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今日の私の畑作業と「物」ではなく「愛」に関する重要なメッセージ


 

 

こんばんは~。

 

3連休が終わりました。皆さんどんなふうに過ごされましたか?

新型コロナウィルスで、自宅にこもっている方が多いでしょうね。

 

今日は私は、ほとんど外におりました。

畑作業です。

 

1時に家を出て、5時に家に帰ってきました。約3時間30分。ほぼ休憩なし。

 

畑を覆っていた枯れた草を取る作業。これをしていたら、近くの田んぼのおじさんが、「燃やしたほうがいいんじゃないか」と声をかけらてこられた。消防署に連絡をいれたらできるよ、と言われましたが・・・。

 

うちの畑の横はすぐ家があるので、匂いで苦情になってもいけないので、やめときました。でも枯草が膨大すぎて、やっぱり燃やしたほうがいいのかな・・・。(*_*;

 

畑は8畝の広さがあるので、結構疲れます。「よく一人でこんな広さの畑をやるわね」と言われますが、全部はやらないです。あまり野菜がとれる畑というわけではなく、また畑の部分によっては野菜ができたり、できなかったりの傾向もつかめてきましたので・・・。

 

本当は、今日にトラクターで土起こしをしてもらいたかった。土はよく乾いていて、耕すのにちょうどよかったから。トラクターでやって下さる方がお忙しいのでしょうがない。明日は自分である程度、耕したいと思います。

 

久しぶりに3時間半、枯草集めたり、土を耕したりで、体がクタクタ。それでも晩御飯も頑張って作りました。(簡単なものですけど)

 

久しぶりに体をよく動かしました。畑作業は体全体を使う。指も5本広げて草を取る。なんか体動かしてるな~と実感した。

 

畑作業で体を動かしてよかったことがあります。それは、肩こりをすっかり忘れていたこと。

イトウさんに肩は?と聞かれて、聞かれたとたんに、じわじわ肩がこってきた。(*_*;

 

畑作業でよく肩と腕を使いましたので、やっぱり運動不足もありますね。同じ姿勢でいる時間も長いですし。

 

血行が良くなったのか、靴下を履かなくても寒くない。河口湖は朝夜はマイナスの気温ですから、やっぱり畑仕事は体にもいいんだなと思います。(^^♪ しんどいけど。

 

さて、この3日間のやるべきこと、やれました~!

 

ヘナ(髪の毛を染める)

ぬか漬け(やっとする)

エンディング・ノートの見直し(時間がたっているので)

掃除※毎日

断捨離(少しだけやった)

江原啓之さんのスピリチュアリズムの勉強(すべての書籍を再度読んでいます)※毎日

野菜、きのこ干し

畑に行く、ポット植えの準備

 

断捨離は少しだけでしたが、3日間で予定していたことできました~!

エンディング・ノート、書き直しとか訂正とか、いろいろありました。

 

そして、イトウさんもエンディング・ノートを持っていながら書いていなかったので、書くように指示。自分の人生をあまり人に迷惑をかけずにこの世を去る準備は誰にでも必要だし、何度も書いておりますが、母にも書いてもらいました。

 

大体、親は嫌がります。「私を殺す気か」「縁起でもない」といいますが、いつかは誰もが死にます。病気になったら医療はどうするのか?延命治療はしたいのか?葬式はどうしたいか、などなど、いざという時にどうしていいかわからないと、残された家族は「これでよかったのだろうか?」という思いになってしまう。

 

書きたがらない母に、「お母さんは、私を愛してないよね」と言い、「私や妹を愛しているなら、お母さんが病気になったり、この世を去るときが来たらすぐに準備できるようにしてほしい」と頼み、エンディング・ノートを書いてもらっていました。

 

エンディング・ノートは、誰もが今から書いて準備する必要のあるものです。いずれ、ちいろば寺子屋でも「エンディング・ノート講座」をしようと思いますので、よろしければご覧いただければと思います。

 

新型コロナウィルスをすでに伝えている人がいた!

 

私が見ていたYOUTUBEの動画の人で、昨年の11月に作られた動画なのですが、その動画の人が、「インフルエンザではない、何かしらのウィルスが広がっているそうです。免疫力をつけておいてくださいね」という話がありました。

 

恐らく、これが新型コロナウィルスだったんでしょうね。「新型」とありますが、実際には、フランスでコロナウィルスが起っていたらしく、本当は新型ではないという情報もあります。

 

また、今現在、新型コロナ・ウィルスに感染したイタリアの男性の言葉が刺さります。

自分は楽しむことばかりしていた。自分の人生、何も意味のあることをしていなかった。高級車や良い仕事、高価な時計、美しい服などどうでもよいものだった。自由に食事したり、散歩したり、海辺で1日過ごしたり、普段の生活ではすべてが当たり前のように思える。このようなことが起きると、最も大切なのは愛と家族だった。そして「この困難なときにお互い助け合うことの大切さに気付いてほしい。私たちは皆、平等なのです」

 

大事な家族(父親)にも感染し、父親は亡くなったそうです。

新型コロナウィルスでいろんな差別もある。ヨーロッパに住む日本人も中国人と間違われて学校にいけない状況だという話もあります。

みんながお互いに助け合うこと。感染したからこそわかった「人はどうあるべきか」を伝えてくださったのだと思います。だからこれを知った人たちは、私も含めて、自分の生き方を見直すことが大事だと思います。

 

「人は生きてきたように死んでいく」 

 

江原啓之さんがおっしゃっている言葉。

 

イタリア人男性の状況が改善されることを祈っています。これを伝えた男性は、非常に意味のあることをされたと私は思います。

 

人はいつか死にますが、いい死に方をするのなら、いい生き方をすることだと江原啓之さんがおっしゃっていました。このイタリア人男性も、物質的な物(高級車や高価な時計、美しい服など)はどうでもいいものだと言っています。

 

今、世の中が、物質主義的価値観がメインになっていて、目には視えない大切なものを敬う「霊的価値観」がなくなりつつある。目にはみえない「愛」が大事であり、人は皆平等であるということも、霊的価値観です。

 

人を差別せず、助け合う利他愛の実践。この話を聞いた私は、自分の生き方の改善しなくてはと思います。食だけではなく、自分のカルマも、自分の未熟さも。

 

私はNHKの「ファミリーヒストリー」が好きなのですが、この録画したものを見ていました。

 

古館一郎さんのお父様が、亡くなる前にすべての準備を整えて亡くなられたときいて、まさに私が「エンディング・ノート」を見直しているところだったので、これもメッセージ性があるものだったと思います。

 

エンディング・ノートを書くことは、残された家族への「愛」。書かないのは「愛」のない証拠。大切なことは、誰もが自分の葬式の準備をすることなのです。

 

いい死に方をしたいなら、良き種を、愛の種をまいて利他愛の実践をする。不平不満ばかり言ったり、人を大事にしない生き方をした人は、苦しみながらこの世を去る。

 

さて、どちらの死に方を希望しますか?

 

物ではなく、当たり前の日常にこそ、本当に価値あるものだった。家族の存在もそうだし、愛ある行動もそう。意味のある生き方をすること。この男性は苦しい状況の中、私たちに「伝える」という意味のあることをされたのだ。

 

今をよく生きること。これが良い死に方につながるのだ。今からでも多くの愛の種をまいて、自分のカルマを少しでも解消していきましょう。

 

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