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観光地に住む地元の人たちへの配慮が大切


 

こんばんは~!

 

昨日、与論島&那覇から帰ってきました!

 

台風24号が心配でしたが、

無事に帰ってまいりました。

 

与論島では寝不足が続いたせいか、

家に帰ってものすごい眠気におそわれました。

今は、大変すっきりしております。

 

しかし、クーラーを常につけておかないと暑い与論島と

寒くてコタツの中に入っている今と

ものすごい差ですね。体調崩さないように気をつけます。

 

さきほど、メンバーズ会員NLを配信しました。

毎年12月の「年末伊勢ツアー」です。

今年1年の感謝と来年の日本の平和を祈るツアーです。

 

また、熊野ツアーでツアー2日目の行程が変更になったことの

連絡をさせていただきました。

 

熊野ツアー参加の皆様、必ず目を通してくださいますよう

お願い致します。

 

奈良ツアー参加の皆さま、夕食参加のご連絡が明日までです♪

よろしくお願い致します。

 

与論島

 

今、すごく観光客が多い。

8月よりも料金が安くなるせい?

わかりませんが、とても多いです。

 

観光客が多いと起こること

 

それは、地元の人たちの新聞が遅れることです。

その日が過ぎてから新聞が配達されるのがほとんど。

しかし・・・地元の人ファーストで考えてほしいなあと。

 

観光地で暮らすこと

 

観光地のホテルとか観光場所にとって

観光客が多いことは良いと思いますが・・・。

 

私も観光地で暮らして7年目になりますが、

観光客の存在について思うことはたくさんあります。

 

特に外国人観光客に関して、

家の前にゴミを置いておいたり、

大声で夜中に叫んだりしゃべったり、(どこの国かはすぐにわかる)

 

あまり、外国人観光客がウェルカムでなくなったりする。

 

あと、車や交通の渋滞、混雑ですね。

地元の人たちにとって困る状況になります。

 

そういう私が旅行会社なんだから

「そんなこと言うの変だろ!」と思われるかもしれませんが、

観光客も、地元の人たちへの配慮が大切ということです。

 

これから冬がやってきますが、

こういうときに困るのが、車のタイヤをスタッドレスに

変えていないために、車が止まって渋滞したり。

 

そんな観光客の車を押したりした経験がありますから!

 

それでいて、車乗っている本人には知らん顔。

助手席に乗っている女性は、私たちの写真撮影までしている。

(手伝えよ!って思います)

 

一体どういうつもりなのか?って腹が立ちます。

一緒に車を押した地元の男性が、怒りまくってました。

 

私も観光地へ行くときは、

なるべく地元の人たちに配慮するよう心がけます。

現地の今の情報などを、調べることが大切ですね。

 

例えば、公共の乗り物(特にバス)に乗るときは席に座らず、

地元の高齢の方に席を譲るなど。(たくさん空いていれば

座りますけど)

 

河口湖の場合、観光用のバスがあるので

そこに多くの観光客が乗っているから

その分、助かっています。

 

しかし、最近は外国人のレンタカーが増えて、

特に成田ナンバーの外国人が多い。

 

普段自分の国で運転しない人が

日本で運転しているらしいから問題。

そして、外国人のレンタカー事故が増えているらしい。

 

我が家の近辺で起きたこと。

ものすごい大きな車で、狭い道を運転していた台湾の人

でしたが・・・。

 

その車の人にすぐに移動させるように

日本語ですが、伝えたことがあります。

 

どこのレンタカー会社かわかりませんが、

「外国人が乗っています」と書かれたレンタカーもあります。

そういう車がすぐ近くにいる時は、運転注意しています。

 

富士山を見ながらよそ見している外国人も多いので、

とても気を遣います。

 

日本人は何も言わないと思っている外国人もいるらしく、

私のように「気をつけなさい」と注意気味で伝えると

ビックリする外国人もいる。

 

何も言わない日本人も問題。

バカにされていることに気づかなくてはいけない。

 

富士山のゴミの問題だって、なぜもっと言わないのか。

なぜ注意しないのか。

 

笑顔で言えばいいのだ。「忘れ物ですよ!」

 

私は電車の中で若者の男性に言ったことがある。

ものすごい睨みながら持っていきましたけどね。(^_^;)

 

でも、誰でもそうしているわけではない。

一応、相手をみながらやっています。

事件に巻き込まれたくないので。

 

与論島の観光について

 

私が初めて与論島に行ったときは、

観光客の質に問題があると思いました。

 

私が与論島のツアー販売に力をいれていたとき、

観光客の質の向上が大切だと思いました。

それに、当社も努力してまいりました。

 

昔も今も変わらないこと。

特に若い女性たちへ。

 

与論島を愛する者から言わせていただきたい。

南の島に来て、開放的な気分になりたい気持ちはわかる。

 

しかし、裸に近い格好で、

ビーチ以外で歩き回るのはやめていただきたい。

 

男性たちは鼻血ブーで喜ぶかもしれないけど、

ビーチ以外で裸にちかい格好で歩く女性たちの姿は、

そんなに美しくないよ。

 

地元の人たちに

どこに目をやればいいのかと思わせるようなことを

するのは、迷惑をかけているのと同じこと。

 

いくら開放的になるといっても、

地元の人たちが赤面するほどの格好になるのは

やめたほうがいいと思いますよ。

 

それは、他の海の観光地でも同じこと。

 

私は仕事の関係で観光客になることが多いですが、

地元の人たちのご迷惑とならないように自分を律することが

大切だと実感しております。

 

地元の人たちの反発があれば、

いずれ、日本でもスペインのような状況になるかもしれない。

 

今、スペインでは、観光客排斥運動が

起きているようですね。

 

この気持ち・・・、なんとなく理解できます。

ぜひ、上記の記事を読んでみてくださいませ。

 

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