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お盆にあの世から帰ってきた父とリキ


 

こんばんは~!

 

今日は1日、岡山のツアー資料を作ったり、

日本古来の麻ツアーの準備をしたり。

ホテルや貸し切りバスやいろんなあっちこっちに確認。

 

驚き!

 

出羽三山ツアーが終わったばかりですが、

今日は、富士宮で星野先達のお話があったのでした。

 

車で行けば河口湖から1時間と少しぐらいで行けますが・・・。

 

お仕事が残っていたので

私は行くのは無理だったのですが・・・。

 

出羽三山ツアーに参加されたお1人の会員さんが、

なんと、星野先達に会いたくて、

富士宮に行ったのでした~!

 

念のため、先達にはメールで

その会員さんが当日に入れるかどうかわからないけど、

(前売り券は売り切れだった)

富士宮に先達に会いに向かっていますからお願いします!

と伝えておきました。

 

先達とは電話でなんどもやりとりするのに

全然お互いにつながらない・・・。(-_-;)

 

まあ、メールをしといたからいいかなと

思ってそのままにしておりましたが・・・。

 

その会員さんは無事に先達に会えたようで、

仲良く寄り添うお2人の写真を送ってこられました。

 

良かった、良かった~!(^^♪

 

それにしても、星野先達ってモテるんだな~。^_^;

 

今日は母と電話で会話。

 

またまた不思議な話。

 

お盆の時期、母は大阪に帰っていました。

父のお参りに四天王寺に行っていた。

 

大阪の自宅に帰ってから、

私が送った父とリキの写真に向かって、

 

「お父さん、リキちゃん、私は大阪に帰っているから、

お盆で帰ってくるんだったら、大阪のほうに帰ってきてね」

 

と、声をかけたそうだ。

 

すると・・・。

 

母がウトウトしていたときのこと。

 

家の扉が「ガラッ」と音がして、

「ただいま~!」という声が聞こえた。

 

それが、父だった。

父が「お菓子もらってきたよ」といって

お菓子を置いた。

 

それを、リキが、クンクンにおっていて、

母が「リキちゃん、クッキーは食べないでしょ」と

リキに声をかけた。

 

「リキちゃん、クッキーは食べないでしょ」と

言いながら、目が覚めたそうだ。

 

母が、「お父さんとリキちゃん、帰ってきたんやわ~」と

言っていた。

 

「本当やなあ。与論じゃなくて、ちゃんと大阪のほうに、

お母さんが言ったとおりに大阪のほうに帰ってきたんやな~」

 

と私が言いました。

 

リキが死んでからリキの夢を見たのは、

これがはじめてだったと母が言っていた。

 

母が繰り返し何度も父の写真に向かって、

「リキが死んだらお父さん、リキを迎えに来てな」

と言っていた。

 

死んでから、たいてい、犬猫の動物も、

まだあの世に行かずにうろうろしたり、物音出したりする

ことがありますが、リキは全くなかった。

 

おそらく、父がすぐに連れて行ったんだと思います。

 

こうして父とリキが一緒に

お盆に帰ってきたんだと思いました。

 

しかし、私の父は、私の夢には出てこない。

たった1回だけ、何にも話をしない父の姿があったと

思います。

 

私も毎晩、父とリキに話しかけています。

そして月山でも、父とリキのことを思い出していました。

 

亡くなって体はなくなっても、

たましいはずっと生き続ける。

 

お盆は亡くなった人たちが帰ってくるといいますが、

本当に帰ってくるものなのかもしれません。

 

おそらく、本人(父)が、「お盆は帰るものだ」と

思っているから、帰ってくるのかもしれませんね。

 

私だったらお盆に帰ってくるとか思わないから、

おそらく、帰ってこないと思います。(笑)

 

父とリキが一緒だったことがうれしかったと母が

うれしそうに言っていました。

 

「TVで犬を見ると、犬が飼いたくなる」

 

と母はいうのですが、

母の年齢で今から飼うのは良くないと伝えました。

 

犬がかわいそうなことになりますからね・・・。

結局面倒をみるのは、私になってしまう。

 

犬猫の死を迎えるのは、本当に辛いこと。

リキは両親の犬だけど、私にとっては子ども同然でした。

 

リキの最後2~3ヶ月は、

なるべく私はリキを抱っこしていました。

抱っこしながらリキが寝ることもありました。

 

あのときは完全に、

リキは「認知症」になっていたことを知りました。

 

抱っこされるのが大嫌いで、

持ち上げただけでいつも暴れていた

リキさんですが・・・。

 

認知症であっても、

抱っこするとリキがうれしそうで、

車に乗せるとすごく目を細めて外を眺めていて

喜んでくれてよかったと思ったのでした。

 

母は、何度も父の存在を夢の中で感じていて、

しゃべりながら目が覚めて、

さっきまで近くにいたと感じるのだそうです。

 

父は母が心配で、いつも見ているのだと思います。

 

 

 

 

 

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