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今もこれからも大切なのは「心の寄り添い」


別府温泉にて

別府温泉にて

 

 

おはようございます!

 

昨日はハードに畑を耕したので疲れ気味・・・。

今日は大根とカブの種をまきます。

 

新月ではないから大丈夫かしら?と思うのですが、

5月に入ると忙しくなるため、言ってられません。

 

畑の土はふかふかになっていて、

よく乾いている。それも今日のうち!

 

昨日はジャガイモを植えました。

まだ植えられるので、昨年うちで育てたジャガイモを種いもにして今日、追加で植えます。

 

また今日の夜から雨。

全部植えてから雨が降ってほしい・・・。

 

~・~・~・~・~

 

会員のSさんから、

熊本の高波さんに連絡がしたいと問い合わせがありました。

高波さんに確認の上で、お伝えしました。

 

そこで高波さんにお願いをしました。

 

会員の人から何かいただくことがあったり、何か欲しいものは?と

聞かれても、喜んで受けとってほしいということです。

 

大きな地震が起こってから余震は続き、周りには被災した人もいます。

まだ家に帰るのが怖くて車や避難場所で暮らしている人もいます。

 

たとえご本人が被災はしていなくても、

心も疲れてすさんでくるものです。

そんなときに、誰かの援助があることは、心を明るくします。

 

こういったときの援助は、喜んで受け取ることが大切です。

送るほうは、少しでも何かのお役に立ちたいという気持ちを込めて

いらっしゃいます。

 

そういうった気持ちは必ず伝わります。

受け取る人を元気にすることができます。

 

これから長い期間、復興と向き合います。

町は復興しても、心の復興には時間がかかります。

 

一番心が喜ぶのは、誰かの思いや心遣い、寄り添いです。

「間に合ってるので大丈夫、私の地域は大丈夫」ということであっても、

遠慮して受け取らないのではなく、遠慮することなく受け取ることを伝えました。

 

Sさん、あたたかいお気持ち、ありがとうございます。

メールには言霊が伝わらないといいますが、

Sさんのメールはなぜかとても伝わってきます。

 

ちいろばの会員さんは、控えめな人が多い。

助けが必要なときは助けを求めることが大切だし、

人からの援助も喜んで受けることも大切な学びの一つです。

 

神様は見ている。

 

このような大変な災害のあと、私たちは何をしているのか。

 

特に、お互いが協力すること、被災している人たちに寄り添いをしているのか、

それを見ていらっしゃる。

 

もちろん人それぞれにできること・できないことがあります。

 

直接被災したわけではなくても、自分の心が弱くなってしまうこともあります。

同じように被災した人たちの気持ちが通じやすい人もいることでしょう。

そんなときは、まずはご自身を癒すことが大切です。

 

九州の被害は、

私たち自身の「恐れ」から被害がひろがっているところもあります。

 

例えば大分県の湯布院は地震の被害があったものの、

今は営業をしているところがあります。

 

別府温泉については、すべての温泉施設で営業を再開しているようです。

 

特に大きな被害を受けたわけではないのに、

九州全体が経済的なダメージを受けるのはおかしなこと。

 

情報を調べることをせずに、

ご自身の「恐怖」だけで九州の旅行をキャンセルをしていないでしょうか。

 

もちろん、行くことで全く無事ということもないかもしれない。

余震もあるかもしれません。

 

ただいえることは、「不必要なことは自分には起こらない」ということです。

 

ゴールデンウィーク前で多くのキャンセルが出るのは、

観光業としては大変だと思います。

 

予約を入れていた人は、「もう少し落ち着いてからまた行ったほうがいいかも」と

思っている人が多いようです。

 

しかしこんなときだからこそ、今、来て欲しいと

旅館や観光業の人たちは思っています。

 

ですから今、キャンセルをするかどうか検討中の人は、

キャンセルをせずに行っていただきたいとは思いますが、

個人の判断に任せます。

 

今、いっときの援助ではなく、息の長い援助が大切だと思います。

私もできるかぎりの援助をしたいと思います。

 

阪神淡路大震災、東日本大震災と大きな地震が続きました。

もうそろそろ、私たちは震災の対応を学ぶべきだと思います。

 

残念ですが、このような災害は序章にしかすぎません。

この言葉を聞いて怖いと行動を起こさないのか、それとも自分にできることを

精一杯やろうとするのか。

 

協力する人、助け合おうとする人、心寄りそう行動をする人を

神様はほうっておかない。

 

心寄りそうことで、その人の心の痛みを半分にすることができる。

江原啓之さんの唄にもあります。

 

今もそしてこれからも大切なのは、「心の寄り添い」だと思うのです。

 

心の寄り添いを、これからも実践してまいりましょう。

 

私も高波さんにほんの気持ち(というか、私の好きな食べ物ばかり)を送りました。

地域によっては宅急便も佐川も郵便も大丈夫です。

高波さんの地域も大丈夫。

 

ただ、冷蔵や冷凍のものはまだ受付できないと宅急便には言われました。

再開されたら、私のヘタクソですが、手作りのパンを送りたいと思います。(笑)

 

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