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誰もが心に「御柱(みはしら)」を!彌彦ツアー感動体験談


 

こんばんは~!

 

今日は2時間ほど、畑作業をしていました。

久しぶりに、土まみれです。(笑)

 

彌彦神社ツアー参加の会員さんより

感動体験談をいただきました。

 

Sさんの感動体験談以外のメール内容も

おもしろかったのですが、(^^♪

感動体験談のみご紹介させていただきます。(笑)

 

ちいろば企画
榎本さま
イトウさま
ツアー参加のみなさま

いつも大変お世話になっております。

昨日の夕方、様々な思い出とともに無事帰宅しました。
このツアーを企画・催行してくださってありがとう
ございます!
初めて参拝する彌彦神社は、知れば知るほど「なぜ今まで
来なかったのだろう?」と思う場所でした。
参加して本当によかった。

大鳥居をくぐって少し歩く間は、鶏の鳴く声がにぎやかだ
などとと思っていました。
ところが、角を左に曲がって拝殿が姿を見せると、より
清々しい空気に変わったような気がしました。
11日、12日とお参りさせていただきましたが、朝の境内の
シンとした空気がとても好きでした。

失礼ながら、御祭神の天香久山命は、古事記の中で武甕槌
大神から剣を授かった神様としか知りませんでした。
稲作、漁業ほか産業を民に伝えられた神様だったのですね。
一の宮にお祀りされている神様は、私たちよりずっと高い
ところにいらっしゃるものだと思っていましたが、この
ように私たちの生活の身近な事柄について、深く関係の
あることに親しみを覚えました。

1日目の御神廟まではキツかったです。(日頃の運動不足)
山頂からは、天香久山命が伝えた産業がそのまま目の前に
広がっているのを感じました。

「御日供祭」というお祭りについて、このツアーに参加
するまで聞いたこともありませんでした。
本当に知らないことばかりです(笑)
毎朝、皇室と国の弥栄・安泰を祈るお祭りがあり、その
ようなお祭りを行っている神社があると知ることが出来た
のも、ちいろばのツアーで参拝したお陰です。
御日供祭に参加させていただき、神職の方からお話を伺って、
「この次は一人でも参拝に来たい!」と強く思いました。

妃神をお祀りしている妻戸神社は、今の季節は緑に囲まれて、
キラキラしていました。
そしてまさに「神様が鎮まっている」という場所に感じられ
ました。
車の免許を持たない私は、まずここまでの移動を考えなければ。
それを考えるのも楽しいものです(笑)

地元の産業のため、「買って応援」という榎本さんの考え方
には大賛成です。
実はツアー前から慎重に検討し、お目当てを絞りこんでいた
のです。
お陰様で良い買い物が出来ました。
ありがとうございます。
しかし、夢中になってしまい、集合場所へ戻ると他の方は
もう買い物を済ませて集まっていました。
お待たせしてしまい、すみませんでした。

好きなツアーのリピートもありですし、新しいツアーへの
参加で新しく知ることがあったり、考え方を整理したり
するのもいいものだと思いました。
食わず嫌いというわけではありませんが、新しいツアーへも
積極的に参加してみたいです。
ただ、ちいろばさんのツアーは選択肢が多過ぎて悩みます…。

ツアー参加のみなさまとも沢山お話しして、楽しかったです。
また別の機会にご一緒出来ることを楽しみにしています。

どうもありがとうございます。

P.S.タンブラーで冷え冷えビールを楽しんでいま~す!

 

今回、ちいろば企画にとって初めての

「彌彦神社ツアー」でした。

 

伊勢、熊野、出雲といったツアーに集まる会員さんが多い中、

彌彦は正直、集客は苦戦でございました。^_^;

 

それでも、ベテラン会員さんやメンバーズ会員さんたちが

集まったツアーとなりました。

 

 

彌彦神社の名前はもちろん聞いたことはあるけど・・・。

どちらかというと、有名な神社、普段行き慣れた神社ツアーへ

行くちいろばの会員さんが一般的ですね。

 

でも、いろんな聖地へ行ってみることを

おすすめします。

 

スタンプラリーのように聖地に行くことは

どうなのかな?と思うことはあります。

 

どの神社へ参拝に行くにしても、

神社のご祭神のご神徳を知り参拝することが、

大切だと思います。

 

彌彦神社は素晴らしい聖地です。

私の好きな聖地の1つであり、

また訪れたいと思う聖地です。

 

御日供祭

 

Sさんのおっしゃる通り、彌彦神社では、

皇室と国の弥栄・安泰を祈るお祭り「御日供祭」が行われています。

(お祭の日を除いて、行われています。日程は必ず確認を)

 

彌彦神社の神職さんに、御日供祭は

本当に素晴らしいですねとお伝えしました。

 

そして感動したのは、妻戸神社。

天香具山命のお后である神様。

離れがたいほどに、素晴らしい聖地でした。

 

私が彌彦に惹かれるのは、

神様と地元の人たちが、とても近くに

感じられるからではないかと思います。

 

冬は雪深い場所。

かつては、蝦夷の国であり、未開の地であったと

「おやひこ様物語」にも書かれていました。

 

そういった越後を開拓した天香具山命は、

さまざまな知恵を絞って、人々に生きる土台となる産業を伝えました。

 

日本人の誰もが、この神様のように、辛抱強く生き抜く

知恵を授かりたいと思うのではないでしょうか。

 

そしてとてもうれしかったのが・・・。

ここしばらくツアー続きで疲れていた私を

とても癒して下さいました。

 

みのやさんの温泉が良かったですし、

お部屋に帰って9時30分には寝てしまい、

朝までぐっすり、熟睡させていただきました。

 

ツアーの2日前からずっと眠れず、

眠らないままでツアーをしましたが、

本当に癒してくださったのではないかと思っています。

 

今回のツアーには、私、榎本とSさんが参加していました。

 

熊野三党(鈴木、宇井、榎本)の祖神とは、

高倉下命、つまり天香山命です。

私とSさんで、三党のうちの二党が彌彦神社に参りました。^_^;

 

熊野から彌彦へ!

 

当社で2月は視察で熊野、

3月、4月と熊野でツアーがありましたので、

本当に、熊野から彌彦というかたちになりました。

 

まるで、高倉下命の道のりと同じ、な~んて

思いました。^_^;

 

高倉下命は、日本初代天皇である神武天皇の依頼で

越後開拓をされたのでした。

熊野から越後へ移られたのでした。

 

4月の金峯山寺も・・・、熊野の一部ですよね。^_^;

今年前半は、熊野地方のツアーが集中しました。

秋にも、熊野ツアーはございます。

 

聖地に訪れるたびに思うこと。

 

もっといろんな人に、

日本という素晴らしい国で生まれたことに

誇りを持っていただきたい・・・。

 

いろんな役割を果たした素晴らしい神々がいらっしゃる

ことを、日本人みんなが知ってほしい。

そして、誇りを持ってほしい。

 

神社というと、神というと、

お願い事をきいてもらう場所だと思っている人が

今も多いと思いますが・・・。本来はそうではない。

 

自分の誓いをするところであり、

自分の願いを叶えるための

努力の誓いの場所だと考えられます。

 

努力無しに祈るだけ、神頼みではなんの効果もない。

 

日本人

 

私たちは日本人という「柱」を心に持って、

生きることが大切であるとお伝えしたいですし、

彌彦ツアーの中でもお話をしました。

 

その柱とは、日本の神話、神代の話を元にした

神々を知ることもその1つだと思います。

 

神話を知ることで、感謝が生まれます。

 

天孫降臨された神々が日本の各地で

米作り、塩作り、漁業、酒造りなど

教えてくださいました。

 

私たちの食は、あって当たり前ではありません。

食に感謝をもたない人は、

幸せにならないと思います。

 

食べるときに「いただきます」を言う必要がないとか、

お金を払ってるんだから言わなくて当然という話は、

こうした神々に対して失礼な話ですね。

 

あなたの食は、いったいどなたが生み出して

くださったのでしょうか?

お金から食べ物は生まれませんよね!

 

便利な世の中が、人を考えさせなくなった。

感謝がなくなったと思っています。

 

今、日本で食に関していろんな問題が起きているのは、

「食への感謝が無いから」ではないでしょうか?

 

今日も畑仕事をしながら、みんなが畑や田んぼを

体験すれば、もう少し「感謝」の気持ちが生まれるのでは

ないかと思っていました。

 

彌彦ツアー中には、私が最近学んだことなど、

ツアーとは直接関係のないことでしたが、

お話もさせていただきました。

 

そして、最近亡くなられた会員のI.Fさんのこともあって、

自分の生き方を見直すことが大切だと思いました。

 

みんなの心に「御柱を!」

 

諏訪大社の御柱のように、

柱を立てることで、神がそこに降りてくる。

 

「天の御柱」という言葉もあります。

 

江原啓之さんがおっしゃる、「一人一宗教の時代」とは、

「誰もが心に御柱を立てなさい」

という意味ではないかと私は思っています。

 

アンテナをたてないとTVが見られないのと同じで、

心に柱がないから、

つながらないということにならないでしょうか?

 

1人ひとりが心に「柱」を立てて、

神とつながることが大切。

宗教に属するという意味ではありません。

 

神とつながりを持ちながら生きること。

神への感謝を持ちながら生きること。

それが、日本人だったはず。

 

私はそのように思っております。

 

 

 

 

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