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東京・木場公園のヴィーガングルメ祭りに行ってきました!&フランスのヴィーガン、ベジタリアンの食についてのニュース


 

 

おはようございます!

 

昨日は1日、東京にいました。

それにしても暑かった・・・。

 

スピリチュアリスト・江原啓之さんの「人生相談」の講演会

に行くために東京へ。

 

私以外の3人の方のチケットを持っているため、

早めに東京へ。

 

早めに到着して集合まで時間があるのでどうしようかな・・・と

思っていたら、FBで「ヴィーガングルメ祭り」が東京の木場公園で

行なわれていることを知り・・・。

 

東京駅からも遠くないので、急遽行くことにしました。

 

 

 

 

江東区民を12年ぐらいしていたのに、

木場公園に行ったの初めて・・・。

 

13時には到着していたのですが、

もうすでに人だかり!それに私の食べたいと思っていたのは

ほとんど売り切れ!

 

しかしこんなに暑いので、

もっと早めに行けばよかったとは思わなかった。

暑すぎて。(^_^;)

 

玉前神社ツアーでお世話になった、ブラウンズフィールドさんや

台湾素食ツアーの企画の際にお世話になった陳社長の健福さんが

出店されていた。

 

他にも、名前の聞いたことのあるお店も出ていて、

楽しい時間でしたが、とにかく暑かった・・・。

 

私が食べたのは、パフェ。おいしかった~!

できればもう1個食べたかった。(^_^;)

 

とにかく日陰を探して座り込んだ。パフェはとてもおいしかった。

 

他に買ったのは、「なないろ工房」さんのブラウニー等、

「ドイツパンと菓子の店 ビオランド」でパンをいろいろ購入。

上記の写真の「ほうじちゃときな粉のレアチーズパフェ」

大豆のチーズクリームを使っているそうです。

 

買いたかったヴィーガンシュレッド(チーズ様食品)は

すでに売り切れていた。

 

そういえば、こんな情報があります。フランスです。

 

ベジタリアンソーセージ、ベジタリアンベーコンのような、

「肉のような○○」といった食べ物があります。

 

日本だったら「大豆ミート」などもそうだと思いますが、

私も大変お世話になっております。

 

こうした言葉が、フランスでは使用禁止になるのだそうです。

 

こうした言葉は、

買物する人をミスリードすることになるんだそうで。(笑)

 

こういったものを作る企業は、これから

「バーガー」「ステーキ」「ソーセージ」「フィレット」という言葉が使えない。

 

こうした政府の取組みは、動物由来の製品を作る人たちを

守ることになるとのこと。

 

ふーん・・・。

 

これを拒否する企業には罰金も科せられる。

約264,000ポンド。

 

イギリスではこのフランスの行動について意見が分かれていて、

フランスの食肉業界がビーガンフードの人気の高まりを恐れているのか

それとも消費者が困惑するなど。

 

ある人は、「バカげている。お肉が好きな人がベジタリアンソーセージやクオーン(肉の代替品)

を今まで買ったとは考えられない」と意見している。

 

ヒューマンソサイエティインターナショナルは、

こうしたフランスの取組みを残念としているようです。

 

しかし・・・。

 

But ultimately it won’t stop the rise of compassionate eating because the delicious, nutritious, Earth-friendly and ethical benefits will prevail regardless of what you call the products.”

最終的には、おいしさ、栄養価の高い、地球に優しいそして倫理的効用がその製品をなんと呼ぼうと関係なく勝ることになるため、思いやりを持って食べることの関心の高まりは止まらないでしょう。

 

全くその通りと思います。

 

日本では、こうした食への思いが、まだまだと思います。

ベジタリアン、ビーガンのお店が少ないこと。

 

また、そうしたお店が営業されたと思っても、

はやくにお店がなくなってしまうことが多いように思います。

 

昨日のヴィーガングルメ祭り。

外国人がとにかく多かった。

 

外国人観光客が増えるにしたがって、

ヴィーガンやベジタリアン向け食事といった要望も増えてくると思いますし、

日本人ももっと食への関心を高めることが大切。

 

それが、人への体の健康、地球環境までも

考えた行為につながる。

 

もちろん、お店もお肉好きな人が食べておいしいと

思う料理の努力が必要だと思います。

 

あと、自然食に取組むお店などにたま~にある傾向・・・。

お店の人のあまりフレンドリーではない雰囲気。

 

昨日の出店のお店はとても元気で明るい雰囲気でしたが、

ぜひ実際の店舗でも実践してほしい。

もうちょっと元気さがあっていいのでは?と思うお店もある。

 

当社としても、なるべくいい素材を使ったお店をツアーで使うように

していますし、そうしたお店を応援したい。

 

かつての日本人はお肉といえば、たまに食べるご馳走では

なかったでしょうか?

 

「今晩はすき焼きよ」と言われたら、

うれしい!と思って味わったと思います。

 

ところが今は、好きなときに好きなだけお肉を食べられる状況に

なっています。

お肉は、私の子供の頃は、たまのご馳走だったと私は覚えています。

 

私たちの「いただきます」と手を合わせる意味は、

命を失うことになった動物、植物たちの命を

引き継ぎます、という意味なのだそうだ。

 

だから感謝していただくことが何より大切です。

動物たちがむやみやたらに私たち人間の食事になっていい

とは思いませんし・・・。

 

以前、あるチェーン店の廃棄される予定だったカツなどが格安で売られていた

ニュースを聞いて・・・。

 

食されることなく、無駄に捨てられる動物たちの命のことを

考えると心が痛みます。

 

動物への命の感謝と思いやり、

自分の体を考えた食のあり方などなど・・・。

調和、バランスを持って感謝していただく。

 

このような食や健康、地球環境を考えた行動は、

いずれ自分や地球に返って来る結果にもなると思っています。

 

食についても、「因果の法則」が、はたらくのではないでしょうか。

 

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