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ちいろば企画の日帰り京都ツアーは、国の平安を祈るツアー


 

おはようございます!

 

年末伊勢ツアーについては、先日ブログした通り。

今回は京都について。

 

今までの「女子力」ツアーを「人間力」にして、

男性にもご参加いただきました。

 

そして、どこへ行ったのかを今年から公開しました。

 

女子力と名前がついていたこともあり、

特に女性を護る神社や歴史上の有名な女性のお墓参り、

そして女性の力が必要な「この国を護る」祈り。

 

最初に訪れたのは、「今宮神社」。

元は「疫神社」と言われ、「蘇民将来」のお話で有名です。

 

スピリチュアリストの江原啓之さんによると、

「女性の味方になる神社」。

 

江原先生の書籍には以下のように書かれています。

ぼくの見たところでも、今宮神社は大きな癒しのパワーを与えてくださる神社だと思います。特に、女性の心身を癒してくださるので、女性ならではの病気に悩んでいる人は、一度お参りしてみたらいいのではないでしょうか。女性の心身を守るという意味では、愛情の行き詰まりを感じている人にも、お力を貸していただけるかもしれません。

『江原啓之 神紀行 京都』江原啓之著 マガジンハウスより

 

江原啓之神紀行3 京都 (スピリチュアル・サンクチュアリシリーズ)

 

第一回目の京都女子力UPツアーに参加した会員さんが今宮神社を気に入って、

それからすぐパートナーとなる人と出会って結婚し、

先月末に待望の元気な男の子が生まれました。

 

式はもちろん、今宮神社でした。

私も今宮神社まで式を見に行き、

護王神社の横にある会場で、披露宴に参加させていただきました。

 

今宮神社で参拝の際、会員さんが無事に出産されたことの

ご報告とお礼を神々にお伝えしました。

 

そのあと、楽しみにしていた「あぶり餅」ですが、

ガガ~ン!!なんと、12月は15日で営業終了なんだそうです・・・。(涙)

 

楽しみにしていたみなさん、ゴメンナサイ!

また今宮神社さん参拝してあぶり餅を食べに行ってくださいませ。

 

そして、毎年ランチで行く「ふなおか」へ。

ご主人とおかみさん、そしてこの日は義理の息子さんも

お手伝いでお店にいらっしゃいました。

 

地元の方ですので、いろんな情報も教えていただき、

楽しい会話になりました。

 

そしてお店でご主人やおかみさん、息子さんも一緒に入って

いただいての記念撮影になりました。

 

その後は、大徳寺へ。

ツアーではあるお寺へ行くことになっていたのですが、

今まで訪れていた高桐院に今回ツアー参加の皆さんは

行ったことがないということで、予定を変更して行こうと思ったら・・・。

 

なんと、高桐院は、再来年まで修理のため、

中に入れなかった・・・。

ということで、気を取り直して、元々行く予定にしていたお寺へ。

 

枯山水のお庭などの説明もあって、大切なお言葉なども聞けて

大変良かったのですが・・・。

 

噂で聞いていたとおり、「商売上手」というか、

何かを買ってもらおうという様子がミエミエで、

すばやく帰ることになりました。(笑)

 

それから、京都の結界を守っていた「晴明神社」に参拝し、

そのあと、急遽訪れることになった「護王神社」へ。

 

 

11月3日に、日本古来の麻の注連縄等が奉納されるとわかり、

真新しい日本古来の麻に触れることができました。

 

このような活動をされている人たちがいらっしゃるとは、

素晴らしいことですね!

 

素敵な着物で参加されていたTさんにそこに立ってもらって

写真を撮らせていただきました。Tさん、ありがとうございます!

 

 

本来、日本の神社には注連縄も鈴の縄も日本古来の麻が使われていたのでした。

神さまの依代となる日本古来の麻。

 

日本全国の神社に、日本古来の麻が使われることを祈るばかりです。

 

そして護王神社といえば、ご祭神は和気清麻呂公と和気広虫姫。

日本の皇統の断絶を救った、日本の大恩人のお2人。

 

その内容が、神社の外に絵と言葉で説明されているのが素晴らしい!

 

京都御所に行かれるみなさま、ぜひ、護王神社にも参拝に

立ち寄ってくださいませ。

そしてお2人のご祭神への感謝の気持ちをお伝えください。

 

昔の日本の10円札には、和気清麻呂公と護王神社があるのです!

その10円札についても、神社周りの壁の看板に書かれているので

見てくださいね。

 

神社参拝というと、ほとんどが、ご利益で行く人が多いのですが、

ちゃんとご祭神がどなたなのかを見るようにしましょう。

 

ご祭神を知らないで参拝となると、「ご利益」で来たことになって

しまってはいけませんので注意が必要です。

 

わからないときは、神社にある「由緒」を見て、

どなたが神さまなのかを知るようにすることが大切です。

 

どんな神さまが祀られているのかを知ると、参拝が変わると思うのです。

日本の神さまは、それぞれ役割を持っていらっしゃる。

 

護王神社の場合は人霊です。私たちが身近に尊敬すべきお方なのだと

いうことがわかります。

 

護王神社の壁にある和気清麻呂公と和気広虫姫について書かれた内容を、

見て理解しようとする人に、私は希望を感じました。

 

そして最後に訪れたのが東寺。

実は京都ツアーの早朝に、伏見稲荷大社に希望者のみで参拝に行きました。

 

私は学生の頃、京都をブラブラしていたときがあり、

伏見稲荷の周辺もよくいたのですが、

全く参拝に行っておりませんでした。(爆)

 

今頃の参拝でご挨拶をし、

伏見稲荷大社のご眷属が祀られる神社にもご挨拶をしました。

 

会員さんからこのような質問をお受けしました。

「どうしてちいろばさんのツアーで伏見稲荷大社に参拝するのか?」

 

伏見稲荷大社は、東寺の鎮守神なのです。

ということで、セットに。(笑)

 

東寺と伏見稲荷大社。こんなつながりがあります。

 

弘法大師が、朝廷から東寺を賜った後、「稲を荷なった老翁」に会います。

これが稲荷明神として、これを祀ってダニキの修法をしました。

こうして京都の稲荷山にこれを祀り、

稲荷明神として空海があつく信奉しました。

これが我が国での稲荷信仰のはじまりといいます。

以来東寺においては、毎年四月中の卯の日に、真言宗法に基づいて、

伏見稲荷の祀りを遂行していました。

 

そして今も、東寺と伏見稲荷大社を結ぶ祭礼は続いているのです。

東寺と伏見稲荷の関係を詳しく書いたサイトがあるのでこちらにリンクします。

 

~お稲荷さんの誤解~

お稲荷さんだからといって、高級霊も低級霊も全く同じように

みていないでしょうか。

 

伏見稲荷大社のご神霊は高級自然霊です。

高級があるということは、低級もあります。

一緒にしないように注意しましょう。

 

ご商売をしている方は、

伏見稲荷大社を熱心に参拝されていると思います。

 

ただご利益を願うのではなく、

自分を正しくしながら、世のため人のために尽くしたい。

今後は伏見稲荷大社にも参拝したいと思っています。

 

それにしても、京都ツアーは本当に寒い1日でした。

 

そんな中、皆さん、がんばって耐えて歩いてくださいました。

 

京都日帰りツアーは公共のバスや地下鉄を使っての移動。

貸切バスを借りるとそれなりな金額になりますし、交通渋滞が多い。

 

今後は、もう少し気候のいいときにツアーをしたいですね。

 

私自身がもう少し勉強を重ねた上で、

京都ツアーを行いたいと思っています。

 

ちいろば企画の日帰り京都ツアーは、国の平安を祈るツアー。

 

参加してくださった皆さんは、日本人の一人の柱として、

祈りをささげてくださったと私は思っています。

 

京都日帰りツアーにご参加のみなさま、ありがとうございました!

 

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