ちいろば旅倶楽部ツアー 日常生活 聖地巡礼

富士さんぽ「宝永火口」終わりました!

Pocket

 

こんばんは!

 

今日は、富士さんぽの「宝永火口」ツアーでした。

 

富士山はもうすぐ開山をむかえる。

 

多くの登山者が富士山の頂上をめざすのでしょう。

 

しかし、富士山は頂上だけにあらず。

富士山のみどころはいくつもある。

 

そんなところをご紹介するのが、

ちいろば企画の「富士さんぽ」

 

今回の富士さんぽの参加者のお2人は

いつもちいろばのツアーに参加されるEさんと初参加のHさん。

 

Hさんはとても笑顔の素敵な方で、

優しい雰囲気いっぱいの方。

 

そしてイトウと榎本の4人の宝永火口の旅。

 

まず最初に「森の駅」へ。

お天気が崩れる前に、見ておきたいものがあるので

お2人に見てもらった。

 

それは、富士山の宝永火口の姿。

いつもきれいな姿の富士山を新幹線や飛行機から

見る人が多いと思います。

 

森の駅から見る富士山は、

普段見ることのない富士山の姿が見られる。

 

「富士山は生きている」

 

富士山は活火山であるとまるで主張しているかのように

宝永火口の大きな穴がど~んと姿を見せる。

 

お天気で雨が降る前でセーフ!でした。

宝永火口の姿がクッキリとよく見えた。

 

これからあそこへ行けるのだなと思うと、

ワクワクしてきました。

 

富士宮口五合目から見る景色

 

富士宮口五合目から見る景色が本当に美しかった。

 

山々が、薄青い水墨画のような景色が広がっていて、

今までに見たことのない美しい景色。

 

富士山の麓に住んで、

毎日違う様子の富士山を見ますが、

富士山から見る景色も毎日違うのだと思います。

 

「まるで横山大観だ」というお話を3人でしました。

初参加のHさんも、「来て良かった!」と

お話されていました。

 

Hさんは「富士山の絵を見ている」夢を

見られたのだそうです。

こうした夢も、なかなか見るものではありませんよね(^^♪

 

こんな話を私はHさんにしました。

 

私たちが富士山からこうして景色を眺めているけど、

今、このときに、日本のいろんなところから、

霊峰・富士山を眺めて幸せを感じる人たちがいる。

 

日本の象徴・富士山の中にいるのはとても幸せなこと。(^^♪

 

お天気がどうなるかと思いましたが、

行程の順番を変えて、

さきに宝永火口へ行きました。

 

それが良かったです。

宝永火口へ着いたとたんにアラレが降り出しました。

今まで富士山に行ってアラレが降ったのははじめて。

 

宝永火口の下に下りて、

アラレから小雨に変わる中、

Eさんからの差し入れの阿闍梨餅を食べました。(^^♪

 

そのあとも雨は降りましたがさほどの雨では

なかったので、気持ちよく歩き終えました。

 

ちょっと雨と風がきついかなと思うときは、

「天狗さま、安全無事に歩けますように」と

心の中で祈りました。

 

愛と感謝を持って

 

森の中に入るときには

愛と感謝を持って入ること。

 

そんな内容が書かれた書籍を昨日読んでいたので、

今までのようにただ歩くだけではなく・・・。

 

森の中の木や草や花の精霊に失礼のないように

森の中にいる熊や動物たちに失礼のないように

歩くことが大切だと思いました。

 

こういった気持ちになれたのは、

上高地ツアーに参加されたKさんのおかげ。

 

Kさんの上高地の自然の姿に感動して涙する姿に、

私は今までなんと傲慢だったのだろうと反省。

 

それから、自然に対する見方が、

少し変わったように思っています。

 

Eさん

 

Eさんは1ヶ月に一度、高尾山に歩く練習をしていらっしゃる。

Eさんは私の母より年齢が上です。

 

Eさんはすでに、宝永火口のツアーに2回参加されていて

今回が3回目。宝永火口がとてもすきなのだそうです。

 

そして、次はちいろばの立山のツアーに参加することを検討中。

 

「頂上にある雄山まで登りたい」と、

Eさんは、おっしゃっている。

 

Eさんの練習の成果が出ていると思いました。

イトウさんもEさんの歩く姿に驚いていました。

 

過去2回よりも、歩く姿も全然違うし、

山を降りるときも私よりも早く降りられる。

う~、私もがんばらなくてはいけません。

 

年齢が高くなればなるほど、

筋肉を鍛えること、筋肉をたくわえることが

大切だといいます。

 

Eさんは、日々ご自身を鍛えていらっしゃる。

私も精進いたします!

 

宝永火口へ行ったあと

森の駅で4人でお茶をして須山浅間神社へ参拝に。

 

今までになかったこと。

 

それは、須山浅間神社はいつ参拝に行っても

神社のお社の中が見られることはありませんでしたが、

今日は扉が開いていました。

 

そして社務所に人がいらっしゃったこと。

(過去に一度、婦人会の何かで、人がいらっしゃったことがあった)

小雨の降る中、今まで訪れた中でも一番に

印象に残った須山浅間神社でした。

 

そのあとは、裾野市にある温泉へ。

3人でお話しながらゆっくり温泉につかる。

 

Hさんが、「温泉にも入ったし、家に着いたらそのまま

寝られる♪」とおっしゃっていた。

 

普段お忙しいお仕事の合間をぬってのご参加、

本当にありがとうございました!

 

Hさんにとってご自身の浄化と癒しの時間になれば

うれしいです。

 

Eさんとは、次に会えるのが戸隠ツアー。

今年のEさんのテーマは「古事記」ということで、

古事記に登場する聖地・戸隠へのご参加。

 

イトウさん、車の運転、ありがとうございました。

 

お2人ともにご無事で

ご自宅までお帰りになっていらっしゃいますように。

 

 

 

小雨が降ってましたが気持ちよく感じるレベルなのでほとんど気になりませんでした。

 

「富士さんぽ」は、

歩きが「キツイ」レベルのものではなく、

楽しみながら歩けるレベルの富士山登拝日帰りツアーです。

 

次の「富士さんぽ」は、<二ツ塚と幕岩>です。

 

日程は、7月21日(土)と8月3日(金)の2日で現在募集中!

(このツアーの案内は、ちいろば旅倶楽部会員専用サイトのみ)

 

二ツ塚(双子山)へは富士山・御殿場口新五合目から見通しの良い火山荒原の砂礫地を進みます。二ツ塚(双子山)は富士山の寄生火山(側火山)の一つで宝永山の下方に二つのコブの様に盛り上がっています。そのうちの一つである下塚に登ります。山頂には祠が祀られており、晴れていれば眺望の良い山頂で昼食を食べます。

そして、下塚を下りて火山荒原を更に進み幕岩に訪れます。幕岩は火山灰や火山礫を挟んだ溶岩流の屏風状の崖です。これを見ると富士山内部の状態が予想できます。その後は、溶岩帯の上を歩き、そして、静かな樹林帯を抜け御殿場口新五合目まで戻ります。山歩きルートは初心者向けとなります。

 

皆さまの参加を、心よりお待ちしています。

超少人数で行ないます。

 

初参加の会員のみなさまも

安心してご参加くださいませ。

 

 

会員登録|ちいろば旅倶楽部
ちいろば旅倶楽部では日常から離れ旅先で自らを内観し新たに歩き出すきっかけとなるパワースポットツアー・スピリチュアル旅行を企画・提供しています。
今、ちいろば旅倶楽部へ登録(無料)した方には、無料eBook『聖地旅の心得』をプレゼントしています。
これは弊社が10年以上行ってきたツアー経験とスピリチュアルな視点から神社やパワースポット等の聖地へ訪れる際に必要となる心得をまとめたものです。
ぜひ、あなたの聖地旅の参考にして下さい。
Pocket

-ちいろば旅倶楽部ツアー, 日常生活, 聖地巡礼
-, ,

おすすめ

1
熊野本宮大社で特別瑞垣内(みかきうち)参拝!!

  こんにちは~。   今日もまた涼しいので 畑の草取り作業 ...