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生きることが、旅。


2011-09-14 14.05.16

世界三大パワースポットのハワイ島・マウナラニにて

 

おはようございます!

 

今日は朝3時ごろからリキに起こされて、

5時頃に散歩に出かけました。

 

蒸し暑い南国。

山岳地帯に住み慣れてきたせいでしょう。

集中力がまるでありません。

 

エアコンはなるべく使いたくなく、リキもエアコンは苦手。

なので自然の風にふれるようにしています。

 

同じく蒸し暑いタイに私が2週間ほどタイ語の先生の家に

ホームステイしたときのこと。

 

タイの人はどうやってこんな蒸し暑い中で勉強ができるの?って思ったぐらい。

 

私のタイ語の先生はとても優秀な人で、

タイのタマサート大学を出て、(日本の京大ぐらい)

卒業証書はプミポン国王から受け取った。

 

タイ語の先生の家には1軒家に20人ぐらいが住んでいた。

そして家にはエアコンはなかった。

 

家の人はほとんどみんな地べたに寝ていて、ベッドはお父さんだけ。

 

布団もかけないし、そのあたりにみんながゴロゴロ寝ていた。

そうやって二週間滞在したあと、お父さんに言われたのが、

「よく耐えられたな。」(笑)

 

たまの異文化体験、良いものです。

 

刺激を受けることは、

新しいものを受け容れやすい自分を作ることができます。

 

多少のことでは驚かない。たまには言葉もなんにもわからないところに

飛び込んでみるのもおもしろいと思います。

 

そんな冒険を最近していますか?

 

日本の国内旅行であればそこまでの気分にはならないかもしれませんが、

自分を振り返り、あなたが何者なのか?を考える機会が欲しいならば

外国へ行くことはとてもいい機会です。

 

若い人たちは海外旅行へ行かないそうですが、

本当にもったいないこと。

 

若いうちにいろんな経験と感動を積んでほしい。

どんな経験も、大人になって役に立ちます。

 

もちろん年齢に関係なく、様々な経験と感動を積むことは、

その人のたましいの年齢の向上につながるかもしれない。

 

10代~20代にかけての友人に久しぶりに会うと、よく言われる。

 

「あんたに一緒について行けば良かった」

 

そうすれば、もっといろんなところに行けたのに、と言われる。

周りの友人がコンパとかで楽しんでいる間、

私はひたすら海外に出かけていた。

 

私が10代、20代のころはお金を貯めるよりも、海外旅行。

 

それも普通のパッケージツアーにはほとんど参加したことがない。

一番最初のタイ旅行ぐらい。

 

航空券とホテルやユースホステル、安宿を探して手配をしていました。

海外へ一人旅が慣れてくると、現地で宿を探したこともありました。

 

マリオットインターナショナルのホテルに勤務してから、

いいホテルに宿泊することの心地良さを知りました。

 

20代の約1年の海外旅行は、スチューデントカードを使いながら、

ヨーロッパ内はなるべく飛行機は使わず、列車や高速バス、フェリーを使って旅をしました。

 

ロンドンの入国の際に「宿泊するホテルは?」と聞かれて「これから決める」と

言ったら、「Oh, dear!」と言われた。

夜7時だったのに決めないで行ったこともあった。

 

約1年、イギリスとタイで語学学校に通いながらいろんな国の人たちと交流し、

彼らの家に遊びに行ったり、自分で行きたいと思う国に行く。

たくさんの人たちと出会い、たくさんのいい思い出ができました。

 

海外にかなり出かけたあと、一人で鹿児島から屋久島、

そして奄美の島々をフェリーで渡り、沖縄まで行った。

 

それが私にとって大きな衝撃で、日本を深く知りたい、

自分の国のことをもっと深く知りたいと思うようになった。

 

両親が最終の地として選んだヨロン島にはそのときに初めて訪れ、

そのときに出会ったヨロンの人は、

今も当時の私のことを覚えていてくださっている。

 

母が住むヨロン島に行くことは、海外まで行くまではしなくても

海外気分のような、海に囲まれた自然の中にいることで

自分を癒すことができます。

 

そうした場所にたまには行くことは、とても大切なことだと思います。

たとえお金がかかったとしても、行くことに価値がある。

 

日本に増えている外国人観光客、ヨロン島でも増えています。

最近は私の知り合いから頼まれて外国人ツアー客を案内しました。

 

お客様と話をすることで、日本の何に興味を持っているのか、

私の英語力は全然なかったのが問題だったのですが、

彼らはもっと日本について知りたいと思っている。

 

日本の大切なこと、特に聖地や天皇、信仰について外国の人たちに

伝えられたらと思っています。

それは自分の国のことを振り返ることのできる大切なとき。

 

ここ最近、ずっとツアーが続いていて、体はクタクタです。

そんなときは、自然に触れる旅がとても大切。

 

みなさんは旅をしていますか?

疲れを癒すには自然の中に定期的に行くこと。

五感を研ぎ澄ますには、旅が一番です。

 

それもできれば、パックツアーではなく、

自分でやってみたいと思うことをやれるような旅をすること。

 

パックツアーであっても、自由度の高いものを選んだり、

オリジナル性の高いものを選ぶことをおすすめします。

 

1年に1度は海外旅行または今の自分の住んでいる環境とは

まるで違うところに行ってみること。

 

そして頭のなかをスッカラカンにして白紙の状態にして

いろんな体験をしてみること。

 

歳に関係なく、そのようなことをし続けることは、

生きる上での刺激になります。

 

私はツアーの視察ということもありますが、

今年は再びハワイ島、初のマウイ島、そして台湾にも行く予定。

 

自分の五感を研ぎ澄ますべく、

いろんな国や場所に行ってみたいと思っています。

 

死ぬときにあの世に財産も地位も持って行けない。

 

持っていけるのは、経験と感動だけ。

 

だとすれば、限度はありますが、

生きている間に少しでもいろんな経験と感動を積んでいきたい。

 

旅をして美しい風景を見たいと思うのは、

あの世の美しい風景をたましいレベルで覚えているから。

 

その風景を無意識に見たいと思っているから

美しい風景のところに行きたいと思う。

 

アジアに私が何度も足を運ぶのは、

私の前世にアジアが深く関わっていると思うから。

アジアの雑踏の中にいることで、不思議な感覚に陥ることがある。

 

私は誰だろう?私は何をしているのだろう?

 

「あなたとゆっくり話がしたい」

「あなたに行って知ってもらいたい」

 

目には見えない存在からの問いかけがきっかけで

旅をすることもある。

 

先日終った諏訪ツアーなどは、

そのような目には見えない存在からの問いかけに答えて

旅をしたと言えるような会員さんたちがいらっしゃった。

 

もちろん無意識。でも氣になるからツアーに参加された。

 

旅をするのは、何も自分ひとりだけではない。

 

亡くなった大切な人が一緒にいることもあるし、

祖先からのメッセージのこともある。

 

守護霊はどんなときもいつもあなたのそばにいて

あなたの魂の成長を見守っている。

 

そう考えると、たとえ一人旅であったとしても

目には見えない存在も共に旅をしているのだと思えば、

自分は決して一人ではないのだなと思う。

 

私はひとりぼっちではない。

たとえ誰かに傷つけられたとしても

私にはいつも愛してくれる存在がいるのだ。

 

今思い返すと、自分への愛を確認するかのような旅を

10代、20代に続けていた。

 

私は私自身の愛の充電のために海外に行っていたのかもしれない。

 

だから生きている限り、旅はやめられないのだと思う。

 

生きること自体が、旅ですからね。

 

 

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