与えるから与えられる

2017/03/02


こんにちは~。

 

昨日は織りの展示会を見て

私の気に入った織りのマフラー、ポンチョを買う。

 

展示会が行われていた山梨県を代表するお菓子の桔梗屋で

プリン、みたらし団子、信玄餅を買う。

 

桔梗屋のプリンはとってもおいしい!

保存料は入っていないと書かれている。

(原材料チェックしていませんのでわかりません)

 

そのあとは、久しぶりにイトウさんが喜ぶとんかつを食べに行き、

そのあとは、新しい私のメガネを買う。

 

今朝は、胃腸の調子がおかしい・・・。

普段は食べないトンカツを食べ、

おいしいプリンは2個いっきに食べてしまった。

 

おなかに力が入らないのは問題ですね。

 

まだ爆食傾向は直らない。

 

食べないときは夕食1回のみなのに、

食べるときはここぞとばかり食べてしまう。

 

今日は朝からコーヒーもやめてもちろん昼も食べないで

胃腸の回復をめざしています・・・。

 

~・~・~・~

 

江原啓之さんの言葉に「はっ」とする。

「愛の誤作動が猛威を振るう」

 

この世の中で起きる悲しい事件など、

愛の誤作動によって起こる。

 

事件までいかなくても、

人にいじわるしたり、迷惑をかけることも

実は、愛の誤作動。

 

自身に愛の電池が充電されていないことで、

さまざまな誤作動を起こす。

 

「私のことを理解して!」

「私の言うことを聞いて!」

 

愛の充電ができていない人の叫び。

今の世の中、そんな叫び声にあふれているように思う。

 

いろんな事故、事件もこうした小さな愛の誤作動がどんどん大きくなって

震撼させるような事故や事件にやがてつながる。

 

だから自分に起こるどんな小さな出来事にも、

気をつけなくてはいけないのですね。

 

親から愛を得られなかった、私には友人がいないという人がいる。

 

江原先生は、「1%の愛に気付けない人は、100%の愛にも気付かない」

とおっしゃる。

 

あなたが今、生きているのは、あなたがこの世にいるのは

誰のおかげなのか?

 

この世に生み出してくれた親のこと、おむつを替えてくれたこと。

親でなくても、誰かがあなたの誕生を喜んでくれたこと、抱っこしてくれたこと。

 

不幸の数を数えるのではなく、幸せの数を数える。

そんなことができる人が、本当の愛を知ることができる人。

 

親も一人の人間だということ。未熟な存在であること。

親は子供がいることで「親」という勉強をしている。

親なのに・・・というのは甘え、依存。

 

成人しているのに親のことに不平不満を言って親の家に住んでいるのは・・・完全な甘え。

であれば、独立すべき。

 

しかし今の時代は、親と子が共依存な状況が多い。

 

依存は幸せにならないことを

よく覚えておかなくてはいけない。

 

友人って何なのか?

私にとって友人とは、相手が困っているときは助けようと思う人。

そして腹六分の付き合い。

 

べったりした付き合いは苦手。

何かのときに久しぶりに会ったり話をしたり。

 

友人から愛を得ようとしたり、

友人に何かを期待をするのは単なる依存。

 

それでは友情は続かない。

お互いが孤高に生きていなければ友情は成り立たない。

 

自分の愛の電池は、自分で充電することが大切。

 

自分で充電せずに、人から奪おうとする人のなんと多いことか。

 

大切なことは、

「与えなければ与えられない」

 

「愛がほしい」といっている人は、

誰かに愛をあげているだろうか?

自分に与えられることばかり考えていないだろうか?

 

どんな小さな愛に気付く感性と感謝。

 

 

自分は不幸であると思うのは怠惰な証拠。

どこからでもいつでも私たちは幸せの数を数え、愛を与えることができる。

挨拶でも笑顔でも、どこからでも始められる。

 

与えなければ与えられない。

 

大人であれば、そのことに気付くことが大切だなと思うこのごろです。

 

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