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『あなたが危ない!』江原啓之さんの読むべき新刊!

2019/11/04


 

 

おはようございます!

 

スピリチュアリストの江原啓之さんの新刊「あなたが危ない」

が、私のところにも届き、読みました。

 

江原啓之さんがいい続けていらっしゃることが

まとめて載っているという感じです。

とても大切なことが書かれています。

 

まえがきには、このように最初に書かれています。

 

お願いします。どうか私の言葉に耳を傾けていただけませんか。なぜなら私は恐ろしいのです。あなたがあなたでなくなることが。

『あなたが危ない!~不幸から逃げろ!~』江原啓之著 集英社より


あなたが危ない! ――不幸から逃げろ!

 

あなたがあなたでなくなるという意味

理解する必要があります。

 

もうずっと警鐘を鳴らし続けていた江原先生なのですが・・・。

 

たとえば、ツアーの中でも、突然人格が変わるような人がいました。

何が起こったのかを、いずれご紹介したいと思います。

 

今の日本だけでなく世界も同じく、

「憑依」の時代といえます。

 

最近のニュースで、ある男性がいきなり女性が乗っている車の

フロントガラスを割った事件がありました。

 

知り合いでもなんでもない人の車のガラスを、

あのようにいきなり走ってきて割るとは、

あの男性が憑依されていると判断していいと思います。

 

いつ自分がそのような事件に巻き込まれたり、

または、自分がそのような事件を起こしてしまうか

わかりません。

 

私たちのたましいが、悪しき憑依によってふりまわされない

ように、憑依の事実と脅威を伝えられています。

 

ものごとには必ず理由があります。憑依の時代といっても、無暗に起こることではありません。それを引き寄せる、類は友を呼ぶ「波長の法則」が必要です。無慈悲な出来事には必ず同じ無慈悲な心があり引き寄せるのです。

私は人生の最大の罪は、「無知」であり続けることに甘んじ、無知を智に変えないことだと申し上げています。簡単に言うなら考えないことは罪なのです。

『あなたが危ない!~不幸から逃げろ!~』江原啓之著 集英社より

 

日本の教育システムから考えても、

私たちは「考えること」をしないで、ここまできたと思います。

また、そのように仕向けられてきたと

いえるかもしれません。

 

それでも、日本の教育システムを呪ったり、怒ったりする

というのではなく、自分で自分をなんとかするしか

方法はありません。

 

それは、自分の幸せのために必要だからです。

考えることを、やめてはいけません。

 

考えないことが不幸を生み出す。

考えないで放置することで、さらに大きな不幸と

なってしまう。

 

自分の悩みや問題をどうすればいいか?を

考えることが大切です。うやむやにして、

流れるままになってはいけません。

 

自分を守れるのは、自分のみ。

自分以外の誰かの人生を変わってあげることも

誰にもできません。

 

問題があっても

自分で乗り越えるしかありません。

どう乗り越えるか?を自分で考えること。

 

自分を守るためにどうすればいいか?

を考えることです。

 

ところが、人は・・・。

誰かのせいにしたり、神様のせいにしたりする。(笑)

 

自分に起こることは、自分の責任です。

不必要なことは、起こらないのです。

 

たとえ自分とは関係のないように思えても。

なぜそのようなことが起きたのか?を考えることが大切なのです。

ところが、不幸になる3原則に陥りがちですね。^_^;

 

不幸になる3原則

責任転嫁・自己憐憫・依存心

 

こんな私はかわいそう、気の毒・・・という「自己憐憫」

国が悪い、社会が悪い、誰かが悪い、○○神社の神様と相性がよくない・・・という「責任転嫁」

自分で考えることなく、自立していない、誰かに頼る・・・という「依存心」

 

私たちの悩みは、これになっていないかどうか?

このような状況では、「憑依」の標的になってしまいます。

という私も、責任転嫁しそうになります。^_^;

 

以下、江原啓之さん著者の、この書籍に関するメッセージがありますので

ぜひご覧下さい。

 

非常に、非常に、勇気を持って語っていらっしゃいます。

江原先生の命が狙われないことを祈るばかりです。

大切なことが語られています。

 

この内容を「ひとごと」だと思ったら・・・、あなたが危ないです。

 

第一章 現代日本に蔓延するストレス

憑依を呼ぶ日本人のストレス

蔓延する不幸のストレス

嘘の時代

すべての根底にあるもの「物質主義的価値観」

あなたは「本当のあなた」ですか?-憑依の事実 今も続く原発・環境からのフィジカルストレス

社会的マイノリティと差別は宿命か

 

・子どもも大人も追い詰められている

子どもが、そしていのちが危ない

誰もが物質主義的価値観に追い詰められている

 

・霊界からのメッセージが来ている

今、霊的な時代の揺り戻しが起こっている

食と環境は大きなキーワード

 

第2章 ストレスの正体

・本当のストレスとは何か

ストレスを言葉化できますか? 言葉化できる人は幸せになれる

「しっくり、なんとなく、○○な気がする」を封印

ストレスは悪か?-ストレスの分類

 

・精神と肉体、2つの軸とストレスの関係

2つの軸が揺らぐと憑依を呼ぶ

肉体は車、たましいは運転手

 

・環境の変化とストレスの増加

急速な変化がストレスを生んだ

だからあなたは何度も生まれ変わる

「なぜ?」を取り戻す

考えなくなった真の理由

 

第3章ストレスと向き合う

・ストレスと向き合うたましいの心得

不幸の三原則とパワーバランス

 

・仕事というストレス

仕事のストレスはわがままか

誤った平等意識

執着や意地が不幸を招く

「害」のストレスから逃げるー過労自殺しないために

実直さから解放されよう

目の前のライオンから逃げろ

負荷か、害かを見極める

「逃げ」はダメなのか

 

・ひきこもり

ひきこもりは不幸な形だと自覚する

現在進行形でひきこもりに取り組む

ひきこもりが始まった直後が肝心

ひきこもる土壌がなければひきこもれない

とにかく食べることを考える

さまざまな視点と選択肢

 

・いじめ

現代のいじめは命を脅かす「害」のストレス

勉強する意味、学校に行く意味

 

・子どもとの向き合い方

ダメと言えない親の罪

子どもに脅しを教えるイベントとは?

 

・毒親

あなたの親は毒親か

子どもに責任転嫁を受け付ける親

毒親の乗り越え方

 

・親子関係というストレス

悪者になっていいと腹をくくる

親子でもリスクマネジメントは必要

親も子も自律を

精神科医やカウンセラーをどう取り入れるか

・人間関係がもたらすストレス

なぜ人は傷つくのか

インターネットという危うい自己承認欲求

マスクという自己防衛の先にあるもの

・経済的ストレス・子どもの貧困

アンバランスな日本ー子どもの貧困

家族で借金を返す

食べられない状況を打開する方法

 

・食のストレスと真正面から向き合う

添加物まみれで、本当に健康か

中途半端な知識がストレスを生む

美味しいものを食べて死にたいという考え方

 

<対談>

管理栄養士 圓尾和紀×江原啓之

・ストレスへの新たなアプローチとは~体と心をつなぐ食

ストレスと過食・拒食

学ぶことが克服の道を拓く

食によって思考も変わる

日本人に和食がいちばん合う理由

 

第4章 本当のあなたで生き、そして死ぬために

・物質界との向き合い方

物質主義的価値観の終焉

血肉の時代は終わった

スピリチュアルの上澄みだけでは意味がない

物質界での主従は何か?

あなたはスタートラインにさえ立っていない

あなたがあの世で後悔すること

 

・生き地獄のなかで生き抜く方法

究極の選択

あっぱれという生き方を選ぶ

 

・満足して死ぬとは

医療とどう向き合うか

医者にかかるときの心得

 

第5章 ストレスを癒す新たな視点

・憑依の脅威に打ち克つには

フィジカルなストレス対処は簡単

フィジカルとスピリチュアルは両輪

 

・今日からできる「いろはにほへと」

い:いいものを食べましょう

ろ:いい呼吸でエナジーを濾過しましょう

は:腹で笑いましょう

に:人間だと自覚し、自然のなかに生きましょう

ほ:仏のように眠りましょう

へ:命へ向き合いましょう

と:とっとと逃げましょう

フィジカルで癒しながら生き方も変える

 

・入浴・食事・メディテーションを本当のヒーリングへ

なぜ人は温泉が好きか

入浴で静寂と沈黙のときを得る

具だくさんの味噌汁はたましいのご馳走

自炊はメディテーション

料理をする人は人生を切り拓ける

理性的なたましいへ導くメディテーション

祈りは自分を見つめる自分語り

 

・環境と音楽がもたらす癒し

育つエナジーのある場所

環境が生きものを変える

本当の音楽とは

音楽はたましいにアプローチする

音楽と記憶からの癒しを探る

なぜいま、レコードが復活しているのか

 

・生き方に迷っているあなたへ

幸せ味わう味覚

捨てるという選択

本当は何かを感じ始めている

 

・人は壁にぶつからないと気づけない

「もうイヤだ」と思うことが大事

私自身もアトピーに悩んだ

水が私を助けてくれた

たましいの不調和がもたらしたメッセージ

「なんで?」があるからたどり着いた道

 

 

第6章 ストレス、そして憑依を恐れない生き方

 

・視野を広げて生きよう

感情より理性が大事

今こそ生命倫理を

 

・アンガーマネージメント

ストレスの多い食材を食べていないか?

音と環境がもたらすアンガー

言葉を持たない人はキレやすい

 

・日本文化を見直す

日本の良き文化を見守る

真のお祭りとは

人間は”しょうもない”生きもの

 

・便利なことはあなたにとって本当に幸せか

物質主義的価値観の土俵から降りる

文明の利器を正しく利用する

うつになるヒマもない

日本の未来を経済学者に問う

 

・食べることは生きること、生きることは食べること

感謝していただく

豊かな食を目指して知恵を使おう

家族そろって食べる日を作る

 

・自然治癒力、言霊の力

生きものには生命力がある

言霊の力

自然治癒力を呼び覚ます

 

・自分の足で歩く時代が来た

聖水を自分で作る

他力本願なんか必要ない

 

<対談>

食養生断食指導者 小針佑太×江原啓之

ストレスを避けられない時代に~現代人のためのデトックス・禊

断食道場の現場から

健全な禊ぎとは

断食から自分を知る

心地よい暮らしで命を活かす

 

 

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