを約束したのだそうです。

 

1000年も昔からお迎えがあったのなら、

お迎えは特殊な現象ではないということを、著者が書いていました。

 

ちなみに、私の某親戚の人が亡くなる直前、

こんなことを言いました。

 

「地獄の門が見える!地獄の門が!!」と叫んでいた。

 

「大丈夫だって、そんなものないって」と父が言っていた。

 

その親戚の人とはどういう人だったか。

 

父に冷たい態度、私にお前なんて孫じゃないとか

失礼なことを言ってきたことを考えると、

そういうことなのかなと思いました。

 

ということは、江原先生のおっしゃる「階層の法則」で、

その親戚は、地獄のような低い層に行ったのかもしれませんね。

 

その失礼な人がいなかったら私もこの世にいないわけだから

その人には感謝しなくてはいけませんね。

同じように相手に怒ったりしたら、同じレベルになってしまう!

 

改心していただき、

元気にあの世で暮らしていただきたいと思っています。

 

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